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2016年11月5日土曜日

英会話レッスンの受け方

アザースです。閲覧ありがとうございます。

憲法記念日はいかがでしたか?
休めた方,休めなかった方
憲法に思いを馳せた方いらっしゃいました?

大事だと思っていたのですが,
すっかり忘れてました (>_<)

1内閣の勝手な解釈で,
歴史をないがしろにすることことなかれ

と,いきおい書いてしまいました。

さて,チエミ先生の英語です。

チエミ先生のレッスンを受けることに
生徒さんの特徴とは?!

――――引用ここから――――

みなさん、こんにちは。

2週間の日本滞在を終え、7日から通常業務!に復帰しております。

スケジュール変更などにご協力いただいた
プライベートクラスの皆さん、ありがとうございました。

お約束通り、日本について3日後には
風邪を引き、寝込むことはありませんでしたが、
ゲホゲホしてました。

実家の両親や妹一家にもちゃんとうつり、
私が日本を発つころには、
家族みんなは寝込んでいました(涙)

滞在中は、ここぞとばかりに
おいしいものをたくさんいただきました。
特に生もの!!

生徒さんたちとも話題になったのは
ホヤ」です。東北人のソウルフード!













関東や関西の方は食べたことがない方も多いのでは?
これ以上ないと言うくらい原始的ないでたちです。

蒸したり、焼いたりしても食べますが、
生で酢の物のようにして食べるのが一般的
です。

わたしは、実家にいる間中、
毎日のようにお刺身とホヤ、生ガキを食べていたので、
それにつき合わされた両親たちは、
むしろ、おなかの調子を崩していました(-_-;)


さて、本日、お伝えしたいのは、
オンライン英会話レッスンの受け方」です。
オンラインでなくても、
通学でも同じことですが、特に私の場合は

オンライン英会話を長年続けているが、不安がある
という生徒さんからのご相談を受けることが
大変多いので
、こんなタイトルです。































オンライン英会話レッスンの歴史と言うのは
まだ10年から15年くらいのようです。

一気に広まりましたが、最近になって、
「本当にこれで大丈夫なのだろうか?」と
気づく方がどんどん出て来た。という、
そういう時期なのかもしれません。

会社によってシステムは色々ありますが、

例えば、≪都度、講師を予約する≫タイプのシステムは、
断続的でも、話し&聞いていれば英会話は上達する
ことを前提にしていることを受講者の皆さんにも
認識していただきたいと思います。

スポーツや音楽を習う時のことを考え見ましょう。
毎回、ちがう講師を選んでレッスンを受けるでしょうか?
歯医者さんで、一本の歯を治療する時に、
毎回違う医者に処置してもらう。なんてこともしませんね。

例えば、≪25分のレッスンを週に3回、
その時に予定が合う講師と、
3年間レッスンをしてみたが、結局は時制も、
発音も積み重ねて習ったことはないことに気づき、

ただ、その時に話せることを話し、
間違いを直してもらうだけでは結局、
使えるようにならないことに気づいた

という生徒さんは

(私のレッスンにいらっしゃる生徒さんの)
全体の8割以上を占めます。


何をするにも、「積み重ねて繰り返し、
確実に理解し、次に進む」
ことが大事であることは私たち大人は
色々な場面で体験済みですが、

英語に関しては、とても盲目的で、
「英語が話せる人と会話すれば上達する」
そして、「便利で手軽」が優先され、

「どのような方法で上達に結び付けるのか」は
後回しにされてしまっています。


ある生徒さんは、6カ月余りで、30名以上の講師のレッスンを
週に2回受けていましたが、

結局は都度、自己紹介だけをして、
文法的にどこが理解できていないか、
ではどうしたらそこを克服できるか?のような、

本当に上達に必要な掘り下げた
レッスンができないため、
6か月間、頑張ったのに、無駄でした。。。と
とてもがっかりされていました。
このような方は本当に増えています。


そこで、以下のことを再度確認されることを
おススメします

★受けたい!と思う講師が見つかったら、
(その会社のシステムに関係なく)、
定期的に(どれくらいの期間、または
どれくらいまで上達できるまで)

その講師とのレッスンを受けたい
」ことを
きちんと伝え、その講師の予定なども
確認してください。


オンライン英会話の講師は
副業でやっている場合が多いので、
中には、「いつまでできるか分からない」とか、
「不定期にしかできない」という場合が
多いと思います。

そうするとやはりまたそこで
途切れてしまいます。

(もし、あなたが、上級者で、
とにかく、自分の興味ある話題を話したい、
ディベートの練習がしたい、などと言う方は
都度の会話でも効果は十分あると思います)

このように伝えることで、講師側も、
「では、毎週もれなく予約を入れてください」となり、
その方に会うレッスンの流れや方法を
中長期的にイメージすることが出来ます。


オンライン英会話という
新しい英会話学習法のサービスができ、
利点もとても多いのですが、ちょっとまてよ。。。
ということも見えて来た、
そんな分岐点にいるのだと思います。

せっかくの時間とお金を無駄にしないために、
講師側も常にプロ意識をもって、
お仕事させて頂かなければ。。。
と思う次第です。

では、皆さん、レッスンでお会いしましょう~。

――――引用ここまで――――
チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/

チエミ先生所属オンライン英会話
Worldtalk
 にある,自己紹介
https://www.worldtalk.jp/mypages/%20instructor_profile/3495

他で伸び悩んだ方の駆け込み寺的存在。

勉強の秋,オンライン英会話
実績のある頼れる講師に習ってみましょうか?

質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
アザース

2016年10月25日火曜日

夏目指し!本を執筆中です。(絶賛発売中)

Azaです。閲覧ありがとうございます。

チエミ先生の英語行きます。
投稿は本年2月のものです。



―――――引用ここから―――――
みなさん、ご無沙汰しておりました。
あっという間に2月です。もうここまでくれば
春も目の前でしょうか^^

さて、最近は(というかずいぶん前からですが)
ますますブログの更新が滞り、叱咤激励をいただくのが、
本当に励みになります。


楽しみにしてるので書いてください。。。と
言っていただける幸福。

実は6月頃出版を目指して、本を書いています。
タイトルはまだ仮名ですが
「(今度こそ)英語を話せるようになりたいと願う
すべての日本人の皆さんへ」です。長っ!

大変多くの生徒さんに「本を書いてください!」
というお言葉を頂き、いつも背中を押していただきました。

もう2年位前から書き溜めてはいたものの、
やあり、レッスンとは違う難しさがあり、
躊躇しておりましたが、だんだん形になってきました。

無事出版出来ましたら、夏は、日本各地で、セミナーツアーを予定しております。
ありがたいことに、すでに、東京と広島、仙台で、
主宰してくださるかたがおり、今から楽しみです。

2月の2週間の帰国時も、何箇所かでセミナーをさせていただきますが、
企業内の社員向けのため、一般には公開できずに、残念ですが、

ぜひ、夏、リアル皆さんにお会い出来たら、
そんなうれしいことはありません。
これもひとえに、いつもレッスンを受けてくださる
皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。
そしてこれからもよろしくお願いいたします。

さて、本日は、本の中にも触れていますが、
近年の英会話産業について

わたしのレッスンをはじめて受けていただく生徒さんは、
これまでいろいろな学習方法を試したがうまくいかなかった。

長年英会話を習っているが、これでよいのかと疑問に思っている。。。など、
英会話学習経験者の方が多くいらっしゃいます。

近年は、無料の学習サイトや、メーリングリストで毎日、
ワンフレーズをメールで送ってくれるサービスなど、
本当に英語学習が身近になりました。

これをわたしは、「英会話学習のコンビニ化」と読んでいます。
オンラインの英会話レッスンでも、気軽に、
誰でも25分から、好きな講師を選んでレッスンが出来るというシステムが多く、
これまでの通学型に比べたら、本当に便利になりました。

しかし、ここで、考えておきたいのは、
サービスがコンビニ化しているということは、
講師もコンビニ化している。と言うことです。

日本では英語を崇拝するような傾向が強く、
「英語を話せる人は同時に教えることが出来るはずだ」
もしくは、「英語が話せる人と会話をすれば、
自然に自分も英語が話せるようになるはずだ」が
盲目的に信じられているように思います。

レベルがすでに高い方で、英語力をキープしたいという方には、
ただ話すだけでも効果はあるかも知れませんが、
やみくもに話せばよいと言うものでも。。。というのは、
みなさんも体験済みだと思います。

英語でコミュニケーションを取れるようになることを
目指している生徒さんなのに、
提供されるレッスンは新聞記事を読んで
その内容を話し合う、ものであったり、

すべての音の発音に膨大な時間をかけたり、
ただフリートークであったり。。。。
それを2年も3年を繰り返し、

あれ?レストランでメニューくださいと言えない。。。。と気付く。
という生徒さんが大変多いと言うことです。

私は、最近レッスン料を値上げさせていただきましたが、
ちょっと驚いたことがおきました。
値上げ前の3倍の新規の生徒さんが
毎週いらっしゃるようになりました。

まったく予想をしていませんでした。

英会話のコンビニ化の波に流されたものの、
安い=よい。ではないことを実感し、
結局は無駄な時間とお金を費やしてしまったこを
悔やんでいる。とおっしゃる方がほとんどです。

これからは、このコンビニ化が
淘汰される時代になると思います。
そのためには、選ぶ側であり、消費者である、
みなさんの意識が変わることも不可欠だとおもいます。


っと堅苦しい話の後に、日本語って本当に無法地帯!
とわたしはよくレッスンでお話しますが、

家の中の会話で、
“お茶、飲む?”
“うん、飲む”
なんて会話はとっても自然ですね。

親しい友達同士でも。
これがすっと、英語に出来る方は一安心。

日本語にだまされず英語のプログラミングが出来ています。
このプログラミングが出来ていないと、
Do you drink tea?
となるのが、日本語の回路です。

そう、私たちの日常日本語会話には、
疑問文のルールも、主語も、時制もありません。

全くもって、“空気読んでね!”です。

この、“お茶、飲む?”は
なんの文法的説明も出来ませんね(笑)。

例えば、“また、電話するねー”や
“肩、揉んであげよっか”などなど、
ほとんどの自然な日本語会話は、
文法的説明がつかないのです。


やはり、いつものように(笑)日本語をもう一度、
正しい日本語に訳してから出ないと英語にはたどり着けません。

こんなときに、とても便利なのが、

【もう空気は読めないぜ~何を言いたいの3型】です。
型はけいと読んでください。(われながら素敵なネーミング)。

ここで、ご紹介すると、
あまりにも本のネタばれになってしまうため、
ぜひ、レッスンでご確認を!

その際に、
【もう空気は読めないぜ~何を言いたいの3型】お願いします。
と言っていただいた方には、
もしかして素敵なプレゼントがつくかもしれません。

―――――引用ここまで―――――

チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/

コンビニは便利でも
英会話学習のコンビニ化は
いただけないですね。

ブログ中の例文
あなたはすぐに英訳でたきましたか?
主語述語を先ず先に
分かってきたけど,自分まだまだ…

チエミ先生の初著書
『英語のショウタイ -
今度こそ、英語を話せるようになりたいと願うすべての方へ 』

好評発売中!
Check it out!
https://goo.gl/YMu4RM

質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza

2016年10月17日月曜日

シンプルな英語を処理し切れない例

Azaです。閲覧ありがとうございます。

海外に居ますので,英語の必要性は実感します。
先日も,ネット用のお得なSIMカードを探しに
お店に行き,もっと英語できれば,ストレスなくなるのになー
と感じずにはいられませんでした。

インドネシアなので,インドネシア語の方が通じて
そっち先じゃね?は,聞こえない,聞こえない…

チエミ先生の英語行きます。
タイトル長,の
日本人の言語情報処理システムがマニアックなために、
シンプルな英語を処理し切れない例①」です。

――――引用ここから――――
みなさま、どのようなクリスマスを過ごされましたでしょうか?
といっても、日本では伝統行事ではなく、
楽しいイベントのひとつですね。

イギリスでは12月25日と26日(Boxing Day と言います)が
一年で一番の大イベントで、
25日はすべてのお店も、
一部の公共交通機関さえもお休み
になります。

25日はターキーを食べ、26日は前日の残りの
冷たいターキーとハムを食べる。
というのが一般的なようです。

どの家庭でも、25日の14時ころの食事を目指して
ターキーをオーブンで調理し始めるので、
イギリス全土のガスの火力が弱くなります。
ターキーは巨大!なので何時間もかかります。
前日の夜から弱火でオーブンに入れっぱなし。と言う話もよく聞きます。

さて、本日も、タイトル長っ!
さっそく本題に入ります。










上の写真を日本語で描写(細かいところは抜きで)してみましょう。
(それを聞いた人がこの写真をイメージできればよい。という感じで)
...

日本語処理システムでは【男の人が浜辺を犬と走っている】ですね。
(犬と浜辺は入れ代わっても可)
これが英語の情報処理システムに乗っかると
【A man is running with a dog on the beach.】ですね。

英語と日本語は語順が違うのよね^^ということは
ほとんどの方が知っています。
語順が違うということは
情報処理の仕方(ものの見方)が違うのです。




 日本人は主語(起点)のあと、
どこに視点を持って言っているかというと、
無意識に背景(この場合は浜辺)に行きます。
その順番で視覚的情報処理をしないと
日本語の順番にならないからです。

しかし、英語の情報処理システムは、
主語(起点)のあと、すぐにその外側(走っているという動作)に視点を移します。

その時点でまだ背景は見ていないのです。

 要するに英語は起点から順番に外側→外側に進みますが、

日本語はポーンといきなり一番外にいって、また起点に向かって戻ってくる。という、
ちょっと効率の悪い動きをします。
(これは、日本人はなかなか結論を言わない。
といわれる由縁ですね。

なぜこうなったかと言うと、
農耕民族はのんびり田畑を耕しながら“今日は大根を。。。”と言ったら、
周りの人は同じ釜の飯を食っているから空気を読んで、
“植えたいのね”と分かってくれる。

一方、常に移動して侵略を繰り返している民族は
早く結論を言ってしまわないと敵に攻撃されちゃうから。。。。
というのは私の勝手な文化人類学的解釈^^です)


 私たちは常にこの日本語システムが
無意識下でデフォルトになっているため、
ウインドウズのOSでアップルのソフトを
必死で動かそうとしているような不具合が起こります。


 ということは、まずは、意識的に
この日本語情報処理システムを解除し、
英語のシステムにいつでも切り替えが出来るように訓練しておく。ことが
英会話学習の一番初めに必要な作業です。


では、この英文の背景にあるのはどんなプログラミングか。を見てみましょう。


1) まずは起点(主語)を決めます。
※おっと!まだ背景は一切見てはだめです!!
 まだ視界にすら入れません!


2) 次にその起点からすぐ外に視点を移します。
動き(状態)をみる。
と言うことです。
※おっとっと!まだ背景は一切視界に入れていませんよ!


3) ここまできたらちょっと一安心、
聞き手は一番大事なところは聞けてるので、
もう敵に攻撃されても大丈夫。


4) どうやら敵はやって来なかったので、
付属をつけましょうこのときに必要なのは“接着剤”です。
(学校では“前置詞”と習います。a dog と the beachに必要な接着剤を選びます。
(この接着剤の選び方も一定のルールがあるのでご安心を)。


できあがり。【A man is running with a dog on the beach.


 これを意識的に何度も訓練することで、
a man ,run, a dog, the beach という単語は全部知っているのに、
文章として口から出てこない。
という問題を解決できます。

これは視覚情報の処理を例に挙げていますが、
感情、意見、疑問。。。などでもこのプログラミングは変わりません。


生徒さんたちはこれを“素振り”と呼んでくれています^^。
素振りをしないで変化球を打とうとしているのが多くの学習方法です。
レッスンではこの“素振り”を
一番脳にインパクトを与えやすい方法でやっていきます。





では、上のイラストで練習してみましょう~。
ポイント!
1) 上記のプログラミングを使うことを徹底的に意識しましょう。

2)視点がすぐに背景に行きそうになったら、
いけねっと言って起点に戻ってきてください。


日本の皆様、師が走ると書いて師走!です。
お忙しい時期ですが、
おいしいものをいっぱい食べて、
好きな人といっぱい会って、よいお年をお迎えください。

――――引用ここまで――――
チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/

英語は起点から外側→外側にいく
なるほどねー となりません?

なることはなるんですが,実際使えるか?
は,別問題,「素振り」が必要なのですね。

質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza

2016年9月19日月曜日

難しくしないでね

Azaです。閲覧ありがとうございます。

チエミ先生の英語
ひさびさですかね,
先生先日まで5週間日本へ帰国してました。

こちらは,タイムラグありますので
ご興味があれば,FBなどからつながってみては?

――――引用ここから――――

Will you take this message to Dr. Johnes?

いきなりですが。。。。ある生徒さんから、
この文章について質問を受けました。

ラジオ基礎英語で出てきたそうです。
日本語訳に行く前に、ぜひ一度、
ご自分で、日本語にしたらどうなるか?を
考えてみてください。

背景としては、特に細かい設定はないようです。
この、セリーヌは、このあと、Sure, Chief. と答えています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
このラジオ講座での訳は、

【セリーヌ、このメッセージを
ジョーンズ博士の所に持って行ってもらえるかい?】

ではちょっと考えて見ましょう。

なぜ私がこの文章に引っかかっているかというと、
まず、今どき、どこのどういう人が 
“----してもらえるかい?” 
という日本語を使うでしょう?

私のレッスンを受けていただいている方ならもう、
なんとなく、これから私が言いたいことは
お分かりいただけると思います^^。

わたしたちは、もう知っていますよねー(笑)、
脳はプログラミングしだいで洗脳
と爆走をしてしまうんでしたよね^^。

ということは、ここでこのwillと、
誰も使わない---かい?をつなげる回路を作ることは
あまり意味がないのです。

確かに、日本語というのは、
とてもあいまいなルールでできているかと思いきや、
尊敬語や謙譲語のルールはきちっとあり、
とても悩ましい言語です。
だがらといって、---かい?と訳さなくても。。。。

そして、この内容は、
この人が、セリーヌさんに、何かを頼んでますよね。
頼むとき=Will という回路を作ってしまうことは
あまり良いことではありません。

頼むときはやはり、カフェでコーヒーを頼む、
ドアを閉めて、と頼む。

この一貫性をもってCan (Could)ーーplease という回路に
しておくほうが使える
からです。

では、なぜここで、このひとは Will--?といっているのでしょうか?
答えからちょっと考えて見ましょう。
テキストではSure, Chief と答えていますが、
Yes, I will take it to him. が原則に従った答えでしたね。

will は、これから先のことに対して
「やるかやらないか?いう意味ではやるよ」という感覚です。

(これをよく、will=意思だから、
意思が強いんですよね。と理解しがちですが、
強さ、弱さ、という感覚は入れないほうが
よいでしょう)

ということは、この話し手は
「セリーヌさん、やってくれるよね?」という
気持ちをこめて、
Yes, I will take it to him.と答えを期待して、
このように言っているということです。

もしこれが、
Can you take this message to Dr. Johnes? だったら、
想像できる答えは、Yes,I can.ですね。
ただ、Yes,I can....but I won't.....ということもありえるわけです。

ということは、この話し手の意図としては
「セリーヌさん、この状況で、このメッセージをDr. Johnesに
届けないといけないことは君も分かってるよね。
だからやってくれるよね」と言いたい訳です。

Can--?と頼むよりも一歩踏み込んでしまっていますね。

仮に、「コーヒーくれるかい?」と
カフェで注文する人がいたとしましょう
(なかなかいなそうですが。。。。)
Will I have a coffee ?

んー、変ですよねー。
自分の意思はどうなのかと
相手に聞いてしまっている。

Will you give me a coffee?
これも、変ですね。カフェだから、もちろん、
あなたには売らないよ。といわれることはないのですが、
「注文=頼む」話し方ではないわけですね。

余計な回路を作る必要はないのです。
日本語をベースに英語を考えるために、
英語まで難しい言語と思いがちですが、

多くの生徒さんが、レッスン後、
「英語って実はこんなに分かりやすいんですね」とおっしゃいます。
それを、難しくしてしまっているのが、
N●K のとっても頭の良い方々です(汗)きっと。

12月21日の週、1週間クリスマス休暇をいただきます。
リフレッシュして、
また皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

(28、29、30日は通常レッスンです。
2016年は1/4(月)からスタートです。)

みなさまも、美味しいものをいっぱい食べて、
好きな人といっぱい会って、楽しい年末をお過ごしください。

Wish you a very happy festive season.

――――引用ここまで――――
チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/

少しの基本を身に付け
いかに応用していくか,

余計なパターンを追加しないでいくか
に掛かっていますね。
無駄なことで難しくするのはナンセンス


質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza

2016年7月31日日曜日

英語のプログラミング

Azaです。閲覧ありがとうございます。

都知事選そうきましたかー
さて,どうしたものか
多数決で決まるのが現状
果たしてそれでよい?


チエミ先生の英語
行きます。
――――引用ここから―――
目からうろこ☆
あなたの脳が英語を
どうプログラミングしているか

先日、ショッピングモールで
来年のカレンダーやさんを見つけ
(季節限定ショップがたくさんあります.)、

もう夏は終わったのね。と
ちょっと残念な気持ちになりました。
(ジョニーデップとか、ヒュージャックマンのカレンダーは
一応全部めくってチェックしてきましたが^^)。

さて、本日のタイトル
【目からうろこ☆あなたの脳が
どのように英語をプログラミングしているか】で
ございます。

実に多くの生徒さん
(特に、これまで長年英会話を習ってきても
なかなか上達ができないと感じておられた方々)が、

私のレッスンで“目からうろこが落ちました!”と
言ってくださいます。

日本語ってすごいですね^^。
目にうろこができてしまうんです。

あー、そうだったのかー”、“なるほどー”、
“今やっとわかったー” という情報が脳に送られると、
目についていたうろこが
取れたようなすっきり感があるんですね。
やはり魚の国!


イギリス人だったら何と言うんでしょう。。。
目からチーズが落ちる?←ウソ
(英語ではこのような比喩的表現は
おそらくないと思います^^)

私は、【大人になってから
脳が外国語を習得する過程】に
とても興味があります。

そこを理解することで、
ではどうしたらよいか。と
言う方法が見えてくるからです。

しかし、逆にここを見逃すと、何年間も

1)英作文(日→英)をずっとやっている。
2)発音を一度も習ったことがない。

3)フレーズを習っている。
4)文法を習っている。

5)テキストにしたがってやっている。

のような、かつて私たちが
学校の英語の授業で習った方法を
繰り返してしまいます。

まずは、私たちは
中高6年間英語の授業をやってきて、
話せるようにならなかった。

ことを自覚して、
決してそこに戻ってしまっては
いけないと思います。

これはちょっとした実験でもあります。

これをやってみると、
ご自分の頭の中で
どのような情報処理をしているかが
よくわかります。

わたしのレッスンを
受けていただいてる皆さんは
もうおなじみですね^^。

まず、この画像をご覧ください。
(注:画像は下のリンクから
お進みいただき,確認お願いします。)

 この人が今、あなたの目の前を歩いているとしましょう。
(止まっているのではなく、歩いている。
と言うイメージにしてください)

では、その状況を英語で言ってみましょう。
(それを聞いた人が
この写真をイメージできればよいと言うことです。
細かいこと
(ヘルメットとかタトゥーとか細かいことは
おいときましょう。

さあ、いかがでしょう。

 次に、ご自分が思いついた文章を
グーグル(イメージ、画像)で検索してみてください。


たいだい、似たような絵や
写真が出てきたら正解です。
ヒント;ほとんどの日本人が知っている動詞を
使います^^


わたしはこのような絵や写真を
レッスンで使いますが、
絶大な効果があります。

1)「日本語」からではなく
「目で見た状況」から英語に結びつけると言う
情報処理システムをつくる。

日→英の英作文は
英会話を習得する際の大きな弊害となります。

なぜなら、その「日本語」と言う
「言葉」を聞かないと、
必要な英単語を呼び出せないような
プログラミングをしてしまうからです。

このプログラミングが必要なのは、
1年に一回趣味で海外に行く際に
少し話してみたい方や、
同時通訳をやられる方ではないでしょうか。


3)「知っている単語」を
「使えるように」する。

多くの方が「ボキャブラリーが少ない」と
悩まれますが、決してそうではありません。

逆に日常会話では、
一度も聞いたことがない単語が出てくるほうが稀です。

ということは、

学校で常に「日本語訳対英語」という
プログラミングを作ってきたため、
「目で見た状況、匂いや味などの感覚、感情」と
英単語は全く紐付けられていません。
これが、「すぐに英語が出てこない」大きな原因です。


3)日本語の発想から英語の発想へのシフト。
これは長年無意識にもっている概念の
違いでもあります。

この写真をぱっと見たときに、
まず、腕のタトゥーやヘルメットに
視点が無意識にいった方も多いのではないでしょうか?

(わたしは、なんて素敵な笑顔のお兄さん。と
まず思いましたが、これはまた違った問題です(汗)。

日本語の概念で物事を観察する私たち日本人は、
視覚的情報を与えられたとき、
まずは細部に視点を持って行く。のです。

これが日本語のルールに従った
最良の情報処理だからです。

これを、英語ネイティブに、聞いてみると、
間違いなく、「男か女かよく見た」と
言うと思います。


次に細部に視点が移っていきます。
英語を処理する順番とおなじです。

なぜなら、
英語は誰が?何が?がわからないと、
始まらないのです。


この写真を日本語で描写すると、
「腕にタトゥーをして 
ヘルメットをかぶった 男の人が 

肩に 木を背負っている
(担いでいる、持っている)」と
多くの方はおっしゃると思います。

では英語になると、
「男の人が(どんな人?
腕にタトゥーをして 
ヘルメットをかぶっている)
 
担いでいる(持っている)木を、
肩に」の順番になると言うことです。

(今文章が長くなるので、
タトゥーとヘルメットは気にしなくてよいです。)

日本語の概念で言葉を発すると言うことは、
このような情景を見たときに、
細かい部分→大まかな部分の順番に
視覚情報が送られます。

しかし、この順番で情報処理が行われると、
英語にするときに混乱します。


これは実際に、
日本語を母国語とする人と
英語ネイティブが同じ画像を見たときに、
視点をどのような順番に動かしてゆくか。
と言う実験結果に基づいたものです。

ずいぶん昔に、夫に指摘をされ、
いろいろ自分でも調べてみました。

これはなかなか面白い発見でした。

無意識に、ぱっと同じ絵や写真を見せられたときに、
無意識でで行われる視点の置き方が
日本人と英語スピーカーでは
全く異なると言うことです。

英語は常に「誰がどうしたの」
「何がどうなの」という
結論から言うようにできています。

日本語は、細かい部分、
「昨日、妹と、東京に、靴を 
買いに行った。」のように、
細部から始まります。

このように概念的に英語と日本語は
かけ離れているため、
英語の習得には工夫が必要なわけです。


英語を話せるように、聞けるようになると言うことは、
「脳の情報処理システムを
日本語から英語にプログラミングしなおす」と言っても
過言ではありません。

さらに、この実験で面白いのは、
私が英語で正解を言ってしまったら、
みなさん、口をそろえて、
“あー、そうですよね~”とおっしゃいます^^。

その英語からは、
この写真のイメージを
すぐにできるのです。

英語→イメージの回路はよくできていますが、
イメージ→英語の回路はとても弱い。
と言うことです。

この処理を1つの回路で行っていると言う
錯覚のもとで作られたのが、
学校の英語教育ですが、
これは2つの違う回路でプログラミングされている。

ことを自覚することは
大人の脳が英語を習得する為には
不可欠です。

ただ、なぜこういうことが起こるかと言うと、
やはり、英語に囲まれた環境で生活をしていないため、
このような情景を見たときに、
すぐに英語で言う機会がないため、
ある意味、致し方ないことです。

と言うことで、
意図的にこの弱いほうの回路を
強化する必要があります。

いかがでしたでしょうか?

ご自分の脳がどのようなプログラミングで
英語を処理されているかなんとなく
お分かりいただけたでしょうか?

あ、目からうろこが落ちたかも!という感覚を
持っていただけたら、うれしい限りです^^。

――――引用ここまで―――

出典元:チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/

の中の
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/
archives/2015-10-11.html

で,画像はチェック願います。

うーんさすが,チエミ先生

日本語は細部から,
英語は結論から…

その自覚から
ですね。

質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza

2016年7月16日土曜日

英会話のためのプログラミング(実践編)

Azaです。閲覧ありがとうございます。

チエミ先生の英語
行きます。

――――引用ここから―――

今回は「英会話のための
プログラミング」を
具体的にご紹介したいと思います。

生徒さんの中には、
3年~5年、週に1回~2回のペースで、
英会話を習っているのに、「話せるようにならない」
「上達していると思えない」と悩んでいる方が
多くいらっいます。

そのような生徒さんとの初回のレッスンでは、
このブログでもご紹介した
チェックリスト
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk
/archives/43781189.html にしたがって
現状を確認する作業を一緒にします。

しかし、ほとんどの生徒さんが、
驚かれ、「今まで何やってきたんだろう。。。」と
一度は落ち込まれます(涙)。
でも大丈夫^^。
ここからが軌道修正です。

ここでの一番の問題は、
「話せるように、聞き取れるようになるためには
何が必要か」がわかっていなかった。


また、それを教えてもらえなかった。
ことにあります。(私自身もそうでした^^)

要は、「必要なプログラミング」をしていないのに、
どんどん、「言い回し」や
「完璧な発音」というデータを
送り込もうとしていた。ということです。

では、「英会話に必要なプログラミング」とは
何か?を見ていきましょう。

例えば、私が生徒さんに
こんな質問をしたとします
(英文を読むと簡単に感じられるので、
いったん、目を離して、言ってみてください)

1,Where do you live?

2,What time did you get up
 this morning?

学校英語のプログラミングしかない方は、
このように答えてしまいがちです。

A,,I'm living in Tokyo.

B,I woke up at 7.

??何がダメなの?そうです。
答えとしては間違っていないのです。

では、「英会話のプログラミング」が
できている方の答えは。。。

C,I live in Tokyo.

D,I got up at 7.

です。ちょっと比べてみてください。
動詞の部分が違いますね。

これはどういうことかというと

AとBの答えは、
質問をとっさに(無意識に)日本語訳にして、
それをまた英訳してできた答えといえます。

【えっと、live だから、
どこに住んでいますか?って聞かれているから、
I'm living 。。。(住んでいますか。。。の
「いますか」の響きで進行形になる。。。】

【何時に起きましたか?だから、、、
えっと。。。起きるは。。。。wake up だから。。。
(この方にとって、朝起きる=wake upという
プログラミングが優位になっている。
ということです。】

答えとしては
間違っていないのでご安心ください^^。

英語のプログラミングは、
【質問の半分までを繰り返して
答えること】です。
You →   I
Do+live=live
Did+get=got


という情報処理が一瞬にして、
ほぼ自動的に行われます。
なので、ここまでは
考えなくても出てくる。
ということになります。

AとBの答えでも
初期の段階では大して問題ではないのですが、
すぐに壁にぶち当たってしまいます。

日本語を介しての情報処理プログラミングのため、
日本語にない概念や感覚(現在完了形などは特に)は
もはや、とっさには英語にすることができなくなる。
ということです。

学校で習うのはまさしく
このプログラミングです。

テストではこれで十分なのです。
散々、学校で英語を習い、
点数もほどほど取れていたのに
「話せるようにならない」理由が
よく分かりますね。

普通の文から疑問文にしたり、
否定文にしたり主語を変えたり。。という
「変換」を繰り返すことで、

少しずつそのプログラミングを作っていきます。
意味を考えない。。。というのが
最大のポイントです。

だんだん、意味は「波動」として
浮かぶようになってくるからです。

これは、スポーツで言うと
「素振り」の練習です。

イメージトレーニングだけでは
なかなか体(口の筋肉)は反応してくれません。

イチロー選手はプロ中のプロ。の野球選手ですが、
365日のうち、360日は素振りをずっと続けている。
そうです。

スポーツでも英会話でも、
「脳と筋肉」のコーディネーションが大事。
ということに違いはありません。


次は、こんな例をご紹介します。

次の文を疑問文にしてみましょう
(実際のレッスンでは、いきなり、
耳だけでこの文章を聞くため、
読むよりも数段難易度が上がります)

1) He has caught a cold.

ん、、、、多くの生徒さんの脳が
フル回転してるのがよく分かります。
(文章を目で見るとすぐできる方は
多いともいます)

では、ちょっとこれはおいときまして。。。
この文章はいかがでしょう?
同じように疑問文にしてみましょう。

2) You have been to Japan.

これは、英会話経験者の方の
99%がほとんど抵抗なく出てきます。

おもしろいですね。。
これはどういうことかというと
【ルールを知っていても、
適応できない時とできる時がでてくる】
ということです。

1)と2)は同じルールで疑問文にできます。
しかし、1)は単に「言い慣れていない」のです。
2)は中学校の教科書に何回も出てきて、
何度も言ったことがあるのです。

ということは、
どんなに文法を「理解」していても、
とっさに使えない。
理由がよく分かりますね。

言いなれてい音を発すると、
私たちの脳は《あれ?これ、
言ったことないけどいいの?あってる?
違うんじゃない?》と
ブレーキをかけてしまいます。

このように、大人の脳の仕組みを
うまく利用することは、
大人の英語学習に欠かせないと
私は思っています。

逆に、ここを利用し、
正しいプログラミングをしなおさないと、
何年英会話に時間とお金を費やしても、
結果が出ない。
ということになってしまいます。

このプログラミングを
経験された生徒さんは、
「脳のどの部分を鍛えれば
英語が話せるようになるか」が分かります。

(中には、最初は脳の一部が
痛むのさえ分かります。。。という生徒さんも
いらっしゃいました^^)

それが分かれば、
何年も英会話を習う必要はないのです。
自分で、その部分を鍛えることが
できるようなります^^。

いかがでしたでしょう?
――――引用ここまで―――

出典元:チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/

脳をプログラミングする。
言うは安し,なのですが…

あなたは問題
解答できましたか?


質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
アザース

2016年7月15日金曜日

英会話のためのプログラミング

Azaです。閲覧ありがとうございます。

チエミ先生の英語
行きます。

――――引用ここから―――
日本は桜の季節。
こちらイギリスも長ーく暗ーい冬が
終わりを告げようとしています。

明日から夏時間になります。
昨年は忘れないようにと
気をきかせた(?)私が
早めに1時間時計を早め、
満足感に浸っているうちに

夫にそれを伝えるのを忘れ、
夫が寝る前にまた1時間早めてしまい
どれが本当かわけが分からなくなり
友達に電話をする。
というハプニングがありました(汗)。

さて、私のレッスンを
ご希望される方の中には、

2~3年間、週に数回、
継続的にレッスンを受けてきたが
「上達していない」と感じられ、
ご相談にいらっしゃる方が
非常に多くいらっしゃいます。

このような方々はできるだけ早めに
軌道修正をおススメします。
このような方々が
私のレッスンを受けられた後には、

衝撃的
刺激的
驚いた
脳が働いているのが分かる!
いままで何をしてきたのだろう

。。。。とおっしゃいます^^。

英会話を習得しようとする時には
秘儀も王道もありません(笑)


ただ、「的をはずしてしまう」と、
会話に必要な脳の部分は
刺激されないことになってしまいます。


私のレッスンで、
その部分が刺激されるという経験をすることで
このような感想をもたれるのだと思います。

中、高校で、6年間英語を習うのに
私たちが話せるようにならないのは、
刺激を受けている
脳の部分が全く違うためです。

どんなに優れたソフトウェアでも、
ウィンドウズにしか
適応しないようにできているのに、
マックに適応させようとしても、
うまく作動はしてくれませんねww。


英語を話せるようになるか、
ならないかは「脳のプログラミング」の問題であり、
間違ったプログラミングでは、

どんなに単語を覚えても、
フレーズを覚えても、
正しく作動することができません。

この「会話のためのプログラミング」の
為のレッスンと原則の理解が
とても大切です。

今日はまず
その「原則」について
お話してみたいと思います。

これは私たち「大人の脳」の
持ち主には
ちょっと耳が痛いのです
(←もちろん私にとってもw)

例えば、あなたは最近体重が
どんどん増えてきたとしましょう。

よく考えてみたら、
夜遅く食事をしているし、
甘いものも、カロリーが高いものも多い。

運動も最近はしていないことには
気づいている。
さて、まずどういう行動に出るでしょう。

何をしたらいいのか
(食事時間を早める、甘いもの
カロリーの高いものは避ける、
運動をする)は実はちゃんと分かっている。

でも。。。。。
この辺から悪魔がささやきます。。。。。
(そういえばネットで
目に入ったダイエット食品の
広告があったな。。。。
初回半額って書いてあったよ。。。。
スポーツジムの入会案内もあったな。。。)

そうです。
私たち大人の脳はセクシーなもの(爆!)
、短期間で快楽を
与えてくれそうなものに
飛びつく習性があるのだそうです。


これと同じ構造が
英会話学習にも起こっています。

(新しい参考書が出てたな。。。
あれよさそうだな。。。
アプリもいろいろあるから探してみよう。。。

無料のメルマガもあるから登録してみょう。。。
へー、一日一回英語のフレーズが
ショートメールで届くんだって。。。)
となりますね(笑)

でも、これはこれで、
愛おしいですよね(笑)

でも、ここで
このブログに出会っていただいた皆さん!
ぜひ、この大人の脳の習性を
理解した上で一歩進んでみましょう~。

脳科学者の茂木健一郎さんが、
こんなことを書かれてました。
“【言語の習得】が
言語習得の目的になることは
ありえない。”


そうです、どうしても、私たちは、
1)“英語のレッスンをうける”ことが
目的になり、


2)“英語で何を、誰と、
どういう風に話したいか”を
後回しにしてしまっています。


この感覚がとても大事です。
どのように違いが出てくるのか
といいますと。。。。

1)の場合、レッスンでは、常に

・講師が何か言ってから答える。
・教えてもらう。
教わらないと話せない。と思う。
・単語や文法が分からないから話せない。

・質問、聞きたいこと、
話したいと思うことが
出てこない。。。
・レッスン内容はお任せします。。。
というスタンスである。
という状況です。

2)の場合、レッスンでは常に

・How are you ? How was your day? は
毎回聞かれることだから、
今日は何て話そうかな?

・こういうことを話したいんだけど、
もしくはこういう場面で
英語ではどういう風に言うんだろう?
という質問が常にある。

・そういえば、レッスンの終わりでは
いつもHave a nice evening.って言ってたな。
今度自分も言ってみよう。

。。。というような発想に
なるわけですね。

日本で英会話を教えている
カナダ人の友人に
「多くの日本人が英語を話せるようになりたい。
と言っているのに、
話さないのはなぜ?」と
聞かれたことがありました。

もちろん闇雲に外国人を見つけたら
話しかけるのがよいのだ。とは
言いません(私もできません!)

でも、レッスンという
練習試合の場面でも
話したいことがない、
聞かれたことしか話さそうとしない。
というのはやはり
日本人の特徴なんですよね。

それにしても欧米人
(←というくくりでよいのだろうか?)は
よく話します。

知らない人とも知ってる人とも。

今日もスーパーで
初対面のレジのお姉さんが、
私が買ったヨーグルトをレジ打ちしながら
「あ、これ、うちの妹が美味しいって言ってたよ。
だから私も今日買って帰ろうと思ってたの。

あ、でも今日は娘を美容院に
連れてかないといけないんだった。。
あー面倒くさい。。。」と

自分で会話を締めくくっていましたww。
日本にいるときはうちの夫は
とてつもなくおしゃべりなんだ。と
思ってましたがこちらに住んでからは、

ごくごく一般的であることが分かりました^^。


ここまで読まれた方で、
(そうそう、分かってんだけどねー
なかなかねー。)という方は
多いのではないでしょうか?(笑)

それでもよいのですー。
ただ、そうなんだよね。と確認できれば(笑)

ちょっと話がずれてしまいましたが。。。。(汗)

これも大事な
英会話のためのプログラミング」の一つです。

次回は、もう少し具体的な
プログラミングの方法について
書きたいと思います。

花粉症のみなさん。
お大事にしてください^^

――――引用ここまで―――

出典元:チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/

自分の傾向,パターンが
分かる,という所からのスタート

噛み砕いて表現されると
「あーそれそれ」なるのですが…
そこから始めて,
意識していくことにより,

「そうなのよねー」で終わらない
さらなる一歩を踏み出そう!

質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza

2016年7月13日水曜日

チェックリスト(保存版)

Azaです。閲覧ありがとうございます。

チエミ先生の英語
保存版いきます。
――――引用ここから――――
チェックリスト(保存版)
☆ワタシは今どこにいる?☆

。。。というわけで、
これは保存版です!

ぜひ、一度ご自分の位置確認を
してみてください。
日本の英会話市場は
とても成熟しています。
そうすると手軽さや便利さは増しますが、
質が見えにくくなってきます。

そして、多くの日本人が
【誰でも英会話を習っている】【それが当たり前】
【だから長くやっていていても
進歩していないことに気づきにくい】
このような状況にあると思います。

何年も英会話を
継続して習っているのに、

☆カフェでコーヒーの注文をするとき
何と言ったらよいか分からない。

☆R,L,TH,F,V,Tの発音を習ったことがない。

☆現在完了ってなんとなく分かるけど、
どんな時に出てくるかいまいち分からない。

という生徒さんが大変多いことは、
英会話業界にいるものとして
反省しなければなりません。

そして、生徒さん側も、
「このやり方であってるかな?
この辺りまで上達していたら、
満足満足」というように
常に自分の立ち位置を
確認していきましょう。

手軽さが増す英会話市場ですが、
どこでも、誰でもできる。という手軽さの裏には、

★連続性がない。
★何人ものいろいろな講師に習うので
一貫性がなく、進歩が見えにくい。
★弱みを見つけ出して、強化する。

という個々人にあった、
掘り下げたレッスンができないので、
いつも同じところをぐるぐる回っている感がある。
という弱点が見えます。

特にオンライン英会話は、
単発的なシステムが多いため
(システムは会社によって異なります)
せっかくいい講師を見つけても、
次にその講師の予約を取れるかが分からず、
中長期的なレッスンプランができない。
となると、積み重ねが弱くなります。

もし、この講師のレッスンを続けたい。
と思われたら、レッスン後で良いので、
どのような頻度で、どれくらいの期間、

何曜日の何時頃に定期的にレッスンを受けたいのか
を伝え、それが可能かどうかの
確認をされれるのがよいと思います。

講師側にも同じような問題があります。
次にいつこの生徒さんが戻ってこられるか
分からないため、積み重ねるレッスンや、
その方の弱点を強化する為の連続的な
レッスンプランが立てられないため、
単発的なレッスンで、
同じようなことを話して終わり。となりかねません。


マンツーマン、グループ、通学式、
ネイティブに習う、日本人に習う、
オンライン英会話、フィリピン留学。。。。
いろいろなスタイルがありますが、
大人にとってちょっと不利なのは、
頻度と時間。。です。

私たちが今相手にしようとしているのは
「言語」です。

言葉は、「使うから、
使い必要があるから、
使いたいから」習得するものです。
そしてトライ&エラーを得て
積み重なっていきます。


オンライン英会話をやられている生徒さんでしたら、
(もちろん、その方のタイプや
今のレベル、目的にもよっても異なりますが。。)
よほど緊急を要さない限り(笑)

☆最低、週に2回(それぞれ50分づつ)
が一番効率のよいレッスン量だと思います。
特に最初の3ヶ月間はこのペースで、
その後は少し減っていってもよいと思います。

対面で英語をしゃべる時間が
これ以下だと、やはり効率が落ちます。
積み重なりができなくなる為です。
脳が英語の周波数をキープできる最低限の頻度が
これだと思っています。

大人の脳で語学を習得しようとするとき、
1歩進んで2歩下がるのは当然だと思います(笑)。
でも周波数がくるってしまったら、
またその周波数に戻すのには
一生懸命チューニングしなければなりません。

チューニングだけで終わってしまい、
またもとのスタート地点に戻ってしまうことは
よくあります。

おっと。では、ここからが本題です。
保存版チェックリスト
☆ワタシ今どこにいる?☆

これは、私がお一人に継続的にレッスンをする場合の目安です。
・週に2回(またはそれ以上)
・約6ヶ月間

レッスンを継続した場合は、」
これら全てをクリアーしていたい。という目安です。
もちろん個人差はあるので、
絶対の基準ではありませんので
プレッシャーは禁物です^^。

ご自分の英会話歴とちょっと比較してみてください。
では!

1)次の英文を(意味を考えない=日本語に訳さないで)
とっさに疑問文にしてみましょう。
【通常、これは私が口で言います。
目で見た場合はより簡単になるので、
より早く確実にできていることを目安にしましょう。】

・She likes cooking.
・I have to go home.
・He has finished his report.
・These shoes are too big.
・Many people eat meat.
・Your brother came here.
・They would like a cup of tea.
・It sounds good.

2)あなたは、今、カフェにいます。
コーヒー(紅茶でも、カフェラテでも!)を
1杯注文してみましょう。

3)あなたは今、レストランにいます。
注文したものがなかなか来ません。
お店の人に何と声をかけますか?

4)あなたは、今、友人に
飲みに行こうと誘われました。
  A,体調が悪いから断りたい。
  B,喜んで、誘いに乗る。

5)お友達に、明日、
お茶に出かけないかと誘ってみましょう。

6)あなたは、今週末、箱根に行きます。
友達にそのことを伝えてみましょう。

7)あなたは今、風邪をひいています。
そのことを同僚に伝えてみましょう。

8)上司の家に行きました。
飲み物(お茶やコーヒーなど)はいかがですか?と
聞かれました。
  A,コーヒーをいただきましょう。
  B,(すぐに帰らなければならないので、)お断りしましょう。

9)R,L,TH,F,V を意識しなければいけないことが分かっている。
そして、これらの音をどのように出すのか、
口と舌の動きを知っている。(←できている。とは言いません^^)

10)会話をすることが目的なのに、
発音や、音読、シャドーイング、
英作文、のレッスンがほとんどである。

いかがでしたでしょうか?
これから英会話をはじめられようとする方は
6ヶ月後にここに導いてくれそうな講師を選ぶ
という目安にされてもいいかもしれません。

英会話ベテランの方も、確認の意味で、
ちょっとやってみてください。
ここがクリアされていることが
次のステップへの分かれ道になります。

――――引用ここまで―――

出典元:チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/
チェックリストいかがでしたか?

私は明日やるということで…
こう先延ばしがよろしくない
あーそれでも

賢明なあなたは,ちゃっちゃと
終わらせてください。

受動的な日本式スタイルに
終止符!
さらに背中を押してくれること
間違いなしの

チエミ先生の初著書
『英語のショウタイ -
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質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza

2016年7月10日日曜日

英会話、どうする?これから。1後編

アザースです。閲覧ありがとうございます。

チエミ先生の英語
行きます。
新シリーズの1回目後編です。

――――引用ここから―――
ここで、「発音」について
ちょっとお話したいと思います。

誰もが、ネイティブのように
しゃべれたらかっこいいのに。と
憧れます^^。

でも、多くの場合
「文を組み立てる、正しく言おうとする」ことに
全神経が集中するために

自分で発した英語を
聞く余裕がありません。

でも、それは、
何度も同じセンテンスを
いろんな場面で言ってみる
→これであってるんだと、
脳が安心してくる

→余裕ができて
自分の英語をよく聞けるようになる

→正しい発音に直そうとする。
 
というプロセスで
解消されていきます。


ですので、
「大人になってからの英会話」では、
はじめからA~Z全ての発音には触れません。

しかし、英語と日本語は
かけ離れた音でできているため、

「これができないと致命的
(通じない、聞き返される、
ネイティブの言っていることが
聞き取れない)」という音は
しっかり練習します。


それが、R,L,TH,F,V,T,D です。
(その方によっては、
T,Dを抜くこともあります。)

そして、もう一つ
とっても大事な要素があります。
それは「筋反射」です。

英語は日本語よりも、
数段に喉と、舌、口の筋肉を使います。
(英語が生まれたイギリスから
地理的に遠くなればなるほど、
話す時の口の筋肉の使い方は
ゆるくなる=使わなくてもよくなる。
そうです)

「いま、この音を出したい」と
瞬時に判断した時、
実は一番最初に反応しているのは
「筋肉」です。

(正確にいうと、
脳から信号が出ているわけですが、
その信号の感受の仕方がとても早い。
ということです。。。) 

こんな場面を創造してみましょう。
テニスでも、卓球でも、野球でも、
ボールが飛んできたら、打つ。

この動作は、脳で「腕を45度に曲げて、
右足を出して、左足を引っ込めて、
体を20度だけひねって。。。」と分析され、
指示を出されるまもなく、

そのボールのスピードや、
角度、タイミングにあわせて、
「筋肉が反射」するわけです。

これは言語でも同じです。
正しい口の動きをする=
正しく発音する。ことは
その音(またはスペルが)
頭に浮かんだ時にとっさに筋肉が反応する。
ことにつながり、

「すぐ出る」ことにつながっていきます。


ネイティブと話す時に
聞き返されてしまうのは
とってもドキドキですよね(汗)

多くの方は「文法が間違っているから、
単語が間違っているから」と
思ってしまいます。

でも、その場合の多くは、
「先にあげた7つの音が
英語の音ではなく、
日本語になっている」ためです。

私たちも、身近に経験したことは
あるかもしれません。

例えば。。。外国人が日本語で
①「ワタシ スンデル、
トウキョウニ」とできるだけ
日本語のアクセントだが、順番が英語。
(これ、うちの夫です^^)の場合と

②「ワターシハー
トーキョーニースンデマース」と

文法はあっているがアクセントが
完全に英語で、強弱がありすぎる。
場合を想像してみてください。
どちらが、すっと耳に入りそうでしょうか?

大人になってから英会話をはじめるのに、
全ての音の習得から入る必要はありません。

それは、なぜか、
「私たちは大人の脳」だからです(笑)
キャパが決まってしまっています。

そのキャパをバランスよく使うために、
他の音に関しては、
もう少し自由に
自分の言いたいことが
言えるようになってからで、
まったく遅くはありません。

私は、よく、
NHKワールド(NHKのワールド版)を
こちらのテレビで見ています。

内容の多くは時事ニュースなのですが、
いろいろな国(特にアジア)の
リポーターが英語でリポートします。

日本、中国、韓国、タイ、インド、
インドネシア、フィリピンなど。。。

残念ながら、日本人のリポーターのときは、
夫も、子供たちも眉をひそめます。

おそらく、これらのリポーターさんは、
もともとニュースリポーターで、
後に英語を学ばれたのかもしれません。
しかしながら、他の国のリポーターに比べると
全く違います。

当然、ニュースですから、
原稿は完璧です。
文法の間違いなどあるわけはありません。
でも、ネイティブにとっては
「聞きづらい、もしくは聞き取れない」のです。

これから、
小学校3年で英語の授業が始まると聞きました。
既存の先生の教育が追いつかず、
ネイティブのALTの数も足りないので、
他の教科の先生が
教えることになる自治体がほとんどだとか。

これは、「日本英語最大の悲劇」です。
大人になってから2度と
英語に触れない場合は
さほど問題はないかもしれませんが
(それでも、そんなに長く英語を習うのであれば、
旅行先で、用をたせるほどにはなっていたいものです)、

昨今では、
IT関係の方だけでなく、
自称「工場のおっちゃん」のような(笑)
定年をまじかにした製造業のかたや、

家族経営の自転車やさんも部品を中国や、
ベトナムで作るため、
英語が必要になる時代になってしまいました。


大人になってから英語を学ぶプロセスは、
新しい出会いもあり、新鮮であり、
チャレンジでもある。。。という楽しみも多い反面、

「これまで学校で習ったのは
何なんだったんだ?」という
残念な気持ちで始まることも多いのです。

そして、英語習得のお手伝いをする側の腕が
より試され始めるのではないでしょうか。。。。
ということを自分に言い聞かせ、
今後も、みなさんとの歩みを楽しみにしております。


次回告知☆英会話、どうする?これから。
続編として、
「チェックリスト(保存版)ワタシは今どこにいる?」を
書きたいと思います。

――――引用ここまで―――

出典元:チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/

音の習得,盲点でした。
あなたはどうですか?
流暢に話したいのは山々ですが…

次回ドキドキのチェックリスト
乞うご期待!

受動的な日本式スタイルに
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質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
アザース

2016年7月8日金曜日

英会話,どうする?これから

Azaです。閲覧ありがとうございます。

チエミ先生の英語
行きます。
新シリーズの1回目前編です。

――――引用ここから―――
英会話、どうする?これから
へんてこりんなタイトルでスタートです^^。

月にのべ250人の方とレッスンをしています。
その中で、私が確信を得ていることを書いてみます。

これまでの【大人の脳へ英語を浸透させるには】の
スタンスは変わりませんが、さらに、
どうしたら、日本人の大人が苦労を
最小限に英語を話せるようになるか

が仲間入りしました。

義務教育で6年間英語の授業をやるのに、
大人になってから、また新たに
勉強しなければならない。
会社が終わってへとへとなのに。。。

しかも、学校で習ったことは、
テストのための学問なので
「使え」ないことにショックを受ける。
その次に待っているのは、Really? 
え?リアリー?って読むんじゃないの?。。。。。
これでは本当に踏んだりけったりです。

そう、皆さんは悪くありません。
日本の英語教育が常に
「卓上の学問」を最優先されてきたためです。
わたしも、全く同じ経験をしています。

ここを変えない限り、
小学校3年生から英語の授業をはじめても、
苦労の期間を延ばすばかり。。。

でも、私たち大人は、
もう、こうなってしまってからには、
嘆いてもしょうがない!
では、いかにそこを打破するか。。。を
真剣に考え、実施しようではありませんか!

そしてですね。。。
我々、講師(教師。。。教える側)への
自戒の念もあり、
こんなことを書こうと思ったのです。

私のレッスンは、
まったく英会話初めての方~
10年近く習われている方、
お仕事で使われる方、
趣味の海外旅行のためなど、
本当に様々です。

私のレッスンを受けられている方は、
もうお分かりだと思いますが、
初回は、ちょっとチェックさせていただきます。
チェックと言っても、テストではありません(笑)、
何気ない会話の中でのチェックです。
ざっと分けるとこういうことです。

①どこが弱いか
②どこが理解されてないか
③どこが理解されていても使えないか

高校3年で英語を習ったのが最後。。。
でそこから10年経っていても、
20年経っていても、30年経っていても、

あまり変わらないので、ご心配は要りません(笑)、
むしろ、変な癖や、間違った理解をしていない
(忘れてしまっている)ので、
脳内にスペースがある分、進みが速いです^^。

例えば、、、英会話(スクールやオンラインレッスン)を
約3~4年、週に3回ほどやられている
という方も本当にたくさんいらっしゃいます。

そのような生徒さんでも、ほとんどの方が。。。。

①簡単な文章を(日本語の意味を考えないで)
とっさに、疑問文にしてみる、
否定文にしてみる、時制を変えてみる。。。の
「作業」にかなりの時間がかかる。

②カフェでコーヒーの注文
(一般的な言い方で)ができない。

③R,L,TH,F,V,T,D の発音を
教えてもらったことがない。

のです。これらは、用途は何であれ、
「英語でコミュニケーションをとる」ことを
目標としている方にとっては
一番初めにお伝えしなければならないことです。

これはですね。。。教える側が、
ちょっと無責任すぎるのでは。と
思うのです。

では、私たちは、
どのように「英会話」を習ってしまっているか。というと
、ほとんどの場合が「情報提供」です。

「こういう時はこういいますよ。。。」という
フレーズや言い回し、単語のみの情報収集に
3年も4年も費やしてしまう。
でも実際はやはり「すぐ出てこない」のです。

「すぐでてくる」為の
回路作りをしていないので、当然です。


私はよく
「インターネットにつながっていない、
もしくは、接続がとっても弱いのに
膨大なデータをダウンロードしようとしている状態」と
ご説明しています。

まずは、回路を作る→
どんどん回路を増やし、太くしてゆく→
データのダウンロードがスムーズになる。


というプロセスは
飛び越えられないのです。

飛び越えたとおもっても、
すぐにそのコンピューターは
フリーズしてしまいます。

――――引用ここまで―――

出典元:チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/

教える側の問題にも切り込んだ
新シリーズ

後編へ続きます。
あなたは「すぐ出てくる回路」
できていますか?

自分は…
できてます。ときっぱりは言えません。
さて,では回路作りをどうするか
後編へ続きます。


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質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza