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2017年2月13日月曜日

見せ金詐欺

アザースです。閲覧ありがとうございます。

事件事故についても情報あります。

【総領事館からのお知らせ:安全対策情報:2月】

―――――引用ここから―――――
 平成29年2月9日(総17第02号)
 在デンパサール日本国総領事館

1 治安情勢
 テロ関連情報
 1月中
、ISILとの関連を疑われ
国外において摘発されたインドネシア人が
多数本国に送還される事案が発生しました。

また国内各地においても、
テロ容疑で多数の容疑者が逮捕されています。

 テロはいつどこでも発生する可能性があります。
引き続き、最新の治安情勢等の関連情報を入手し、
日頃から危機管理意識を高く持つよう努め、

特にテロの標的となりやすい場所
(ナイトクラブなど多くの欧米人が集まる場所、
ショッピングモール等不特定多数が集まる場所、
政府・警察関係施設、宗教関連施設等)を訪れる際には、

周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら
速やかにその場を離れる等、
安全確保に十分注意を払ってください。

2 一般情勢

(1)デング熱
 1月中旬、マレーシアにおいて、デング熱に感染した邦人が
その後死亡する事例が発生しました。

 デング熱は通常、急激な発熱で発症し、発疹、頭痛、
骨関節痛などの症状が見られますが、

デング熱患者の一部はまれに重症化して
デング出血熱やデングショック症候群を発症し,
早期に適切な治療が行われなければ死に至ることもあります。

 当地においても、デング熱感染者数は引き続き多数報告されており、
流行が継続しているため注意が必要です。

 デング熱には予防接種も予防薬もなく
蚊に刺されないようにすること
最善の予防方法ですので、防蚊対策を徹底し感染の予防に努めてください。

 なお、仮にデング熱が疑われる症状が発生した場合には、
早期に医療機関を受診し、適切な治療を受けるようにしてください。

(2)大雨・強風・高波の警報
 最近の天候不順により、当地気象庁から
大雨・強風・高波の警報が発出されています。
海や山でのレジャーの際には天候の急変等に十分注意して下さい。

 また,市街地・山間部においては、倒木・土砂崩れ・
洪水などの危険がありますので気を付けて下さい。

(3)麻薬・薬物への注意
 バリ州各地において、引き続き、インドネシア人、外国人を問わず
麻薬・薬物関連の逮捕事案が続いています。

インドネシア当局は薬物違反事件の摘発を推進しており、
また、外国人に対しても死刑を含む重い判決を下すなど、
薬物犯罪に対し厳しい姿勢で臨んでいます。

麻薬・薬物には絶対に関与しないようにしてください。
また、薬物が蔓延しているような
危険な場所には近寄らないことをお奨めします。

3 邦人事件・事故関係

(1)水難事故
 バリ州東部の海岸でサーフィンをしていた邦人男性が
波に飲まれて海底の岩場に頭を強く打ち、一時意識不明となる事故が発生しました。

 男性は事故後、現場で救命措置を受け、最寄りの病院で速やかな処置を受けたことで、
想像以上に早く回復し、早期に帰国することが出来ました。

 危険を伴うレジャーをされる際は、万一の場合に備え、
事故発生の際の通報先や至近の病院の所在地等を
事前に確認しておくことをお勧めします。

 また、そのような事態に備え十分な補償の得られる
海外傷害保険等に加入しておくことを強くお勧めします。

(2)見せ金詐欺
 邦人旅行者が、スーパーマーケットで買い物中、中東系の顔立ちの男性から
日本に行くので日本のお金を見せて欲しい」等と話しかけられ、
実際に100ドル紙幣を渡され日本円への両替を依頼されたところ、

気が付いたら財布から一万円札1枚と10万ルピア札10枚がなくなっていた。
 気安く話しかけてくる者に簡単に財布の中を見せたりしないよう注意が必要です。

4 その他
 「安全の手引き」の改訂
 当館ホームページに掲載の「安全の手引き」を
平成29年1月付けで改訂しました。

緊急事態への備えと対処要領についても説明していますので、
是非ご一読下さい。なお、pdf形式で掲載してありますので、
ダウンロードや印刷も容易に可能ですのでご利用ください。
http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000091.html
                                         
以 上

在デンパサール日本国総領事館
Konsulat Jenderal Jepang di Denpasar

Jl.Raya Puputan No.170, Renon, Denpasar,
Bali, Indonesia
Tel: (+62)0361-227628
Fax: (+62)0361-265066
e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp
Web: http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

開館時間  08:30~12:00、13:30~16:00
休館日  土・日、休日

―――――引用ここまで―――――
「安全の手引き」改訂版出たようで,
ご活用下さい。

水難事故,早めの回復良かったです。
頭打ってって,他の部位は無事だったのでしょうね。
意識不明では,体中やばいかもなのですが,
帰国されたのなら,大丈夫なのでしょう。

見せ金詐欺って,なんか状況が分かりませんが
盗られるか?と思うのですが,
その場になったらどうなるか…

怪しいとこには近づかない。
こちとら
夜は早寝なので,ほとんど影響なーし。

質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
アザース

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興味ありますか?

2017年1月17日火曜日

安全対策情報 1月

アザースです。閲覧ありがとうございます。

【総領事館からのお知らせ:安全対策情報:1月
が来ましたのでシェアします。










―――――引用ここから―――――

平成29年1月16日(総17第01号)
在デンパサール日本国総領事館

1 治安情勢
テロ関連情報
 昨年末にかけて、インドネシア国内各地においては、
テロを計画していた疑いで
多数の容疑者が逮捕(または射殺)されています。


当地治安当局によれば、彼らはクリスマスや年末にかけて
国内でテロの実行を計画していたとのことで、
武器や爆発物等が押収されています。

 テロはいつどこでも発生する可能性があります。
引き続き、最新の治安情勢等の関連情報を入手し、
日頃から危機管理意識を高く持つよう努め、

特にテロの標的となりやすい場所
(ナイトクラブなど多くの欧米人が集まる場所、
ショッピングモール等不特定多数が集まる場所、
政府・警察関係施設、宗教関連施設等)を訪れる際には、

周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら
速やかにその場を離れる等、安全確保に十分注意
を払ってください。

2 一般情勢

(1)デング熱
当地保健当局によれば、バリ州における2016年一年間の
デング熱による死亡者は合計60名と報告されています。

なお、12月中の罹患者数は664名(うち死亡者1名)とされており、
流行が継続していますので、引き続き注意が必要です。

デング熱は、蚊に刺されないようにすることが
最も有効な予防策
です。

外出の際は長袖・長ズボンを着用する、
虫除けスプレーを使用する等防蚊対策を徹底するとともに、
体調管理により抵抗力を保つ等、予防に努めてください。


(2)狂犬病
 当地保健当局によれば、バリ州における2016年一年間の
狂犬病による死亡者は合計5名と報告されています。

ここ数年の死亡者数は、2013年1名、2014年2名、
2015年15名と推移しており、2016年は前年に比して
数は減少したものの引き続き注意が必要です。

野犬には決して近づかないようにする
安易に動物に手を出さない等、十分な警戒を行ってください。


(3)麻薬・薬物への注意
 バリ州各地において、引き続き、インドネシア人、
外国人を問わず麻薬・薬物関連の逮捕事案が続いています。

インドネシア当局は薬物違反事件の摘発を推進しており、
また、外国人に対しても死刑を含む重い判決を下すなど、
薬物犯罪に対し厳しい姿勢で臨んでいます。


麻薬・薬物には絶対に関与しないようにしてください。
また、薬物が蔓延しているような危険な場所には
近寄らないことをお奨めします。


3 邦人事件・事故関係

スリ・ひったくり
夜間の繁華街でのスリ・ひったくり被害が連続して発生しています。
貴重品は出来るだけ持ち歩かない等、所持品の管理に注意し、
特に徒歩での移動の場合には周囲に十分警戒してください。

午前2時頃、レギャン通りのナイトクラブ前で男性旅行者が
3人組の男に取り囲まれて声を掛けられたりしているうちに
ポーチから財布・旅券等を抜き取られた

夜11時頃、クロボカン地区を女性旅行者2名が
オートバイに2人乗りで走行中、後方からきたオートバイに乗った犯人に、
二人の体の間に挟んでいたバッグをひったくられた。

午前3時頃、レギャン通りのナイトクラブ前で
女性旅行者が大勢の男に取り囲まれて声を掛けられて
腕を掴まれたりしているうちにポーチから旅券・携帯電話等を抜き取られた。

午前11時頃、女性旅行者がサンセットロードで
横断待ちをしていたところ、オートバイが急接近してきて、
たすき掛けにしていたバッグをひったくられた。

午前1時頃、レギャン通りを男性旅行者が歩行中、
複数の男とすれ違いざまに財布を抜き取られた

4 その他
緊急時の連絡先】※いざという時のために,
携帯電話やメモ等に保存しておくと便利です
バリ州クライシス・センター(災害、交通事故、救急車など24時間)
 0361-251177


バリ州警察本部(Quick Response Center 24時間)0361-222200
●デンパサール国際空港 0361-9351011 国際線案内ext6060

●NTB州警察本部 0370-647413
●ロンボク国際空港 0370-6157000 国際線案内ext108
●NTT州警察本部 0380-821896
                
以 上
============================================================
在デンパサール日本国総領事館 Konsulat Jenderal Jepang di Denpasar

Jl.Raya Puputan No.170, Renon, Denpasar, Bali, Indonesia
Tel: (+62)0361-227628
Fax: (+62)0361-265066
e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp
Web: http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
休館日:土・日、休日  開館時間:08:30~12:00、13:30~16:00
============================================================
―――――引用ここまで―――――

なお,総領事館からのお知らせの配信に関しては

“ 「総領事館からのお知らせ」は当館管轄地域であるバリ州、
西ヌサトゥンガラ州及び東ヌサトゥンガラ州にお住まいの在留邦人の方に
e-mailでお送りしております。


管轄地域内にお住まいで 在留届 を未だ提出されていない方はご提出をお願いいたします。

また、管轄地域外にお住まいの方や旅行者の方のために発出した
「総領事館からのお知らせ」を掲載していきますのでご活用下さい。 ”

との事です。
今回調べてみて,分かりました。(^_^;)

掲載は,http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/itpr_ja/03_00info_jp.html
から確認ください。

質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。

2016年12月20日火曜日

2件行きます。引用ですが

アザースです。閲覧ありがとうございます。

件名のとおり2件です。
1 総領事館注意喚起・年末年始の安全対策
2 全紙幣・硬貨を斬新 いざ

―――――引用ここから―――――
当地においては、今のところテロ等に関連した
具体的な情報はありません
が、引き続き、
最新の治安情勢等の関連情報を入手し、

特にテロの標的となりやすい場所を訪れる際には、
周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を
察知したら速やかにその場を離れる等、
安全確保に十分注意を払ってください。


バリ及びNTB・NTT州にお住まいの皆様へ
平成28年12月19日(総16第26号)
在デンパサール総領事館

1 世界各地においてイスラム過激派等による
テロ事件が発生している中,特に,
年末年始にかけては、様々なイベント等に集まる
不特定多数の人々を標的とするテロの発生が懸念されます。

2 インドネシアにおいては、
1月にはジャカルタ中心部における爆弾・銃撃テロ事件、
7月にはソロ(スラカルタ)警察署における自爆テロ事件、

8月にはメダンの教会における司祭襲撃事件、
10月にはタンゲランにおける警察官襲撃事件、

11月には東カリマンタン州サマリンダの教会への
火炎瓶投擲事件、
12月には大統領宮殿を狙った自爆テロ未遂事件が発生しました。

3 テロはいつどこでも発生する可能性があります
引き続き、最新の治安情勢等の関連情報を入手し、

日頃から危機管理意識を高く持つよう努め、
特にテロの標的となりやすい場所

(ナイトクラブなど多くの欧米人が集まる場所、
ショッピングモール等不特定多数が集まる場所、
政府・警察関係施設、宗教関連施設等)を訪れる際には、

周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら
速やかにその場を離れる等、安全確保に十分注意を払ってください。

==============================
在デンパサール日本国総領事館 
Konsulat Jenderal Jepang di Denpasar

Jl.Raya Puputan No.170, Renon, Denpasar,
Bali, Indonesia
Tel: (+62)0361-227628
Fax: (+62)0361-265066
e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp
Web: http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/
itprtop_ja/index.html
休館日:土・日、休日  
開館時間:08:30~12:00、13:30~16:00
======================================
―――――引用ここまで―――――

ここまでが,テロへの注意喚起でした。

次が,ご当地新聞に出た記事から,

―――――引用ここから―――――

全紙幣・硬貨を刷新 中銀 国家英雄12人、
統一国家の文字 (2016年12月20日)

 インドネシア中央銀行は19日、
デザインを刷新した紙幣7種と
硬貨4種の計11種の流通を開始
した。



すべての貨幣を一度に刷新するのは、
インドネシアが独立してから初めて。

インドネシアの国家英雄12人や、
各地の伝統舞踊や自然豊かな景観などをあしらい、
統一インドネシア共和国(NKRI)」の
文字を入れたデザインで偽造を防ぐ工夫も凝らした。

 ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は19日、
中央ジャカルタの中銀庁舎で記者会見を開き、

「インドネシアの国家英雄や各地の文化や特徴を取り入れ、
世界経済の中でインドネシア経済が
自立して行く姿を示したデザインだ」と説明。

「インドネシア国家の象徴の一つとして、
ルピアを好きになってほしい」と話した。


 式典にはアグス・マルトワルドヨ中銀総裁、
ダルミン・ナスティオン経済調整相、スリ・ムルヤニ財務相、
プラモノ・アヌン内閣官房長官らも出席した。


 アグス中銀総裁によると、各紙幣には
9~12種類の偽造を防止するための工夫が施されている。


潜像模様やホログラムなどを取り入れ、
傾けて見ることで色が変化、画像や文字が消えたり
浮かび上がったりするほか、紫外線を当てることで
別の色や文字が現れるなどする。

 今回の刷新には、若者に国家英雄を知ってもらう目的もある。
硬貨4種のデザインには初めて、国家英雄の肖像が
それぞれ使用された。








また紙幣のデザインは、10万ルピアのスカルノ初代大統領
とハッタ初代副大統領のみ変更せず、他は全て一新された。

 2千ルピアには中央ジャカルタを南北に走る
目抜き通り「M・H・タムリン通り」の名称となっている
モハマッド・フスニ・タムリン氏が選ばれた。

 5万ルピアはこれまで、バリの空港の名称となっている
バリ出身の軍人イ・グスティ・ングラライ氏
だったが、

東ジャワ州スラバヤの空港名となっている
ジュアンダ・カルタウィジャヤ氏に変更された。

 東西南北に広がるインドネシア各地の英雄に配慮し、
千ルピアにアチェの女性指導者チュット・ムティア氏、
1万ルピアにパプアの元州知事フランス・カイシエポ氏、

2万ルピアにスラウェシ島で初の知事を務めた
サム・ラトゥランギ氏、5千ルピアにカリマンタン島の
イスラム指導者イダム・ハリッド氏の肖像を採用した。(毛利春香)

―――――引用ここまで―――――
(引用元:http://www.jakartashimbun.com/free/detail/32842.html

テロは今や世界どこでもいつ起きてもおかしくは
ない状況
です。
悲しいかな現実です。

日本でもISがらみでなくても,
なんやかやと,「え,こんなところで?
ってあるんですよね?

2つ目のは,初耳でしたが,
今年の9月には年内発行の予定が発表されてました。

今日お金に関する音声聞いてたので,
このニュース。タイムリーだなと勝手に。

気になることは2つ
1 1,000,000R札作る予定なかったのかな?

大して持ってないですけどね,
それでも,嵩張るわけですよ。
お金持ちになった気分には浸れる時あるのですが…
(かの札があっても,ゆっても1万円ぐらい)

2 ピン札出回れば,ぐしゃぐしゃ,ポイ渡し
 減らないかなー
と。
(財布に揃えて入れたくならない?
 ポケットにぐちゃぐちゃのを,
 投げて渡すの,まだ慣れなくて…
 人の勝手でしょってのもわかるんですけどねー)

年末年始来られたら,真の新ピン札にであえるかも

質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
アザース

2016年12月10日土曜日

安全対策情報 12.8

Azaです。閲覧ありがとうございます。
安全対策情報でました。

今年もあと少し,
年末年始に海外への方も多いのでは?

必要以上に心配しなくてもいいですが,
情報は得て
おきましょう。
―――――引用ここから―――――
【総領事館からのお知らせ:安全対策情報:12月】

平成28年12月8日(総16第25号)
在デンパサール日本国総領事館

1 治安情勢
(1)テロ関連情報
11月中旬、東カリマンタン州の教会に、男が火炎瓶を投げ入れ、
死傷者が出るテロ事件が発生した
他、インドネシア各地で、
テロに関連した事件の発生、容疑者の摘発が相次いでいます。

テロはいつどこでも発生する可能性があります。
引き続き、最新の治安情勢等の関連情報を入手し、
日頃から危機管理意識を高く持つよう努め、

特にテロの標的となりやすい場所
(ナイトクラブなど多くの欧米人が集まる場所、
ショッピングモール等不特定多数が集まる場所、
政府・警察関係施設、宗教関連施設等)を訪れる際には、

周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら
速やかにその場を離れる等、安全確保に十分注意を払ってください。

(2)年末年始の安全対策

クリスマス及び年末年始は、テロの脅威が高まる時期として、
インドネシアの治安当局は
警戒を強めていることもあり、
この時期は特に注意が必要です。

また、日本外務省は海外安全情報(広域情報)
「年末年始に海外に渡航・滞在される方の安全対策のためのお知らせ
~テロ・感染症・麻薬犯罪等対策と
「たびレジ」による緊急連絡先登録のお願い~ 」を発出し、
海外安全ホームページに掲載しておりますところ、
詳細は以下URLをご参照下さい。
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/
pcwideareaspecificinfo_2016C329.html

2 一般情勢
(1)デング熱
当地保健当局によれば、11月中のバリ州における
デング熱感染者(死者2名、罹患者594名)の発生が報告されています。

先月(死者2名、罹患者約620名)から罹患者は横ばいで、
流行が継続していますので、引き続き注意が必要です。

デング熱は、蚊に刺されないようにすることが
最も有効な予防策
です。

外出の際は長袖・長ズボンを着用する、
虫除けスプレーを使用する等防蚊対策を徹底するとともに、
体調管理により抵抗力を保つ等、予防に努めてください。

(2)ジカ熱

世界保健機関(WHO)がジカウイルス流行地域に対する
緊急事態宣言を終了したことに伴い、
日本外務省もインドネシアに発出していた
感染症危険情報を取り下げました。

一方でジカウイルスに対しては防蚊対策を講じるなどの注意は
引き続き必要です。詳細は以下URLをご参照下さい。
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/
pcwideareaspecificinfo_2016C312.html

(3)麻薬・薬物への注意
バリ州各地において、引き続き、インドネシア人、
外国人を問わず麻薬・薬物関連の逮捕事案が続いています。

インドネシア当局は薬物違反事件の摘発を推進しており、
また、外国人に対しても死刑を含む重い判決を下すなど、
薬物犯罪に対し厳しい姿勢で臨んでいます。

麻薬・薬物には絶対に関与しないようにしてください。
また、薬物が蔓延しているような危険な場所には
近寄らないことをお奨めします。

3 邦人事件・事故関係

(1)スリ・ひったくり

夜間の繁華街でのひったくり被害が引き続き発生しています。
貴重品は出来るだけ持ち歩かない等、
所持品の管理に注意し、徒歩での移動の場合には
周囲に十分警戒してください。

・午前5時頃、クタ地区バクンサリ通りを
女性旅行者が単独歩行中、
前方から進行してきたオートバイに
すれ違いざまに肩掛け鞄をひったくられた。

・午前4時頃、レギャン地区サハデワ通りを
女性旅行者が単独歩行中、後方から進行してきた

オートバイに乗った犯人に手持ちのクラッチバッグをひったくられた。

(2)交通事故

邦人女性旅行者が、運転手付きレンタカーでウブド地区を観光中、
車両同士の衝突事故に遭い、重傷を負う事故が発生しました。

当地では交通事故が頻発しており、
自らが第一当事者にならなくとも他の交通により
事故に巻き込まれてしまうこともあり得ますので、

身の安全確保に十分ご注意ください。

なお、万一事故に遭い被害を負ってしまった場合、
加害側の賠償能力はほぼ期待出来ません。

旅行等の際には、十分な海外傷害保険等に
加入しておくことを強くお勧めします。
(3)飲酒運転
年末年始は何かと飲酒の機会が増えますが、
飲酒運転は当国でも違法です。
飲酒運転で事故を起こした場合には、
重い刑罰が科せられることになりますので厳にご注意ください。

4 その他

○ 年末年始における当館の休館日
12月26日(月)は当地の祝日により
休館日
となります。
また、12月29日(木)から来年1月1日(日)までは
年末年始の休館日となります。
休館日及び開館時間外の夜間においても、
緊急の場合には、当館代表(0361-227628)に
電話いただければ、連絡が可能となっています。
    12月26日(月)     休館
    12月27日(火)~ 28日(水)        開館
    12月29日(木)~ 1月 1日(日)    休館 以 上

在デンパサール日本国総領事館
Konsulat Jenderal Jepang di Denpasar
Jl.Raya Puputan No.170, Renon, Denpasar,
Bali, Indonesia

Tel: (+62)0361-227628
Fax: (+62)0361-265066
e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp
Web: http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/
itprtop_ja/index.html

開館時間 08:30~12:00、13:30~16:00
休館日 土・日、休日

―――――引用ここまで―――――
注意喚起は確かにしたから,
あとは自己責任で,というのが見て取れますが,

情報は情報として,覚えておいて
損はありません。

折角の海外旅行,楽しむためにも
負の面知っておいた方が
良いです。参考に

質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza

2016年11月24日木曜日

悪いNEWSと良いNEWS





Azaです。閲覧ありがとうございます。

連投行きます。
タイトルの通り,どちらが良いですか?

え,あ,はい。分かりました(自分の声に
返事してみました。)

では良いニュースから
それは,
「WHOによる緊急事態宣言の終了に伴い,
ジカウイルス感染症に関する
感染症危険情報が取り下げられました
」888888888

悪いニュース
新たに感染症広域情報が発出されました。」

引き続き感満点です。
関係がある方はご注意を
大使館からのお知らせ,後半は

対象国の大使館情報が山のように羅列していますので,
割愛しています。

―――――引用ここから―――――

フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

本情報は,同居家族の方にも共有していただくと共に,
同居家族の方が本メールを受信していない場合は,
在留届へのメールアドレスの登録,
または当館メールマガジンに登録をお願いします。

在留届( http://www.ph.emb-japan.go.jp/visiting/
consular_j/zairyu.htm )
メールマガジン登録( https://www.mailmz.emb-japan.go.jp/
cmd/ph.html  )

本情報の発出対象国: アルゼンチン、アンティグア・バーブーダ、
バルバドス、ベリーズ、ボリビア、ブラジル、コロンビア、コスタリカ、
キューバ、ドミニカ共和国、ドミニカ、エクアドル、エルサルバドル、
グアテマラ、グレナダ、ガイアナ、ハイチ、ホンジュラス、ジャマイカ、
メキシコ、ニカラグア、パナマ、バハマ、パラグアイ、
セントビンセントグレナディーン諸島、セントルシア、
セントクリストファー・ネーヴィス、スリナム、
トリニダード・トバゴ、ベネズエラ、ペルー、インドネシア、
シンガポール、タイ、フィリピン、ベトナム、マレーシア、
モルディブ、マーシャル、サモア、トンガ、パプアニューギニア、
パラオ、フィジー、フランス領(ニューカレドニア)、
ミクロネシア、カーボヴェルデ、ギニアビサウ


【ポイント】

世界保健機関(WHO)が、
ジカウイルスと小頭症及び神経障害に関する
第5回緊急委員会を開催し、

ジカウイルス流行地域における
小頭症及び神経障害の集団発生について


「国際的に懸念される公衆の保健上の緊急事態
(PHEIC, Public Health Emergency of International Concern)」の
終了を宣言しました


●WHOによるPHEICの終了宣言を受け、
外務省は、2016年2月2日以降発出を継続してきた
感染症危険情報を取り下げました。
一方で、ジカウイルスは、妊娠中に感染すると
胎児に小頭症等の先天性障害を引き起こす可能性があり

発生国・地域に渡航・滞在する際には、
厳重な防蚊対策を講じるなど
引き続き注意が必要です。


●特に妊娠中又は妊娠予定の方は、
可能な限り発生国への渡航をお控えください。


やむを得ず渡航する場合、既に現地に滞在している場合は、
防蚊対策に努めるとともに、
性行為感染のリスクも考慮し


パートナーとともに、症状の有無にかかわらず、
コンドームを使用する、性行為を控える
など、
必要な対策を講じることをおすすめします。

最近では新たに、パラオ及びカリブ海の
英領モントセラトでも発生が確認されました



1. 世界保健機関(WHO)による
緊急事態宣言(PHEIC)の終了

(1)2016年11月18日、WHOは、
ジカウイルスと小頭症及び神経障害に関する
国際保健規則(IHR)緊急委員会の第5回会合を開催し、

同年2月1日に発出した、ジカウイルス感染症の
流行地域における小頭症及び神経障害の集団発生に関する
「国際的に懸念される公衆の保健上の緊急事態
(PHEIC, Public Health Emergency of International Concern)」を
終了することを宣言しました。

ジカウイルスについては、
小頭症との関連性が科学的に証明されるなど、
研究によって、当初分からなかった多くのことが
解明されてきたことを考慮し、

引き続き公衆衛生上の対策は必要であるが、
もはやPHEICには該当しないとの見解を示しました。


(2)WHOによるPHEICの終了を踏まえ、
外務省では、2016年2月2日以降発出を継続してきた
感染症危険情報を取り下げました。

一方で、ジカウイルス感染症は、
現在も以下2.の国や地域で発生しており、
これらの国・地域に渡航・滞在する際には、

渡航先の在外公館等から最新の関連情報を入手するとともに、
以下3.も参考に十分な感染予防に努めてください。

なお、ジカウイルスは、妊娠中に感染すると
胎児に小頭症等の先天性障害を引き起こす可能性があることから、
妊娠中又は妊娠予定の方の
ジカウイルス感染症の発生国・地域への渡航・滞在は
可能な限りお控えください。

2.ジカウイルス感染症の発生状況

WHO等によれば、2015年5月以降、
以下の国・地域でジカウイルス感染症の
感染例が報告されています


最近では、シンガポール、タイ、フィリピン、
ベトナム及びマレーシアにおいて流行地域への
渡航歴のない人にジカウイルス感染が確認されるなど、
東南アジア地域でも感染が広がっています。

 
○中南米地域

アルゼンチン、アンティグア・バーブーダ、バルバドス、
ベリーズ、ボリビア、ブラジル、コロンビア、コスタリカ、
キューバ、ドミニカ共和国、ドミニカ、エクアドル、
エルサルバドル、グアテマラ、グレナダ、ガイアナ、

ハイチ、ホンジュラス、ジャマイカ、メキシコ、ニカラグア、
パナマ、バハマ、パラグアイ、セントビンセントグレナディーン諸島、
セントルシア、セントクリストファー・ネーヴィス、
スリナム、トリニダード・トバゴ、ベネズエラ、ペルー、

英領(アンギラ、タークス・カイコス諸島、ケイマン諸島、
バージン諸島、モントセラト)、

フランス領(グアドループ、サン・マルタン、ギアナ、
マルティニーク及びサン・バルテルミー島)、

オランダ領(アルバ、ボネール、キュラソー、シント・マールテン、
シント・ユースタティウス島及びサバ島)、

米領(バージン諸島及びプエルトリコ)

○アジア・大洋州地域
インドネシア、シンガポール、タイ、
フィリピン、ベトナム、マレーシア、
モルディブ、米領サモア、マーシャル、サモア、トンガ、
パプアニューギニア、パラオ、

フランス領(ニューカレドニア)、フィジー、
ミクロネシア(コスラエ州)

○アフリカ地域
カーボヴェルデ、ギニアビサウ

○北米地域 
米国フロリダ州の一部地域                                

3.ジカウイルス感染症について

(1)感染経路

 ジカウイルスを持った
ネッタイシマカやヒトスジシマカに刺されることで感染します


感染した人を蚊が刺すと、蚊の体内でウイルスが増殖し、
その蚊に他の人が刺されると感染する可能性があります。

また、母胎から胎児への感染(母子感染)、
輸血や性交渉による感染リスクも指摘されています


こうしたリスクを考慮し、流行地域に滞在中は、
症状の有無にかかわらず、性行為の際にコンドームを使用するか、
性行為を控えるようご注意ください。

また、流行地域から帰国した男女は、
症状の有無にかかわらず、最低6か月間、
パートナーが妊婦の場合は妊娠期間中、
性行為の際にコンドームを使用するか、
性行為を控えるようにしてください。

なお、性行為による感染は、
男性から女性パートナーのみならず、
女性から男性パートナーへの感染例も報告されています。

(2)症状

 ジカウイルスに感染してから
発症するまでの期間(潜伏期間)は
2~12日であり、主に2~7日で、

およそ2割の人に発症する
と言われています。

発症すると軽度の発熱、頭痛、関節痛、
筋肉痛、斑丘疹、疲労感、倦怠感など
を呈しますが、
一般的にデング熱やチクングニア熱より
軽症と言われています。


(3)治療方法

 現在、ジカウイルス感染症には有効なワクチンや
特異的な治療法はなく、対症療法が行われます


ジカウイルス感染症が流行している地域で
蚊に刺された後に発熱が続く、または発疹が出るなど、
ジカウイルス感染症を疑う症状が現れた場合には、
医療機関への受診をお勧めします。


(4)予防
 ジカウイルス感染症には有効なワクチンもなく、
蚊に刺されないようにすることが最善の予防方法
です。

これらの感染症の発生地域に旅行を予定されている方は、
次の点に十分注意の上、感染予防に努めてください。
また、症状の有無にかかわらず、
帰国後少なくとも2週間程度は忌避剤を使用し、
蚊に刺されないための対策を行ってください。



●外出する際には長袖シャツ・長ズボンなどの着用により
肌の露出を少なくし、肌の露出した部分や
衣服に昆虫忌避剤(虫除けスプレー等)を
2~3時間おきに塗布する。

昆虫忌避剤は、ディート(DEET)やイカリジン等の
有効成分のうちの1つを含むものを、
商品毎の用法・用量や使用上の注意を守って適切に使用する。

一般的に、有効成分の濃度が高いほど、
蚊の吸血に対する効果が長く持続すると言われている。

●室内においても、電気蚊取り器、蚊取り線香や
殺虫剤、蚊帳(かや)等を効果的に使用する。

●規則正しい生活と十分な睡眠、
栄養をとることで抵抗力をつける。

●軽度の発熱や頭痛、関節痛や結膜炎、
発疹等が現れた場合には、ジカウイルス感染症を疑って、
直ちに専門医師の診断を受ける。

●蚊の繁殖を防ぐために、タイヤ、バケツ、おもちゃ、
ペットの餌皿等を屋外放置しない、
植木の水受け等には砂を入れるなどの対策をとる。

4.発生地域からの帰国時・帰国後の対応
(日本国内の検疫について)

 蚊に刺され心配な方や発熱等の症状のある方は、
帰国された際に、空港の検疫所でご相談ください。


 また、帰国後に心配なことがある場合は、
最寄りの保健所等にご相談ください。

なお、発熱などの症状がある場合には、
医療機関を受診してください。


(参考情報)
○厚生労働省HP(ジカウイルス感染症について)
 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109881.html
○世界保健機関(WHO):Microcephaly/Zika virus(英文)
 http://www.who.int/emergencies/zika-virus/en/

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局政策課(海外医療情報)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5367
○外務省海外安全ホームページ
  http://www.anzen.mofa.go.jp/(PC版)
  http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html(スマートフォン版)
    http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(モバイル版)

―――――引用ここまで―――――

これまた,知らないことのオンパレード。
欧米の海外領土,感染経路が性交渉もあり得る事
忌避剤という言葉
(この場合は,平たく言って蚊よけ,虫よけ),

そして結局,これだけ科学が発達しても
有効な治療方法が,未だない。

どうぞ,関係各所は顔晴ってください。

感染経路の関係で,
「心当たりがある人は,SEXするときゃ
コンドームをお使いなさいな,それか
お控えなさい」と公文書で教えて
くれる。ありがたいです。

あら,住んでるインドネシアも
数日前日帰りした,マレーシアも対象国では
ないですか! あら大変,気をつけねば。

と笑っていられるうちは良いのですが,
妊婦さん等は,くれぐれもご自愛くださいませ。

大使館情報は,世界の大使館ページ
~大使館についての最も正確な情報源~
https://embassy-finder.com/ja/

から,探していただけると,いくらか
時短になるかなと。

良い旅を! って控えたくなるかな(^_^;)

質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza

映画の話しではなく





Azaです。閲覧ありがとうございます。

映画の話しではありません。
大使館からの安全対策情報が発出されています。

関わりのある方少数かもですが,
情報として,必要なところに届きますように。

関わりの薄い方でも
海外のあるところで起こっている,
「今」を知れる
きっかけに。

―――――引用ここから―――――

スールー海域における
商業船舶に対する襲撃事件
に伴い,
海外安全情報(広域情報)が発出されました。

フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

本情報は,同居家族の方にも共有していただくと共に,
同居家族の方が本メールを受信していない場合は,
在留届へのメールアドレスの登録,
または当館メールマガジンに登録をお願いします。
在留届( http://www.ph.emb-japan.go.jp/
visiting/consular_j/zairyu.htm )
メールマガジン登録( https://www.mailmz.emb-japan.go.jp/
cmd/ph.html  )

ポイント
フィリピン南部スールー海域及びマレーシア・サバ州東海域では,
武装集団による海賊事件が多発しています。

フィリピン南部周辺海域を航行する船舶の運行事業者
及び当該船舶に乗船を予定されている方は,

同海域において海賊被害に遭遇する危険性を
十分認識し,最新情報の入手に努めてください。


ダイビングクルーズ等,観光目的で同海域を訪れることはやめてください。


☆詳細については,下記の内容をよくお読み下さい。
【本文】

1 最近,マレーシア,インドネシア両国の領海に接する
フィリピン南部のスールー海域を航行中の商業船泊が,

武装した乗組員の乗船する小型ボートに
追跡される事件が複数回発生
しています

同海域では,2016年1月-11月中に
船員誘拐事案が9件発生
)。

同海域及びマレーシア・サバ州東海域では,
これまでにイスラム過激派組織アブ・サヤフ・グループ(ASG)等の
武装組織がたびたび拉致,襲撃,海賊などの事件を起こしています。

今後もこれらの海域において同種の事件が
継続的に発生する可能性は高く,
やむを得ず同海域で船舶を運航する必要のある
船舶運航事業者及び当該船舶に乗船を予定されている方は,
引き続き十分な警戒が必要です。


2 ついては,フィリピン南部スールー海域及び
マレーシア・サバ州東海域において,
具体的には以下の点に注意してください。

●同海域を航行する船舶の運行事業者及び
当該船舶に乗船を予定されている方は,
同海域において海賊被害に遭遇する危険性を十分認識し,
事前に下記ホームページ等で最新情報の入手に努めてください。

●乗船予定の船舶の安全対策を確認しつつ,
情勢によっては,船舶の運航事業者や旅行事業者と相談の上,
同海域を通過する船舶への乗船を控えてください。

不用意に同海域を訪問すれば,
不測の事態に巻き込まれる可能性があります。

ダイビングクルーズ等,観光目的で同海域を訪れることはやめてください。


【海域周辺の情報】
アジア海賊対策地域協力協定(ReCAAP)ホームページ
http://www.recaap.org/

【日本政府関係】
外務省ホームページ(海賊問題)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/pirate/index.html
国土交通省海事局(海賊対策)
http://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_tk2_000004.html

フィリピン「海外安全情報」
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2016T181.html#ad-image-0
マレーシア「海外安全情報」
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2016T153.html#ad-image-0

(参考スポット情報)
・「マレーシア:サバ州東海域における
夜間航行禁止令の発出(再延長)に関する注意喚起(その3)」
(2014年9月5日付)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2014C314.html

6 なお,誘拐等の対策に関しては,以下も併せてご参照ください。
(1)    パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(2)    パンフレット「海外における脅迫・誘拐対策Q&A」
(http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ先)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室
(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047

○外務省領事局海外邦人安全課
(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139

○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)


[在フィリピン日本国大使館]
電話: (63-2) 551-5710
FAX : (63-2) 551-5780
【メールアドレス】ryoji@ma.mofa.go.jp
【HP】http://www.ph.emb-japan.go.jp/
index_japanese_version.htm
【領事窓口申請受付時間(査証申請を除く)】
月~金曜 08:40-12:00 及び13:30-16:30

―――――引用ここまで―――――

いかがでしょう?
知らないことばかりです(^^ゞ

2014年に注意喚起の再延長が
でているぐらいなので,
つづいているのですね。

関係ないじゃん,行かないし!
の方ほぼかもしれませんが,

ご家族,知り合いとなると
いらっしゃるかも?!

自分の身は自分で守りませんと
関東初雪とか,足元注意でこけませんように
ご自身で守ってください。

質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza

2016年11月6日日曜日

拉致 注意喚起

Azaです。閲覧ありがとうございます。

フィリピン安全対策情報でました。

――――引用ここから――――

在フィリピン米国大使館はセブ島南部に対し誘拐への注意喚起を発出しました。

フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

なお,本情報は,同居家族の方にも共有していただくと共に,
同居家族の方が本メールを受信していない場合は,
在留届へのメールアドレスの登録,
または当館メールマガジンに登録をお願いします。

在留届( http://www.ph.emb-japan.go.jp/visiting/consular_j/zairyu.htm )
メールマガジン登録( https://www.mailmz.emb-japan.go.jp/cmd/ph.html )

1 3日,在フィリピン米国大使館は,スミロン島を含む
セブ島南部において,テロリストによる拉致の恐れがあるとして,
在留米国人に対し,これらの地域への渡航を控え,
十分注意するよう注意喚起を発出しました。


Security Message for U.S. Citizens: Risk of Kidnapping in Southern Cebu
https://ph.usembassy.gov/security-message-u-s-citizens-risk-kidnapping-southern-cebu/


2 10月28日に当館より発出した注意喚起のとおり,
ミンダナオ島及びその周辺海域では,アブサヤフグループ(ASG)が活動しており,
昨年9月にはダバオ州サマル島において
外国人を含め数人が拉致されているため,
引き続き警戒する必要があります。


3 フィリピンに滞在中の皆様におかれては,
今回の在フィリピン米国大使館の注意喚起も踏まえ,
テロ,誘拐等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,

特にテロの標的となりやすい場所(モスク等宗教関連施設,
政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設,公共交通機関,
観光施設,デパートや市場等不特定多数が集まる場所等)を
訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,
不審な人物や状況を察知したら速やかに
その場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。

(連絡先)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,
Metro Manila, 1300, Philippines

電話(代表): (63-2) 551-5710
      (63-2) 551-5786(邦人援護ホットライン直通)
FAX(代表) : (63-2) 551-5780
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/
index_japanese_version.htm

○在セブ領事事務所
住所:7F, Keppel Center, Samar Loop cor.
Cardinal Rosales Avenue,
ebu Business Park, Cebu City, Philippines

電話: (63-32) 231-7321
FAX : (63-32) 231-6843

○在ダバオ領事事務所
住所:Suite B305 3F, Plaza de Luisa Complex,
140 R. Magsaysay Ave., Davao City 8000, Philippines

電話: (63-82) 221-3100
FAX : (63-82) 221-2176

――――引用ここまで――――
サンタンダ― スミロン なつかしい地名と
こんな記事で遭遇するとは!

終いには,拉致とまで。

用心に越したことはないので
シェアします。

質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza

2016年10月19日水曜日

台風22号 安全対策情報

Azaです。閲覧ありがとうございます。

猛烈な台風の情報です。
ヨランダ級のスーパー台風だそうで,
各方面へ周知,警戒が必要と思います。
その2が出るというのも
異例で,重要さを感じます。

―――――転載ここから―――――
18日に発出された猛烈な台風22号
フィリピン名「LAWIN」)に関する
海外安全情報(広域情報)の「その2」が発出されました。

フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

このたび,外務省から海外安全情報(広域情報)が
発出されました。詳細は以下を御確認ください。
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/
pcwideareaspecificinfo_2016C285.html

なお,本情報は,同居家族の方にも共有していただくと共に,
同居家族の方が本メールを受信していない場合は,
在留届へのメールアドレスの登録,
または当館メールマガジンに登録をお願いします。
在留届( http://www.ph.emb-japan.go.jp/
visiting/consular_j/zairyu.htm )
メールマガジン登録( https://
www.mailmz.emb-japan.go.jp/cmd/ph.html )

【ポイント】
10月19日(水)から22日(土)にかけて,
台風22号が猛烈な勢力を維持しながらフィリピン北部,
中国沿岸地域及び台湾に接近
します。

その勢力は,2013年11月の台風30号
(フィリピン名「ヨランダ」)に匹敵するスーパー台風
となっています。

○最新の気象情報入手に努め,適切な安全対策を講じてください。
○PAGASA(比気象庁)は,19日14時現在,
以下の地域について,警報レベル1~5を発出していますが,
今後,台風上陸等に伴い,警報地域の拡大や警報レベルが上がる可能性もあります。

レベル5:今後12時間以内に風速220km(時速)以上の予想
カガヤン州,イサベラ州

レベル4:今後12時間以内に風速171km(時速)から220km(時速)の予想
アパヤオ州,カリンガ州,北イロコス州,アブラ州,南イロコス州,マウンテン州,イフガオ州,カラヤン諸島

レベル3:今後18時間以内に風速121km(時速)から170km(時速)の予想
ラユニオン州,ベンゲット州,ヌエバビスカヤ州,キリノ州,オーロラ州北部

レベル2:今後24時間以内に風速61km(時速)から120km(時速)の予想
バタネス諸島,パンガシナン州,オーロラ州北部以外,ヌエバエシハ州,ザンバレス州北部,
ターラック州,ポリリオ島を含むケソン州北部

レベル1:今後36時間以内に風速30km(時速)から60km(時速)の予想
ザンバレス州北部以外,ブラカン州,バターン州,パンパンガ州,リサール州,ケソン州北部以外,カビテ州,ラグーナ州,バタンガス州,北カマリネス州,南カマリネス州,カタンドゥアネス州,アルバイ州,マニラ首都圏

【内容】
1 10月19日(水)現在,
猛烈な台風22号(国際名:ハイマー,HAIMA)が
フィリピンの東方海上にあり,西に進んでいます。

日本の気象庁によれば,日本時間19日午後3時現在,
中心気圧900hPa,最大瞬間風速85m/sとなっており,
19日(水)から20日(木)にかけてフィリピン北部に接近・上陸し,
21日(金)以降,中国沿岸部及び台湾に接近または上陸する見込みです。

進路上にある海域及びその周辺地域では,強風や大雨のみならず,
ところによっては高潮の発生,洪水・土砂崩れ等の被害や
各種交通機関の混乱等も予想
されます。
 
2 つきましては,これらの地域への渡航・滞在を予定されている方は,
以下の関連ウェブサイトを参考に台風情報や現地の気象情報の収集に努め,
台風による被害が予想される場合には渡航・外出を控える,

あるいは日程・移動経路又は訪問地を変更する等,
災害や事故に巻き込まれないよう安全確保に努めてください。

【上陸・接近前の備え】
(1)報道及び関係機関から最新の情報を収集する。
(2)停電に備え,懐中電灯,ライター,ろうそく,
携帯ラジオ,予備の電池等を準備するとともに,
1~2週間分の飲料水・食料を確保・備蓄する。
(3)避難することも想定し,旅券,現金,雨具,携行用の水,
食料等を準備し,いつでも持ち出せるようにしておく。
(4)強風で飛ばされそうなものは,屋内に移す又は固定する。
(5)避難場所や避難コースを確認しておく。
(6)家族等に緊急連絡方法や避難場所の確認を行う。
(7)沿岸部に居住・滞在の場合は高潮の発生にも注意し,
あらかじめ安全な内陸部への避難を検討する。

【上陸・接近以降の対応】
(8)報道及び関係機関から最新の情報を収集する。
(9)外出は控える。
(10)現地当局からの避難勧告や指示に従う。
また,避難後に最寄りの日本大使館・総領事館・
領事事務所または交流協会事務所へ連絡する。
(11)台風通過後も地盤のゆるみに伴う土砂崩れ等の
二次災害に十分注意する。
(12)被害が発生している地域においては,
略奪等の治安悪化の可能性にも十分注意する。
(13)被災地では,インフラの破壊(電気や水など),
物資供給不足,各交通機関の乱れ,電話等通信網の断絶等が
発生しているおそれがあるため,被災地を訪れる場合には,
情報収集を行いつつ慎重に検討する。

 《 参考 》
  日本気象庁(台風情報) : http://www.jma.go.jp/jp/typh/
フィリピン気象庁(PAGASA): http://www.pagasa.dost.gov.ph/

  中国中央気象台(台風情報) : http://typhoon.weather.gov.cn/
  中国天気 : http://gd.weather.com.cn/tf/index.shtml
  台湾中央気象局 : http://www.cwb.gov.tw/

3 万一災害に巻き込まれた場合は,
現地の気象当局等が発表する警報等に従って
安全確保に努めるとともに,日本の留守家族,最寄りの日本国大使館・
総領事館(下記連絡先),或いは公益財団法人交流協会
台北事務所及び高雄事務所まで連絡してください。

4 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,
職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。
(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )

また,3か月未満の旅行や出張などの際には,
海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,
「たびレジ」に登録してください。
(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
○外務省海外安全ホームページ
http://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版)
http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html (スマートフォン版)
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (モバイル版)

(現地連絡先)
在フィリピン日本国大使館
  住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,
Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)551-5710
   国外からは(国番号63)-2-551-5710

FAX:(市外局番02)551-5785
    国外からは(国番号63)-2-551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/
index_japanese_version.htm

在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center,
Samar Loop cor, Cardinal Rosales Ave.,
Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
   国外からは(国番号63)-32-231-7321

FAX:(市外局番032)231-6843
   国外からは(国番号63)-32-231-6843

在ダバオ領事事務所
住所:Suite B305 3rd Floor, 140R, Plaza de Luisa Complex,
R.Magsaysay Ave., Davao City, Philippines
電話:(市外局番082)221-3100
   国外からは(国番号63)-82-221-3100

FAX:(市外局番082)221-2176
   国外からは(国番号63)-82-221-2176

―――――転載ここまで―――――
中心気圧900hpsは,スーパーです。
お気をつけください。

質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza

2016年9月17日土曜日

総領事館からのお知らせ 9月

Azaです。閲覧ありがとうございます。

シルバーウイークが始まったところでしょうか?
こちらバリは,送り盆にあたる
クニンガンの今日,お店も閉まってるとこ多いです。

ちょっと前にでた安全対策情報です
何かの参考に

――――転載ここから――――
【総領事館からのお知らせ:安全対策情報:9月】

平成28年9月8日(総16第19号)
在デンパサール日本国総領事館

1 治安情勢

(1)テロ関連情報
 
7月18日、インドネシア治安当局は、
中部スラウェシ州ポソ山間部において、
MIT(東インドネシアのムジャヒディーン)の
リーダーであるサントソを銃撃戦の末射殺しました。

さらにその後も残存メンバーの拘束を目的に、
同地おけるオペレーションを
9月中も引き続き実施すると発表しています。

また、以下のとおりインドネシア各地で
テロリストの摘発事案が発生しています。

・8月5日、バタム島で、シンガポールに対する
テロを計画していた容疑でインドネシア人6人が逮捕された。

・8月16日、スマトラ島ランプンにおいて、
ISILと関係のある男1名を逮捕し、同人の自宅から爆発物を押収した。

・8月17日、中部スラウェシ州ポソ山間部において、
国軍・警察合同チームと銃撃戦になったMITメンバーの一人が射殺された。

8月28日、スマトラ島メダンの教会において、
爆発物を携帯のうえ司祭を刃物で襲った男が逮捕された。


9月3日、バタム島において、
上記シンガポールに対するテロ計画に関連してテロリスト1名が逮捕された。


 テロはいつどこでも発生する可能性があります。
引き続き、最新の治安情勢等の関連情報を入手し、
日頃から危機管理意識を高く持つよう努め、

特にテロの標的となりやすい場所
(ナイトクラブなど多くの欧米人が集まる場所、
ショッピングモール等不特定多数が集まる場所、
政府・警察関係施設、宗教関連施設等)を訪れる際
には、

周囲の状況に注意を払い、
不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等、
安全確保に十分注意を払ってください。


(2)デモに注意

 最近、各地においてブノア湾埋め立てに対する
抗議デモが頻繁に開催
されています。

現在までのところ大きな混乱等は発生していませんが、
今後過激化する可能性もあり注意が必要です。

デモに関する情報を入手した場合は
随時お知らせしますが、

治安当局の許可を得ないまま
突発的にデモが行われる可能性もあり、
その場合は事前にお知らせすることが不可能です。

デモについての情報がある場合は、
デモの場所には極力近づかないようにするとともに、
情報がない場合でもデモ隊らしき集団を見かけたら
その場から離れる等、自身の安全確保に努めてください。


2 一般情勢

(1)デング熱

 最近の感染者数は減少傾向にあるものの、
引き続き注意が必要です。デング熱には予防接種もなく、
蚊に刺されないようにすることが唯一の予防策です。


外出の際は長袖・長ズボンを着用する、
虫除けスプレーを使用する等
防蚊対策を徹底する
とともに、
体調管理により抵抗力を保つ等、
予防に努めてください。

(2)ジカ熱

 保健相によれば、
スマトラ島ジャンビ州での感染が確認されたとのことです。

当地での感染は現在までのところ確認されていませんが、
ジカ熱を媒介する蚊はデング熱と同じ
ネッタイシマカやヒトスジシマカ等であり、
感染拡大が懸念されることから防蚊対策を徹底
して下さい。

(3)麻薬・薬物への注意

 バリ州各地において、引き続き、
インドネシア人、外国人を問わず
麻薬・薬物関連の逮捕事案が続いています。

インドネシア当局は薬物違反事件の摘発を推進しており、
また、外国人に対しても死刑を含む重い判決を下すなど、
薬物犯罪に対し厳しい姿勢
で臨んでいます。

麻薬・薬物には絶対に関与しないようにしてください。
また、薬物が蔓延しているような危険な場所には
近寄らないことをお奨めします。

3 邦人事件・事故関係

(1)レジャー中の事故による手術・緊急移送

 旅行者が遊泳中に強い波に揉まれて脊髄を損傷し、
当地病院で手術の後、本邦へ移送される案件が発生
しました。

 当地病院での治療・入院には
高額の費用が必要となります。

仮に保険への加入がなく、
現金・クレジットカードの持ち合わせがないと
重篤な症状であっても治療が受けられないことがあります。
そのような事態に備え十分な補償の得られる
海外傷害保険等に加入しておくことを強くお勧めします。

(2)スキミング

 当地銀行で開設した口座から、
海外において最高限度額まで
身に覚えのない引き落としをされている事案が発生しました。

スキミング被害に遭ったものと思われます。

 当地でATMを利用する際は、警備員が常駐しているなど
信用のおける銀行等の店舗内の機械を利用する等

スキミング被害予防に留意して下さい。

また、残高をこまめにチェックし、
身に覚えのない引き出し等がないかを
確認するようにして下さい。

4 その他
在留邦人数調査の実施
 毎年10月1日現在で海外に住む日本人の方についての
調査を行っております。

当館から在留届の記載内容変更の有無を確認するメールを
10月にお送りいたしますので、
皆様のご回答をお願いいたします。

電話番号やメールアドレスを
変更された方で在留届の変更がお済みでない場合は、
こちらのご案内が届かなくなってしまいますので、
お早目に在デンパサール総領事館までご連絡ください。

 在留届は事件・事故が発生した際に
援護対象者を確認するための基礎となります。
1~2か月の短期間の滞在でも
在留届の提出は可能です。

まだ在留届を提出されていない方が
お近くにいらっしゃいましたら、
ぜひ在留届の提出をお勧めください。
以上

在デンパサール日本国総領事館
Konsulat Jenderal Jepang di Denpasar

Jl.Raya Puputan No.170, Renon,
Denpasar, Bali, Indonesia
Tel: (+62)0361-227628
Fax: (+62)0361-265066
e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp
Web: http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/
itprtop_ja/index.html

開館時間 08:30~12:00、13:30~16:00
休館日  土・日、休日

――――転載ここまで――――

部分的には,バリに限らず海外ではあてはあるものも
あります。参考にしてください。

ケガ関連では,妻Rが蜂に刺され,病院嫌いなので
普段なら拒否るだろうところ
自ら痛みに耐えきれず,病院搬送を懇願したことが
記憶に新しいです。

大事にいたらず,かかった費用もそれほどではなかったので
よかったのですが,金なし=治療,処置なしが当たり前なので
保険は検討してみる価値はありそうです。

自分は掛けませんが…

質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza