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2017年3月16日木曜日

再開は注意喚起~

Azaです。閲覧ありがとうございます。

間空きました,お待たせしました?
再開はスロースタートで(^^ゞ

総領事館からの注意喚起です。

 

 

―――――引用ここから―――――

●インドネシアのバリ島では,
3月28日はニュピ祭日
(サカ暦新年)に当たり,

火や電灯の使用,飲食店等の営業,
航空機の離発着及び
外出等の屋外行動が制限
されますので,
十分注意してください

バリ及びNTB・NTT州にお住まいの皆様,
バリ州にご旅行の皆様へ
平成29年3月16日(総17第05号)
在デンパサール総領事館

1.インドネシアのバリ島では,
3月28日(火)
ニュピ祭日(サカ暦新年)に当たります。

ニュピ祭とは,断食と瞑想に専念する
バリ・ヒンドゥー教徒の
精神修養の日のことで,

当日,バリ島では
火や電灯が一切使われないほか,
飲食店や商店などの営業が
禁止され,外国人も含め様々な制約

生じます。

2.バリ州政府は,このニュピ祭が
円滑に実施されるよう,
外国人に対しても理解を求めるとともに,
以下の内容の通達を発出しています。

(1)3月28日の午前6時
(実際には28日未明の午前0時頃)から
翌29日の午前6時までの24時間


火と電灯を使用しないこと,
外出しないこと,娯楽など
静粛を妨げる行為を行わないこと


(2)そのため,バリ島の
ングラ・ライ国際空港
においては,
国内線・国際線ともに
トランジット便及び緊急着陸便を除き,
航空機の離発着を禁止
する。
(トランジット便の場合,
乗客は空港内に留め置かれる。)

(3)また,バリ島に出入するための
海港及び島内のターミナルをすべて閉鎖
する。

3.つきましては,3月28日前後に
バリ島への渡航・滞在を予定されている方は,
ニュピ祭の行動制限が外国人を含む

バリ島内のすべての人々に適用
され,

警察,医療機関,消防等の治安及び
人命にかかわる特別かつ緊急を要する活動を除き,

島内での屋外行動が禁止されることから,

ニュピ祭当日はホテル等の宿泊施設から
外出ができないことになりますので,
現地事情を理解するとともに,
現地滞在時は十分注意してください。

4.なお,インドネシアについては,
別途危険情報
(http://www.anzen.mofa.go.jp/info/
pchazardspecificinfo_2016T226.html#ad-image-0 )が
発出されていますので,同情報もご確認ください。

5.海外渡航の際には万一に備え,
家族や友人,職場等に
日程や渡航先での連絡先を
伝えておくようにしてください。

 3か月以上滞在する方は,
緊急時の連絡先を確認できるよう,
必ず在留届を提出してください。
(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet )

 3か月未満の旅行や出張などの際には,
渡航先の最新安全情報や,
緊急時に連絡を受け取ることができるよう,
外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。
(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )

===========================================
在デンパサール日本国総領事館 
Konsulat Jenderal Jepang di Denpasar

Jl.Raya Puputan No.170, Renon, Denpasar,
 Bali, Indonesia

Tel: (+62)0361-227628
Fax: (+62)0361-265066
e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp
Web: http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/
itprtop_ja/index.html
休館日:土・日、休日 
開館時間:08:30~12:00、13:30~16:00
============================================

―――――引用ここまで―――――

暦が違います。がちで閉鎖され動けません
リゾートのホテルの中は移動が認められるようですが,
ホテル外への外出はNGです。

空港,港閉鎖です。マジです。

世界中でここだけです。
1度は体験の価値あると思います。
前日はその分?お祭りがこれまたすごいです。

当日は半端なく静かで
鳥や虫,風の音,田舎だと特に良く聞こえます。


質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza

2017年1月26日木曜日

デング熱の流行

Azaです。閲覧ありがとうございます。

【デング熱】聞いたことありますか?


出典:50代後半で転職に成功!海外派遣リストラからの生還日記






このたび,外務省から広域感染症情報
「アジア・大洋州におけるデング熱の流行」が
発出されました。

特効薬なし,治療法一般には対症療法のみ,
 予防接種なし,予防薬もなく,
 蚊に刺されないようにすることが唯一の予防方法

と聞くとビビりません? かなりの広域!
自分は「ヤバッ!」と引きますけど…

―――――引用ここから―――――

フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

本情報は,同居家族の方にも共有していただくと共に,
同居家族の方が本メールを受信していない場合は,
在留届へのメールアドレスの登録,
または当館メールマガジンに登録をお願いします。

在留届( http://www.ph.emb-japan.go.jp/
    visiting/consular_j/zairyu.htm )
メールマガジン登録( https://www.mailmz.emb-japan.go.jp/
           cmd/ph.html  )

○本情報の発出対象国:インド,インドネシア,カンボジア,
スリランカ,タイ,中国,香港,台湾,ネパール,パキスタン,
バングラデシュ,東ティモール,フィリピン,ブータン,ブルネイ,

ベトナム,マレーシア,ミャンマー,モルディブ,ラオス,豪州
(クインズランド州),キリバス,クック諸島,サモア,ソロモン,
ツバル,トンガ,ナウル,パプアニューギニア,バヌアツ,パラオ

フィジー,マーシャル,ミクロネシア,北マリアナ諸島(米領),
ハワイ(米領),ニューカレドニア(仏領),タヒチ(仏領ポリネシア)

【ポイント】
●最近,マレーシアにおいてデング熱に感染した邦人
帰国後に死亡するという事例が発生しました。

●デング熱等,蚊が媒介する感染症は,蚊に刺されないよう
予防措置をとること,また万一発症した場合には,
早期に医療機関を受診し,適切な治療を受けることが重要です。

感染が疑われる場合には,早期に医療機関を受診してください。

1 1月19日,マレーシアにおいて,デング熱に感染した邦人が
その後死亡する事例が発生しました。

昨年7月21日には,新潟県においてフィリピンから帰国した女性が
デング出血熱を発症し,死亡する事例も発生しています。

デング熱は,マレーシアやフィリピンに限らず,
アジア・大洋州地域をはじめ世界中の熱帯・亜熱帯地域で
広く発生が見られます


2 デング熱は通常,急激な発熱で発症し,発疹,頭痛,
骨関節痛などの症状が見られますが,

デング熱患者の一部はまれに重症化してデング出血熱や
デングショック症候群を発症し,
早期に適切な治療が行われなければ死に至ることがあります。

デング熱等の蚊が媒介する感染症については,
蚊に刺されないよう予防措置をとるとともに,
万が一発症した場合には,早期に医療機関を受診し,
適切な治療を受けることが重要となります。

3 つきましては,流行国・地域への渡航・滞在を予定している方,
また,既に現地に滞在している方は,

以下4(4)を参考に,蚊に刺されないような予防措置に努めてください。

デング熱が疑われる症状が発生した場合には,
早期に医療機関を受診し,適切な治療を受けるようにしてください。

渡航・滞在先での医療機関情報は,末尾に記載している
現地日本国大使館・総領事館ホームページや,在外公館医務官情報をご参照ください。

 また,帰国時又は帰国後に発熱等体調の異常がある場合や
渡航先で医療機関を受診するなど体調に不安がある場合には,
空港等の検疫所にご相談いただくか,近くの医療機関を受診し,
海外への渡航歴を告げてください。

4 デング熱について

(1)感染源
 デング熱はデングウイルス(フラビウイルス属で1~4型まである)を持つ蚊
(ネッタイシマカ,ヒトスジシマカ等)に刺されることで感染します。


 感染は必ず蚊が媒介し,人から人への直接感染はありません。
一度かかると免疫ができますが,異なった型のデングウイルスに感染した場合は
再発症します。

デング熱を媒介する蚊の活動時間は,マラリアを媒介するハマダラカと異なり,
夜明け少し前から日暮れまでの間(特に朝と夕方)です。

ただし室内にいる蚊は,夜間でも刺すことがあるので注意する必要があります。

(2)症状
 デングウイルスを保有した蚊に刺されて感染してから
発症するまでの期間(潜伏期間)は,通常3~7日です。

 症状は,急激な発熱(38~40度)に始まり,
頭痛(一般的に目の奥(眼窩)の痛み),関節痛,筋肉痛,倦怠感を伴います


 発熱は3~5日間継続し,解熱とともに痒みを伴ったハシカ様の発疹が,
熱の下がる頃に胸部や四肢に広がることがあります。

 また,食欲不振,全身倦怠感は1~2週間続き,
血小板が減少した例では,鼻出血,歯肉からの出血,
生理出血の過多を見ることもあります。

 通常,これらのデング熱の症状は1~2週間で快復し,
後遺症を伴うことはほとんどありません。


デングウイルスに感染しても
症状の出現しない例(不顕性感染)も多いようですが,
その頻度については不明です。


(3)治療方法 
 デング熱には特効薬がなく,一般に対症療法が行われます。
 
 特別な治療を行わなくても重症に至らない場合が多く,
死亡率は1パーセント以下であると言われています。

 ただし,時折デング出血熱という重篤な病気に至ることがあります。

 デング出血熱は,口や鼻等の粘膜からの出血を伴い,
死亡率の低いデング熱と異なり,通常でも10パーセント前後,
適切な手当てがなされない場合には,
40~50パーセントが死亡すると言われています。


 デング出血熱は発熱して2~7日後に発症することが多いようですが,
デング熱にかかった人がデング出血熱になるかどうかは事前に予測ができません
(大人よりも小児に多発する傾向があります)。


 発熱が3日以上続いた場合は,医療機関への受診をお勧めします。
 また,デング熱感染が疑われる場合には,
鎮痛解熱剤にはアセトアミノフェンを使用し,
アスピリン系の使用は避けてください。


(4)予防方法
 デング熱には予防接種も予防薬もなく,
蚊に刺されないようにすることが唯一の予防方法
です。

 デング熱発生地域に旅行を予定されている方は,
デング熱を媒介するネッタイシマカ,ヒトスジシマカ等が古タイヤの溝などの
わずかな水たまりで繁殖するため都市部でも多くみられることを念頭に置き,

次の点に十分注意の上,感染の予防に努めてください。

●外出する際には長袖シャツ・長ズボンなどの着用により肌の露出を少なくし,
 肌の露出した部分には昆虫忌避剤(虫除けスプレー等)を
 2~3時間おきに塗布する。

●室内においても,電気蚊取り器,蚊取り線香や殺虫剤,蚊帳(かや)等を
 効果的に使用する。
規則正しい生活と十分な睡眠,栄養をとることで抵抗力をつける。

●突然の高熱や頭痛,関節痛や筋肉痛,発疹等が現れた場合には,
 デング熱を疑って,直ちに専門医師の診断を受ける。

●なお,蚊の繁殖を防ぐために,タイヤ,バケツ,おもちゃ,
 ペットの餌皿等を屋外放置しない,植木の水受け等には砂を入れるなどの対策をとる。

5 在留届及び「たびレジ」への登録のお願い
 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や
 渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。

 3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください
 (http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )。

 また,3か月未満の旅行や出張などの際には,
 海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,
「たびレジ」に登録してください(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# )。

○参考情報: 
 厚生労働省検疫所(FORTH) 感染症についての情報「デング熱」
 http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name33.html

 国立感染症研究所 「デング熱」
 http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/ta/dengue.html

(問い合わせ窓口)
 ○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
 ○外務省領事局政策課(海外医療情報)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5367
 ○外務省 海外安全ホームページ:
  http://www.anzen.mofa.go.jp/
  (携帯版) http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp

――――――引用ここまで―――――
現地日本国大使館・総領事館ホームページや,
在外公館医務官情報はあまりに数が多いので割愛しました。

 
                                                    必需品! 愛用の蚊取りラケット 

いかがでしょう。
重複しますが,まとまっているページもありましたので,
参考に載せておきます。
50代後半で転職に成功!海外派遣リストラからの生還日記
http://albyor.net/dengue-fever-303

元気な方なら大丈夫かもですが,大事にいたらないよう
注意が必要です。

って言っても,蚊に刺されるかどうか,なかなか
手なんてうてないっつーの,とは思います。(^_^;)

万が一入って来ても撃退できるような
健康体でいる方が効果的
じゃろ?

質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza

2016年12月20日火曜日

2件行きます。引用ですが

アザースです。閲覧ありがとうございます。

件名のとおり2件です。
1 総領事館注意喚起・年末年始の安全対策
2 全紙幣・硬貨を斬新 いざ

―――――引用ここから―――――
当地においては、今のところテロ等に関連した
具体的な情報はありません
が、引き続き、
最新の治安情勢等の関連情報を入手し、

特にテロの標的となりやすい場所を訪れる際には、
周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を
察知したら速やかにその場を離れる等、
安全確保に十分注意を払ってください。


バリ及びNTB・NTT州にお住まいの皆様へ
平成28年12月19日(総16第26号)
在デンパサール総領事館

1 世界各地においてイスラム過激派等による
テロ事件が発生している中,特に,
年末年始にかけては、様々なイベント等に集まる
不特定多数の人々を標的とするテロの発生が懸念されます。

2 インドネシアにおいては、
1月にはジャカルタ中心部における爆弾・銃撃テロ事件、
7月にはソロ(スラカルタ)警察署における自爆テロ事件、

8月にはメダンの教会における司祭襲撃事件、
10月にはタンゲランにおける警察官襲撃事件、

11月には東カリマンタン州サマリンダの教会への
火炎瓶投擲事件、
12月には大統領宮殿を狙った自爆テロ未遂事件が発生しました。

3 テロはいつどこでも発生する可能性があります
引き続き、最新の治安情勢等の関連情報を入手し、

日頃から危機管理意識を高く持つよう努め、
特にテロの標的となりやすい場所

(ナイトクラブなど多くの欧米人が集まる場所、
ショッピングモール等不特定多数が集まる場所、
政府・警察関係施設、宗教関連施設等)を訪れる際には、

周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら
速やかにその場を離れる等、安全確保に十分注意を払ってください。

==============================
在デンパサール日本国総領事館 
Konsulat Jenderal Jepang di Denpasar

Jl.Raya Puputan No.170, Renon, Denpasar,
Bali, Indonesia
Tel: (+62)0361-227628
Fax: (+62)0361-265066
e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp
Web: http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/
itprtop_ja/index.html
休館日:土・日、休日  
開館時間:08:30~12:00、13:30~16:00
======================================
―――――引用ここまで―――――

ここまでが,テロへの注意喚起でした。

次が,ご当地新聞に出た記事から,

―――――引用ここから―――――

全紙幣・硬貨を刷新 中銀 国家英雄12人、
統一国家の文字 (2016年12月20日)

 インドネシア中央銀行は19日、
デザインを刷新した紙幣7種と
硬貨4種の計11種の流通を開始
した。



すべての貨幣を一度に刷新するのは、
インドネシアが独立してから初めて。

インドネシアの国家英雄12人や、
各地の伝統舞踊や自然豊かな景観などをあしらい、
統一インドネシア共和国(NKRI)」の
文字を入れたデザインで偽造を防ぐ工夫も凝らした。

 ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は19日、
中央ジャカルタの中銀庁舎で記者会見を開き、

「インドネシアの国家英雄や各地の文化や特徴を取り入れ、
世界経済の中でインドネシア経済が
自立して行く姿を示したデザインだ」と説明。

「インドネシア国家の象徴の一つとして、
ルピアを好きになってほしい」と話した。


 式典にはアグス・マルトワルドヨ中銀総裁、
ダルミン・ナスティオン経済調整相、スリ・ムルヤニ財務相、
プラモノ・アヌン内閣官房長官らも出席した。


 アグス中銀総裁によると、各紙幣には
9~12種類の偽造を防止するための工夫が施されている。


潜像模様やホログラムなどを取り入れ、
傾けて見ることで色が変化、画像や文字が消えたり
浮かび上がったりするほか、紫外線を当てることで
別の色や文字が現れるなどする。

 今回の刷新には、若者に国家英雄を知ってもらう目的もある。
硬貨4種のデザインには初めて、国家英雄の肖像が
それぞれ使用された。








また紙幣のデザインは、10万ルピアのスカルノ初代大統領
とハッタ初代副大統領のみ変更せず、他は全て一新された。

 2千ルピアには中央ジャカルタを南北に走る
目抜き通り「M・H・タムリン通り」の名称となっている
モハマッド・フスニ・タムリン氏が選ばれた。

 5万ルピアはこれまで、バリの空港の名称となっている
バリ出身の軍人イ・グスティ・ングラライ氏
だったが、

東ジャワ州スラバヤの空港名となっている
ジュアンダ・カルタウィジャヤ氏に変更された。

 東西南北に広がるインドネシア各地の英雄に配慮し、
千ルピアにアチェの女性指導者チュット・ムティア氏、
1万ルピアにパプアの元州知事フランス・カイシエポ氏、

2万ルピアにスラウェシ島で初の知事を務めた
サム・ラトゥランギ氏、5千ルピアにカリマンタン島の
イスラム指導者イダム・ハリッド氏の肖像を採用した。(毛利春香)

―――――引用ここまで―――――
(引用元:http://www.jakartashimbun.com/free/detail/32842.html

テロは今や世界どこでもいつ起きてもおかしくは
ない状況
です。
悲しいかな現実です。

日本でもISがらみでなくても,
なんやかやと,「え,こんなところで?
ってあるんですよね?

2つ目のは,初耳でしたが,
今年の9月には年内発行の予定が発表されてました。

今日お金に関する音声聞いてたので,
このニュース。タイムリーだなと勝手に。

気になることは2つ
1 1,000,000R札作る予定なかったのかな?

大して持ってないですけどね,
それでも,嵩張るわけですよ。
お金持ちになった気分には浸れる時あるのですが…
(かの札があっても,ゆっても1万円ぐらい)

2 ピン札出回れば,ぐしゃぐしゃ,ポイ渡し
 減らないかなー
と。
(財布に揃えて入れたくならない?
 ポケットにぐちゃぐちゃのを,
 投げて渡すの,まだ慣れなくて…
 人の勝手でしょってのもわかるんですけどねー)

年末年始来られたら,真の新ピン札にであえるかも

質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
アザース

2016年10月15日土曜日

安全対策情報 10月

アザースです。閲覧ありがとうございます。

総領事館からのお知らせ来ました。
登録してると,こういう情報メールで届きます。
















―――――引用ここから―――――
総領事館からのお知らせ:安全対策情報:10月

平成28年10月14日(総16第22号)
在デンパサール日本国総領事館

1 治安情勢
(1) テロ関連情報
 インドネシア治安当局は、
中部スラウェシ州ポソ山間部において、
MIT(東インドネシアのムジャヒディーン)の掃討作戦を続けている他、
各地でテロに関連または
計画していた容疑者を逮捕するなど、
テロの疑いのある動きに対して監視等を強化しています。

 テロはいつどこでも発生する可能性があります。
引き続き、最新の治安情勢等の関連情報を入手し、
日頃から危機管理意識を高く持つよう努め、
特にテロの標的となりやすい場所
(ナイトクラブなど多くの欧米人が集まる場所、
ショッピングモール等不特定多数が集まる場所、
政府・警察関係施設、宗教関連施設等)
を訪れる際には、
周囲の状況に注意を払い、
不審な人物や状況を察知したら速やかに
その場を離れる等、安全確保に十分注意を払ってください。

(2) デモに注意
 最近、各地においてブノア湾埋め立てに対する
抗議デモ
が開催されています。

現在までのところ大きな混乱等は発生していませんが、
今後過激化する可能性もあり注意が必要です。

デモ情報に接した場合には、
現場には極力近づかないようにするとともに、
もしデモ隊らしき集団を見かけたら
その場から離れる等、自身の安全確保を心がけてください。

2 一般情勢
(1) デング熱
 当地保健当局によれば、バリ州でのデング熱感染者数は
減少傾向にあるものの、毎月数名の死亡者が報告されており
引き続き注意が必要です。

デング熱には予防接種もなく、
蚊に刺されないようにすることが唯一の予防策
です。

外出の際は長袖・長ズボンを着用する、
虫除けスプレーを使用する等防蚊対策を徹底する
とともに、
体調管理により抵抗力を保つ等、予防に努めてください。

(2) ジカ熱
 先般、スマトラ島にてジカ熱の感染が確認されたところですが、
当地保健当局によれば、バリ州内での感染は
現在のところ確認されていないとのことです。


ジカ熱を媒介する蚊はデング熱と同じ
ネッタイシマカやヒトスジシマカですので、
予防には蚊に刺されないようにすることが最善の予防策
です。

(3) 麻薬・薬物への注意
 バリ州各地において、引き続き、インドネシア人、
外国人を問わず麻薬・薬物関連の逮捕事案が続いています。

インドネシア当局は薬物違反事件の摘発を推進しており、
また、外国人に対しても死刑を含む重い判決を下すなど、
薬物犯罪に対し厳しい姿勢で臨んでいます。


麻薬・薬物には絶対に関与しないようにしてください。
また、薬物が蔓延しているような
危険な場所には近寄らないことをお奨めします。

3 邦人事件・事故関係
 夜間の繁華街などで強盗まがいの
集団スリやひったくりなどの被害が引き続き頻発しています。

貴重品は出来るだけ持ち歩かない等、
所持品の管理に注意し、徒歩での移動の場合には
周囲に十分警戒してください。

・午後2時頃、クタ・マタラム通りで、
男性旅行者が後方からきたオートバイ2人乗りに
手提げ鞄をひったくられた。

・夜9時頃、クタ・レギャン通りで、
旅行者グループの1人が、客引きに強引に体を掴まれるなどされ、
ポケット内の財布等を盗まれた。

・夜9時頃、デンパサール市セセタン通りの
レストラン外テーブルで、座席に置いた鞄を
オートバイ2人乗りに盗まれた。

・深夜1時頃、クタ・ポピーズ通りで、
男性旅行者が10人程度の集団に取り囲まれ、
所持品を盗まれた。

4 その他(緊急連絡網訓練の実施)
 9月21日、バリ日本人会、日本語補習授業校、
JTOA、NTB日本人会を対象とした
緊急連絡網訓練を実施いたしました。

結果は、短時間の間に約600名の方々に
想定情報を伝達することが出来、概ね良好でした。

今後とも有事に備えた連絡網の整備、
個々に連絡手段の確認など継続して
行っていただくようお願いします。
ご協力ありがとうございました。
                                                         以上

在デンパサール日本国総領事館
Konsulat Jenderal Jepang di Denpasar

Jl.Raya Puputan No.170, Renon,
Denpasar, Bali, Indonesia
Tel: (+62)0361-227628
Fax: (+62)0361-265066
e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp
Web: http://www.denpasar.id.
emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

開館時間 08:30~12:00、13:30~16:00
休館日 土・日、休日

―――――引用ここまで―――――

今回のお知らせ 一般情勢の4
に関して,自分はどの団体にも所属していないので,
連絡網に加入していないし,今回,連絡も来ませんでした。

必要ならば,自分から門を叩き
入っていく必要がありますね。

こういう記事があると,ちょっとaway感でますが,
まあ,このお知らせ来てますんで,
良しとしましょう。

また,600名に伝達できたそうで,
バリにかなり?の在留邦人がいる
と感じました。

質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。

2016年9月29日木曜日

火山噴火

Azaです。閲覧ありがとうございます。

速報にはなりませんが,注意喚起で

――――転載ここから―――
【在デンパサール総領事館注意喚起
バルジャリ火山噴火)】

ロンボク島バルジャリ火山が噴火し,
インドネシア当局が立入禁止区域を設定したほか,
噴火による航空機を含む各種交通機関運行に
影響を与える可能性があり,
十分な注意が必要。

バリまたはロンボク島滞在中
または今後のご滞在を計画中の皆様へ

平成28年9月28日(総16第21号)
在デンパサール総領事館

9月28日,日本外務省は,以下の海外安全情報
(スポット情報:ロンボク島バルジャリ火山活動に関する注意喚起)
を発出し,海外安全ホームページに掲載しましたので,お知らせします。
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2016C260.html

(内容)
1  9月27日,インドネシアの中部に位置する
ロンボク島リンジャニ山のカルデラ内にある
バルジャリ火山が噴火
しました。

インドネシア当局はこの噴火に関連し,
リンジャニ火山のカルデラ,及びバルジャリ火山の
火口中心から半径3km圏内の立入禁止を指示しています。

また,この噴火によって,交通機関への影響も懸念されます。

2  つきましては,同周辺地域への渡航・滞在を
計画されている方及び現在周辺に滞在されている方は,

インドネシア当局が発出する最新の関連情報や
航空機を含む各種交通機関の運行状況の入手に努め,
本件災害や事故に巻き込まれないよう,注意してください。

また,万一,何らかの災害,事件や事故に
巻き込まれるような状況に遭遇した場合は,
速やかに在デンパサール日本国総領事館まで
ご連絡ください(下記現地公館連絡先御参照)。

3  なお,インドネシアの火山活動に関する情報は,

インドネシア火山地質災害対策局(PVMBG)の
ホームページ(http://vsi.esdm.go.id/ ),

インドネシア国家防災庁(BNPB)のホームページ
(http://bnpb.go.id/ ),

インドネシア・エネルギー鉱物資源省(ESDM)
のホームページ(http://www.esdm.go.id/ )でも
入手できますので,併せてご参照ください。

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(外務省代表)03-3580-3311
(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139

○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047

○外務省海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地公館連絡先)
○在インドネシア日本国大使館
(管轄区域:各総領事館管轄区域を除くインドネシア全土)
住所:Jl. M. H. Thamrin No.24,
Jakarta 10350, INDONESIA
電話:(市外局番021)3192-4308
国外からは(国番号62)-21-3192-4308
FAX:(市外局番021)315-7156
国外からは(国番号62)-21-315-7156
ホームページ: http://www.id.emb-japan.go.jp/
index_jp.html

○在デンパサール日本国総領事館
(管轄区域:バリ州,西ヌサトゥンガラ州,
東ヌサトゥンガラ州)
住所:Jalan Raya Puputan No.170,
Renon, Denpasar, Bali, INDONESIA
電話:(市外局番0361)227628
国外からは(国番号62)-361-227628
FAX:(市外局番0361)265066
国外からは(国番号62)-361-265066
ホームページ:
http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/index_jp.html
以 上

――――転載ここまで―――

空の便影響が出ているようです。
空港へは時間に余裕を持ってお出かけください。

最新の情報は,御自分で確認してください。

質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza

2016年8月12日金曜日

安全対策情報 8.12

Azaです。閲覧ありがとうございます。

総領事館からの安全対策情報をお届け。
参考に,ですが,ちょいとおそいか

――――引用ここから―――
【総領事館からのお知らせ:安全対策情報:8月】

平成28年8月12日(総16第16号)
在デンパサール日本国総領事館

1 治安情勢
(1) テロへの警戒
7月下旬、インドネシア治安当局は、

MIT(東インドネシアのムジャヒディーン)の
リーダーであるサントソを殺害したことを受け、
同組織による報復の可能性があるとして、
重要施設の警備を強化する旨発表しました。

テロはいつどこでも発生する可能性があります。
引き続き、最新の治安情勢等の関連情報を入手し、
日頃から危機管理意識を高く持つよう努め、

特にテロの標的となりやすい場所
(警察関係施設、ナイトクラブなど
多くの外国人が集まる場所、ショッピングモール等
不特定多数が集まる場所等)を訪れる際
には、

周囲の状況に注意を払い、
不審な人物や状況を察知したら
速やかにその場を離れる等、
安全確保に十分注意を払ってください。

(2) デモに注意
 最近、各地において
ブノア湾埋め立てに対する抗議デモ
頻繁に開催されています。

デモが行われると交通渋滞が予想され、
また何らかの混乱が発生する可能性もありますので、

デモが行われている場所には
極力近づかない、デモ隊を見かけたらその場から離れる等、
安全確保を心がけてください。

2 一般情勢
(1)ひったくりに注意
当地警察は、特にクタ地域などの繁華街において
ひったくりが頻発していることについて、
警報を発出しています。

右によれば、同地区などでは、
ほぼ毎日のように外国人旅行者などに対する
ひったくりの被害が報告されており、
特にスマートフォンなどを
歩きながら操作しているところを、

バイクに乗った賊にひったくられるケースが
多数報告されているとのことです。

所持品の管理に注意し、
徒歩での移動の場合には周囲に
十分警戒してください。

(2)デング熱
当地保健当局によれば、
バリ州においては、本年1月から7月までに
約15,000名のデング熱感染者が報告
され、

そのうち44名が死亡しています。

最近2ヶ月の感染者はやや減少傾向にあるものの、
地域別では、ブレレン県、デンパサール市などで
感染者が多くなっており、
引き続き注意が必要です。

デング熱には予防接種もなく、
蚊に刺されないようにすることが
唯一の予防策
です。

防蚊対策を徹底し、
体調管理により抵抗力を保つ等、
予防に努めてください。

(3)麻薬・薬物への注意
 バリ州各地において、引き続き、
インドネシア人、外国人を問わず
麻薬・薬物関連の逮捕事案が続いています。

インドネシア当局は
薬物違反事件の摘発を推進しており、

また、外国人に対しても死刑を含む
重い判決を下すなど、
薬物犯罪に対し厳しい姿勢で臨んでいます。


麻薬・薬物には絶対に関与しないように
してください。また、
薬物が蔓延しているような
危険な場所には近寄らないことをお奨めします。

(4)ロンボク島リンジャニ山噴煙の影響による空港閉鎖
ロンボク島リンジャニ山の噴煙の影響で、
ロンボク国際空港が8月1日午後から2日午前まで
閉鎖となりました。


今後の状況にご注意いただくとともに、
空港を利用する予定の方は、
最新情報の確認をお勧めします。
ロンボク国際空港0370-6157000 ext108

3 邦人事件・事故関係
(1) 疾病での入院治療

在留邦人や旅行者が疾病等により
入院治療が必要になるケースが数件報告されています。

当地病院での治療・入院には
高額の費用が必要となります。

仮に保険への加入がなく、
現金・クレジットカードの持ち合わせがないと
重篤な症状であっても治療が受けられないことがあります。

そのような事態に備え十分な補償の得られる
海外傷害保険等に加入されることを強くお勧めします。

(2) ひったくり

午前4時頃、旅行者がホテルへの帰路、
クタ地区Legian通りを歩行中、
後方からきたオートバイに財布、
旅券等の入った肩掛け鞄をひったくられた。

・午前4時頃、旅行者がホテルへの帰路、
クタ地区Melasti通りを歩行中、
前方からきたオートバイに斜めがけした鞄を
掴まれ引きずられ転倒、両腕・腰に擦過傷を負った。

(3) 集団スリ

 午前2時頃、旅行者がホテルへの帰路、
クタ地区Legian通りを歩行中、
話しかけてきた男数人に囲まれ、
肩掛け鞄から旅券、財布等を抜き取られた。

4 その他
「『在外邦人の安全対策強化に係る
検討チーム』の提言」点検報告書


8月2日、外務省は「『在外邦人の安全対策強化に係る
検討チーム』の提言」点検報告書を公表しました。

この報告書は、在外邦人を取り巻く安全環境が
一層悪化する中で、
邦人がテロの被害に遭わないようにするための
各分野の有識者の意見等を踏まえてとりまとめたものです。
ご一読ください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_003562.html


================================
在デンパサール日本国総領事館 
Konsulat Jenderal Jepang di Denpasar

Jl.Raya Puputan No.170,
Renon, Denpasar, Bali, Indonesia
Tel: (+62)0361-227628
Fax: (+62)0361-265066
e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp
Web: http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/
itprtop_ja/index.html
休館日:土・日、休日  
開館時間:08:30~12:00、13:30~16:00
============================================================

――――引用ここまで――――
観光地バリで,空港閉鎖は大打撃!
乾季で天気も良いはずが
最近は雨の回数も多く…

犯罪には巻き込まれませんように
どこでもかもですが,

若いころ遊び倒したから
もう卒業 なーんて昔も今も
さっぱりならしたことないけど

今も魅力をほとんど感じません。
夜の繁華街はキケン有
『間違いない,気を付けろ!』

質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
アザース

2016年6月10日金曜日

お知らせ from Bali

Azaです。閲覧ありがとうございます。

ラマダン中です。
選挙日程出ましたね
その関連もあり,参考に

――――転載ここから―――
【総領事館からのお知らせ:安全対策情報:6月】
平成28年6月10日(総16第11号)
在デンパサール日本国総領事館

1 治安情勢
(1)テロ関連情報
 5月21日、イスラム過激派組織ISILは、
ラマダン期間中のテロを広く呼びかける声明
インターネット上に公開しました。

同声明では、特に欧米諸国における
テロの実行を呼びかけていることから、
民間人を対象とした

いわゆる一匹狼(ローンウルフ)型のテロ
の発生も懸念されます。

 ISILは、昨2015年のラマダン月においても、
同様の声明を発出しています。
同声明との関係は明らかではありませんが、
昨年のラマダン期間中には、
チュニジア沿岸部のリゾートホテルが
武装集団に襲撃され、

外国人観光客38人が殺害されるテロ事件のほか、
様々なテロ事件が発生しています。

犯行主体は、ISIL関連組織に限られず、
そのほかのイスラム過激派による
テロにも警戒が必要です。

 インドネシアで過去に発生した爆弾テロも
ラマダン期間中に発生した経緯もあり、
特にラマダン期間中及び
レバラン(断食明け大祭)に際しては、
従来以上に安全に注意する必要があると思われます。

改めて危機管理意識を持つよう努め、

特にテロの標的となりやすい場所
(警察関係施設、ナイトクラブなど
多くの外国人が集まる場所、
ショッピングモール等
不特定多数が集まる場所等)を

訪れる際には、周囲の状況に注意を払い、
不審な人物や状況を察知したら
速やかにその場を離れる等、
安全確保に十分注意を払ってください。

2 一般情勢
(1)デング熱
 当地保健当局によれば、
バリ州におけるデング熱の発生について、
5月中の感染者数は1700名以上、
うち3名が死亡
となっています。

地域別では、デンパサール市、バドゥン県、
ギアニャール県、ブレレン県、カランアッセム県で
多く感染者が見られています。

感染しないようにするためには、
防蚊対策を徹底し、蚊にさされないように
注意することが肝要です。


(2)麻薬・薬物への注意
 バリ州各地において、引き続き、
インドネシア人、外国人を問わず
麻薬・薬物関連の逮捕事案が続いています。

 インドネシア当局は
薬物違反事件の摘発を推進しており、
また、外国人に対しても死刑を含む
重い判決を下すなど、

薬物犯罪に対し
厳しい姿勢で臨んでいます。

麻薬・薬物には絶対に
関与しないようにしてください。

また、薬物が蔓延しているような
危険な場所には近寄らないことをお奨めします。

(3)ラマダン(断食月)期間中の注意
 今年は6月6日(月)から7月5日(火)まで
(正式終了日は宗教省が直前に通知)、
イスラム暦のラマダンの期間となっています。

イスラム教徒にとり神聖なラマダン期間中は、
普段以上にイスラム教徒の習慣に配慮し、
周りの人の感情を害さないよう
言動には注意する必要
があります。

また、この時期は窃盗などの
一般犯罪が増加する傾向にあるとされていますので、
周囲を警戒するなど
一般犯罪に巻き込まれないように注意をお願いします。

3 邦人事件・事故関係

(1)集団スリ・置き引き

 次の2件の邦人旅行者の被害報告が
総領事館にありました。

・ 5月19日午後8時頃、
旅行者がクタ・レギャン通りを徒歩移動中、
4人の男に取り囲まれ、
日本語で話しかけられたりしている隙に
カバンに強引に手を突っ込まれ、
財布を抜き取られた。

・ 6月5日午前5時頃、
旅行者がクタのコンビニ店において、
店外のテーブルにバッグを置き、
買い物を終えて出てきたところバッグがなくなっていた。

(2)レジャー中の事故
 スンバワ島を訪問中の邦人旅行者が
サーフィン中に足を複雑骨折する事故が発生しました。

自力でバリ島へ戻り、
病院を受診しましたが、
海外傷害保険に加入していなかったため、
手術等の処置を受けることを断念
し、
応急措置のまま本邦へ帰国しました。

4 その他

(1)選挙
 第24回参議院議員通常選挙に伴い、
当館においても在外公館投票を
以下のとおり実施
する予定です。

投票期日:6月23日(木)~7月3日(日)(予定)
投票時間:午前9時30分から午後5時まで

必要書類:(1)在外選挙人証 
(2)旅券等の身分証明書(原本)
※本件必要書類は、コピー等では
受付ができませんので、ご注意ください。

 
詳細につきましては、当館ホームページをご確認ください。
http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/
itpr_ja/02_02_16saninsen.html

(2)レバラン(断食明け大祭)
前後の長期連休について

 今年は7月6日(水)から7日(木)までは
レバラン(断食明け大祭)の祝日があり、
その前後に行政機関の休日及び
民間の有給休暇奨励日が設定されているため、

7月5日(火)から7月10日(日)までは
インドネシア政府機関や銀行も
長期間休業となります
(当館も7月5日(火)から
10日(日)まで休館)。


 盗難等で旅券を紛失してしまった場合は、
出国許可の取得が必要ですが、
連休期間中は入国管理事務所も休館となるため、
同手続きは原則できなくなり、
帰国日程の変更を余儀なくされる可能性があります。

また、再入国許可等の申請も
この期間はできなくなります。
同手続きが必要な場合には、
通常より早めに申請されることをお勧めします。
以 上

在デンパサール日本国総領事館
Konsulat Jenderal Jepang di Denpasar

Jl.Raya Puputan No.170, Renon, Denpasar, Bali, Indonesia
Tel: (+62)0361-227628  Fax: (+62)0361-265066
e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp
Web: http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

開館時間 08:30~12:00、13:30~16:00
休館日 土・日、休日
――――転載ここまで―――
ラマダン要注意ですね。
ってか危険がいっぱい!
蚊も注意しなけりゃだしうーん

出歩かず家で,蚊と格闘か?

質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza

2016年5月31日火曜日

テロ注意喚起

Azaです。閲覧ありがとうございます。

ラマダン(イスラム教徒が
約1か月の間,日の出から日没まで断食する)

期間中(6月6日頃から7月5日頃まで)に
テロを呼びかける声明がISILから出されました。

その声明を受け注意喚起が発出されたので
転載します。

――――転載ここから―――
イスラム過激派組織による
ラマダン期間中のテロを呼びかける声明の
発出に伴う注意喚起

平成28年5月31日
在フィリピン日本国大使館

1 今般,外務省よりラマダン
(本年は6月6日頃から7月5日頃まで)に際した
海外安全情報(広域情報)が発出されましたので,
以下のとおりお知らせいたします。

●イスラム過激派組織による
ラマダン期間中のテロを呼びかける声明の
発出に伴う注意喚起
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2016C153 
 
2 フィリピンへの影響等
(1)フィリピンにはイスラム過激派組織である
アブ・サヤフ・グループ(ASG)やイスラム系反政府武装組織
バンサモロ・イスラム自由戦士団(BIFF)など
イスラム過激派組織ISIL に
支持を表明している組織が存在しますので,

今後,ISIL等によるテロの呼びかけに呼応し,
これらの組織が外国人誘拐,テロ活動を活発化させるおそれがあります。

シリアやチュニジアにおいて
日本人が殺害されるテロ事件が発生したほか,
ISIL等のイスラム過激派組織の主張に
影響を受けている者によるとみられるテロが
世界各地で発生していることを踏まえれば,
日本人,日本権益がテロを含む
様々な事件に巻き込まれる危険があります。

(2)また,ASGは2015年9月にダバオ州サマル島において
外国人3人を含む4人を誘拐し,
本年4月25日にカナダ人の人質1人を斬首し,
引き続き身代金の支払いがなければ更に人質を殺害すると
脅迫する動画をインターネット上に公開しました。

また,最近公開された動画では人質は
オレンジ色の服を着用していました。
これらの手口がISILの模倣と見られること等から,
ラマダン期間中およびその後においても,
このような誘拐事件やテロ事件が発生又は
増加する可能性があります。

●外務省危険情報(フィリピン)
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/
pcinfectionspothazardinfo.asp?id=013#ad-image-0

●安全対策マニュアル
http://www.ph.emb-japan.go.jp/visiting
/2016safetymeasures_j.pdf

3 なお,テロ対策等に関しては,
以下の資料も併せてご参照ください。
http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.htmlに掲載
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための
          爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
 
 [在フィリピン日本国大使館]
【メールアドレス】ryoji@ma.mofa.go.jp
【HP】http://www.ph.emb-japan.go.jp/
      index_japanese_version.htm
【領事窓口申請受付時間(査証申請を除く)】
月~金曜 08:40-12:00 及び
13:30-16:30

――――引用ここまで―――
リンクがある,
外務省からの注意喚起も一読の価値あり。

かなりテロ発生していると感じました。
あなたはどうですか?

日本人人質事件,現在進行形も
ある昨今,
用心には用心を

最強のアメリカ軍も
防げないテロ,怖いです。

質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza