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2017年2月10日金曜日

注意喚起 追伸あり

アザースです。閲覧ありがとうございます。

在デンパサール総領事館から

外務省海外安全ホームページ
なりすましメールにご注意ください

とのメールが届きましたので,
以下引用します。参考にされてください。

今回は追伸もあり,
おっさん,泣きそう(-_-;)













―――――引用ここから――――――

バリ及びNTB・NTT州にお住まいの皆様へ
在デンパサール総領事館

最近、外務省海外安全ホームページの

「最新海外安全情報メールサービス」を装った
不審なメールが配信されているとの情報が
寄せられています。


不審なメールは,本文に
外務省海外安全ホームページを装った
リンクが貼り付けられており,

発信元がフリーメールアドレスとなっています。



外務省海外安全ホームページの
最新海外安全情報メールサービス」は
平成28年12月31日をもって終了しております。


このような不審メールをはじめ
発信元や内容に心当たりのない
メールを受信された方々におかれましては、

リンクを決してクリックすることなく
直ちにメールごと削除されるようお願いいたします。

===============================================
在デンパサール日本国総領事館 
Konsulat Jenderal Jepang di Denpasar

Jl.Raya Puputan No.170,
Renon, Denpasar, Bali, Indonesia
Tel: (+62)0361-227628
Fax: (+62)0361-265066
e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp
Web: http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp
/itprtop_ja/index.html
休館日:土・日、休日  
開館時間:08:30~12:00、13:30~16:00
===============================================

―――――引用ここまで――――――

メールの注意喚起,総領事館からでるのですね?

いままでもあったんでしょうか,あまり記憶に
ないですが。

どっかのサイトに飛んで,架空請求とか,
データ抜き取りとかになるのでしょうか,

いただけませんね。即削除で。
この記事は読んでから,削除で(^^ゞ


質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
アザース

追伸
約2か月ぶりに,家人が帰ってきた。
めでたく,ありがたいはずが,
どうも,うまが合わない。

留守中の家事,メンテがお気に召さないらしい。

はい,ごめんなさい。行き届かなくて。

ご機嫌戻りませんかね。
お互いストレスですよねー

こやつが,できるわけないでしょうに,
期待しないでねー
ご機嫌になれるようにしていきませんか?

そっちの方がよくね?
と,つぶやいてみる。

2017年1月23日月曜日

バリ日本語補習授業校からのお知らせ

アザースです。閲覧ありがとうございます。









バリに有る,日本語の補修授業校のお知らせを,
日本総国領事館が広めています。

お子さんをお持ちの方には
参考になるのではないのでしょうか。

―――――引用ここから―――――
平成29年1月20日
在デンパサール日本国総領事館

日本政府は、海外子女教育の振興のために、
教科書配布や日本語補習授業校への財政的支援や
日本人学校教員による巡回指導等の施策を講じています。

今般、バリ日本人会が設置し、(財)バリ日本友好協会が運営する
バリ日本語補習授業校より、同校からのお知らせを
広く在留邦人の皆様にお伝えしたいとの要望がありました。

総領事館として、同補習授業校の活動を支援する立場から、
以下のように皆様に御連絡いたします。

なお、バリ日本語補習授業校への入園、
入学等に関するお問い合わせは、直接、
バリ日本語補習授業校(電話:0361-281928、
メール: koumushuji@japanclubbali.org )へ

行っていただきますよう、お願いいたします。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
バリ日本語補習授業校からのお知らせ
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

在留邦人の皆様

バリ日本語補習授業校からのお知らせ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■目次
........................................
▼入学・入園説明会のご案内
▼プレイグループ新入園児募集
▼幼稚部新入園児募集
▼小中学部児童・生徒 随時募集
▼OSクラス受講生 随時募集
▼特別教室の紹介

創立27周年を迎えましたバリ日本語補習授業校では
全校生徒288名が通学しております。(2017年1月17日現在)
さまざまな教育活動内容をご紹介いたします。

詳しくは、補習校ホームページをご覧下さい。
http://jjcbali.jimdo.com/
説明会のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆★
小中学部入学説明会について

1 日時 2017年2月11日(土) 15:00から
(予約不要、直接お越し下さい。)

2 場所 補習校会議室
<新一年生>2010年4月2日~2011年4月1日までに
出生した児童

詳しくはこちらまで
http://bit.ly/1aqDF1x

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆★
幼稚部入園説明会について
1 日時 2017年3月4日(土) 15:00から
(予約不要、直接お越し下さい。)

2 場所 補習校会議室
3 対象 今年の4月1日時点で年齢満3歳以上の幼児

<年少組>2013年4月2日~2014年4月1日までに出生した幼児

詳しくはこちらまで
http://bit.ly/K54zFC

────────────────────
【プレイグループ】新入園児募集
........................................
入園資格:保護者のどちらかが日本人であること
1歳半から幼稚園入園前の幼児

サヌールクラス 火・土 10:00~11:45
※ 1回または2回保育を選択できます

ウブドクラス 水・金 10:00~11:45
※ 1回または2回保育を選択できます

※ 日本人講師による日本語保育
※ 一人一人の発達段階を重視した保育
※ 自然に親しみ、水遊び・泥遊びも保育の一つ
※ 芝生の運動場。木陰の砂場(サヌールクラス)
※ 木々に囲まれた芝生の庭。タイヤ遊具(ウブドクラス)

詳しくはこちらまで
http://bit.ly/1aqFmfz

───────────────────────
【幼稚部】新入園児募集
..............................................
入園資格:保護者のどちらかが日本人であること
《年少》2013年4月2日~2014年4月1日までに出生した幼児
《年少・年中・年長》 随時募集中

毎週土曜日14:30~17:00
年長組は土曜日の他に平仮名のお勉強クラスが週1回あります

※ 日本人講師による日本語保育
※ 多様な保育内容により心身のバランスのとれた発達を促す
※ 芝生の運動場、木陰の砂場、アスレチック

詳しくはこちらまで
http://bit.ly/1aninSD

───────────────────────
  【小中学部】児童・生徒 随時募集
..............................................
入学資格:保護者のどちらかが日本人であること

小学部 週2回~3回(クラスによって異なります) 16:00~17:50
中学部 週1回~2回(クラスによって異なります) 16:00~17:50

※入学の年齢は日本の義務教育年齢の範囲内とします。
※入学に際しては、理解度チェックや面談を行います。

※小学部入学に際しては、原則として幼稚部年長終了と
   同程度の日本語能力が必要です。

※小中学部は、必須教科として国語、
   選択教科として算数(数学)を設けています。
※中学部は、選択教科として社会があります。

詳しくはこちらまで
http://bit.ly/1aninSD

───────────────────────
  【高校クラス】受講生 随時募集
..............................................
受講資格:
1 補習授業校中学部卒業見込みのもの。
2 その他、バリ補習校維持会が特に認めた方。

2017年度は高校1年のクラスのみ開講
開講日: 週1回
講座の目的:日本国内の高校教育に準じる国語力の育成をする。

───────────────────────
【OSクラス】受講生 随時募集
..............................................
  受講資格
1 補習校中学部を卒業した方
2 補習校に在籍したことがあり、日本の中学卒業以上の年齢の方
3 その他、バリ補習校維持会が特に認めた方

開講日と時間:  週1回 16:00~17:50
講座の目的と内容:
※OSクラス1 日本語能力試験対策のクラス

詳しくはこちらまで
http://bit.ly/1aqFD23

───────────────────────
【特別教室】特別教室の紹介
..............................................
補習校在校生対象に下記の教室があります。
・習字教室(小中学部)
・音楽教室 (幼稚部、小中学部)
・ダンス部(小中学部)
・ニコニコ体験工作教室(小学部)
・太鼓教室(小学部5年以上)

詳しくはこちらまで
http://u0u0.net/pZjS

==============================================
<問い合わせ先>
バリ日本語補習授業校
校務主事 山田かおり
電話 0361-281928
メール koumushuji@japanclubbali.org

WEB http://jjcbali.jimdo.com/
==============================================

―――――引用ここまで―――――

入園,受講資格はゆるいような,厳しいような
それぞれ御事情もおありでしょうから,
問い合わせをしていただくのがよいですね。

HPもありますし,電話はインドネシアの国番号
62
ですので,お間違え無いように。

お問い合わせは、直接
バリ日本語補習授業校(電話:0361-281928、
メール: koumushuji@japanclubbali.org )まで。


また,サヌールとウブドでは
距離がありますので,そちらも確認してみてください。

質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza

2017年1月17日火曜日

安全対策情報 1月

アザースです。閲覧ありがとうございます。

【総領事館からのお知らせ:安全対策情報:1月
が来ましたのでシェアします。










―――――引用ここから―――――

平成29年1月16日(総17第01号)
在デンパサール日本国総領事館

1 治安情勢
テロ関連情報
 昨年末にかけて、インドネシア国内各地においては、
テロを計画していた疑いで
多数の容疑者が逮捕(または射殺)されています。


当地治安当局によれば、彼らはクリスマスや年末にかけて
国内でテロの実行を計画していたとのことで、
武器や爆発物等が押収されています。

 テロはいつどこでも発生する可能性があります。
引き続き、最新の治安情勢等の関連情報を入手し、
日頃から危機管理意識を高く持つよう努め、

特にテロの標的となりやすい場所
(ナイトクラブなど多くの欧米人が集まる場所、
ショッピングモール等不特定多数が集まる場所、
政府・警察関係施設、宗教関連施設等)を訪れる際には、

周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら
速やかにその場を離れる等、安全確保に十分注意
を払ってください。

2 一般情勢

(1)デング熱
当地保健当局によれば、バリ州における2016年一年間の
デング熱による死亡者は合計60名と報告されています。

なお、12月中の罹患者数は664名(うち死亡者1名)とされており、
流行が継続していますので、引き続き注意が必要です。

デング熱は、蚊に刺されないようにすることが
最も有効な予防策
です。

外出の際は長袖・長ズボンを着用する、
虫除けスプレーを使用する等防蚊対策を徹底するとともに、
体調管理により抵抗力を保つ等、予防に努めてください。


(2)狂犬病
 当地保健当局によれば、バリ州における2016年一年間の
狂犬病による死亡者は合計5名と報告されています。

ここ数年の死亡者数は、2013年1名、2014年2名、
2015年15名と推移しており、2016年は前年に比して
数は減少したものの引き続き注意が必要です。

野犬には決して近づかないようにする
安易に動物に手を出さない等、十分な警戒を行ってください。


(3)麻薬・薬物への注意
 バリ州各地において、引き続き、インドネシア人、
外国人を問わず麻薬・薬物関連の逮捕事案が続いています。

インドネシア当局は薬物違反事件の摘発を推進しており、
また、外国人に対しても死刑を含む重い判決を下すなど、
薬物犯罪に対し厳しい姿勢で臨んでいます。


麻薬・薬物には絶対に関与しないようにしてください。
また、薬物が蔓延しているような危険な場所には
近寄らないことをお奨めします。


3 邦人事件・事故関係

スリ・ひったくり
夜間の繁華街でのスリ・ひったくり被害が連続して発生しています。
貴重品は出来るだけ持ち歩かない等、所持品の管理に注意し、
特に徒歩での移動の場合には周囲に十分警戒してください。

午前2時頃、レギャン通りのナイトクラブ前で男性旅行者が
3人組の男に取り囲まれて声を掛けられたりしているうちに
ポーチから財布・旅券等を抜き取られた

夜11時頃、クロボカン地区を女性旅行者2名が
オートバイに2人乗りで走行中、後方からきたオートバイに乗った犯人に、
二人の体の間に挟んでいたバッグをひったくられた。

午前3時頃、レギャン通りのナイトクラブ前で
女性旅行者が大勢の男に取り囲まれて声を掛けられて
腕を掴まれたりしているうちにポーチから旅券・携帯電話等を抜き取られた。

午前11時頃、女性旅行者がサンセットロードで
横断待ちをしていたところ、オートバイが急接近してきて、
たすき掛けにしていたバッグをひったくられた。

午前1時頃、レギャン通りを男性旅行者が歩行中、
複数の男とすれ違いざまに財布を抜き取られた

4 その他
緊急時の連絡先】※いざという時のために,
携帯電話やメモ等に保存しておくと便利です
バリ州クライシス・センター(災害、交通事故、救急車など24時間)
 0361-251177


バリ州警察本部(Quick Response Center 24時間)0361-222200
●デンパサール国際空港 0361-9351011 国際線案内ext6060

●NTB州警察本部 0370-647413
●ロンボク国際空港 0370-6157000 国際線案内ext108
●NTT州警察本部 0380-821896
                
以 上
============================================================
在デンパサール日本国総領事館 Konsulat Jenderal Jepang di Denpasar

Jl.Raya Puputan No.170, Renon, Denpasar, Bali, Indonesia
Tel: (+62)0361-227628
Fax: (+62)0361-265066
e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp
Web: http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
休館日:土・日、休日  開館時間:08:30~12:00、13:30~16:00
============================================================
―――――引用ここまで―――――

なお,総領事館からのお知らせの配信に関しては

“ 「総領事館からのお知らせ」は当館管轄地域であるバリ州、
西ヌサトゥンガラ州及び東ヌサトゥンガラ州にお住まいの在留邦人の方に
e-mailでお送りしております。


管轄地域内にお住まいで 在留届 を未だ提出されていない方はご提出をお願いいたします。

また、管轄地域外にお住まいの方や旅行者の方のために発出した
「総領事館からのお知らせ」を掲載していきますのでご活用下さい。 ”

との事です。
今回調べてみて,分かりました。(^_^;)

掲載は,http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/itpr_ja/03_00info_jp.html
から確認ください。

質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。

2016年12月20日火曜日

2件行きます。引用ですが

アザースです。閲覧ありがとうございます。

件名のとおり2件です。
1 総領事館注意喚起・年末年始の安全対策
2 全紙幣・硬貨を斬新 いざ

―――――引用ここから―――――
当地においては、今のところテロ等に関連した
具体的な情報はありません
が、引き続き、
最新の治安情勢等の関連情報を入手し、

特にテロの標的となりやすい場所を訪れる際には、
周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を
察知したら速やかにその場を離れる等、
安全確保に十分注意を払ってください。


バリ及びNTB・NTT州にお住まいの皆様へ
平成28年12月19日(総16第26号)
在デンパサール総領事館

1 世界各地においてイスラム過激派等による
テロ事件が発生している中,特に,
年末年始にかけては、様々なイベント等に集まる
不特定多数の人々を標的とするテロの発生が懸念されます。

2 インドネシアにおいては、
1月にはジャカルタ中心部における爆弾・銃撃テロ事件、
7月にはソロ(スラカルタ)警察署における自爆テロ事件、

8月にはメダンの教会における司祭襲撃事件、
10月にはタンゲランにおける警察官襲撃事件、

11月には東カリマンタン州サマリンダの教会への
火炎瓶投擲事件、
12月には大統領宮殿を狙った自爆テロ未遂事件が発生しました。

3 テロはいつどこでも発生する可能性があります
引き続き、最新の治安情勢等の関連情報を入手し、

日頃から危機管理意識を高く持つよう努め、
特にテロの標的となりやすい場所

(ナイトクラブなど多くの欧米人が集まる場所、
ショッピングモール等不特定多数が集まる場所、
政府・警察関係施設、宗教関連施設等)を訪れる際には、

周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら
速やかにその場を離れる等、安全確保に十分注意を払ってください。

==============================
在デンパサール日本国総領事館 
Konsulat Jenderal Jepang di Denpasar

Jl.Raya Puputan No.170, Renon, Denpasar,
Bali, Indonesia
Tel: (+62)0361-227628
Fax: (+62)0361-265066
e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp
Web: http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/
itprtop_ja/index.html
休館日:土・日、休日  
開館時間:08:30~12:00、13:30~16:00
======================================
―――――引用ここまで―――――

ここまでが,テロへの注意喚起でした。

次が,ご当地新聞に出た記事から,

―――――引用ここから―――――

全紙幣・硬貨を刷新 中銀 国家英雄12人、
統一国家の文字 (2016年12月20日)

 インドネシア中央銀行は19日、
デザインを刷新した紙幣7種と
硬貨4種の計11種の流通を開始
した。



すべての貨幣を一度に刷新するのは、
インドネシアが独立してから初めて。

インドネシアの国家英雄12人や、
各地の伝統舞踊や自然豊かな景観などをあしらい、
統一インドネシア共和国(NKRI)」の
文字を入れたデザインで偽造を防ぐ工夫も凝らした。

 ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は19日、
中央ジャカルタの中銀庁舎で記者会見を開き、

「インドネシアの国家英雄や各地の文化や特徴を取り入れ、
世界経済の中でインドネシア経済が
自立して行く姿を示したデザインだ」と説明。

「インドネシア国家の象徴の一つとして、
ルピアを好きになってほしい」と話した。


 式典にはアグス・マルトワルドヨ中銀総裁、
ダルミン・ナスティオン経済調整相、スリ・ムルヤニ財務相、
プラモノ・アヌン内閣官房長官らも出席した。


 アグス中銀総裁によると、各紙幣には
9~12種類の偽造を防止するための工夫が施されている。


潜像模様やホログラムなどを取り入れ、
傾けて見ることで色が変化、画像や文字が消えたり
浮かび上がったりするほか、紫外線を当てることで
別の色や文字が現れるなどする。

 今回の刷新には、若者に国家英雄を知ってもらう目的もある。
硬貨4種のデザインには初めて、国家英雄の肖像が
それぞれ使用された。








また紙幣のデザインは、10万ルピアのスカルノ初代大統領
とハッタ初代副大統領のみ変更せず、他は全て一新された。

 2千ルピアには中央ジャカルタを南北に走る
目抜き通り「M・H・タムリン通り」の名称となっている
モハマッド・フスニ・タムリン氏が選ばれた。

 5万ルピアはこれまで、バリの空港の名称となっている
バリ出身の軍人イ・グスティ・ングラライ氏
だったが、

東ジャワ州スラバヤの空港名となっている
ジュアンダ・カルタウィジャヤ氏に変更された。

 東西南北に広がるインドネシア各地の英雄に配慮し、
千ルピアにアチェの女性指導者チュット・ムティア氏、
1万ルピアにパプアの元州知事フランス・カイシエポ氏、

2万ルピアにスラウェシ島で初の知事を務めた
サム・ラトゥランギ氏、5千ルピアにカリマンタン島の
イスラム指導者イダム・ハリッド氏の肖像を採用した。(毛利春香)

―――――引用ここまで―――――
(引用元:http://www.jakartashimbun.com/free/detail/32842.html

テロは今や世界どこでもいつ起きてもおかしくは
ない状況
です。
悲しいかな現実です。

日本でもISがらみでなくても,
なんやかやと,「え,こんなところで?
ってあるんですよね?

2つ目のは,初耳でしたが,
今年の9月には年内発行の予定が発表されてました。

今日お金に関する音声聞いてたので,
このニュース。タイムリーだなと勝手に。

気になることは2つ
1 1,000,000R札作る予定なかったのかな?

大して持ってないですけどね,
それでも,嵩張るわけですよ。
お金持ちになった気分には浸れる時あるのですが…
(かの札があっても,ゆっても1万円ぐらい)

2 ピン札出回れば,ぐしゃぐしゃ,ポイ渡し
 減らないかなー
と。
(財布に揃えて入れたくならない?
 ポケットにぐちゃぐちゃのを,
 投げて渡すの,まだ慣れなくて…
 人の勝手でしょってのもわかるんですけどねー)

年末年始来られたら,真の新ピン札にであえるかも

質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
アザース

2016年12月17日土曜日

対象者限定情報














Azaです。閲覧ありがとうございます。

かなり,対象の方は限定されると思います。
さらに 今日です(^_^;)

このような情報もあるのですよ,という意味で掲載します。

私も参加させていただいている。
ウブドの風聞というグループ
メーリングリスト配信から引用させてもらいます。


―――――引用ここから―――――
ウブド本の交換会が17日(土)午後5時―7時、
ビラ・ビンタン、ビンタン・ダイニングで
開催されます。

 この会場へ、バリ在住、滞在中の
日本の人たちを対象に、在留届の受け付け、
相談受け付けのため、在デンパサール日本国総領事館の
領事が来られます


在留届がまだの方、また住所変更の方など
ぜひ、お越しください。いろいろお話が出来ると思います。
 来られるのは、片桐領事です。
 以下は、総領事館からのお知らせです。

-------------------------------------------------------

≪本の交換会に日本総領事館が出張します!≫

☆みなさま「在留届」はお出しいただいていますか?☆

「在留届」とは、当地バリに中長期に
滞在されている日本人の皆様に、住所・電話番号
・メールアドレスなどを日本総領事館に
登録していただくシステムです。

●12月17日に開催される本の交換会に
日本総領事館スタッフが出張し、
「在留届」の受付をいたしますので、
この機会にぜひ登録をお願いします。

●また、すでに登録済みの方で
内容に変更がある場合には、
変更届をお受けいたしますので、
どうぞスタッフまでお気軽に声をかけてください。

「在留届」を提出いただくと、
万一当地で事件・事故・自然災害などが起こった際の
皆様の安否確認、緊急連絡、救援活動、
本邦留守宅への連絡等に役立ちます


また、平時には総領事館からの
安全対策情報などをメールで送信しています。

長期滞在とはおおむね3か月以上とされていますが、
滞在期間が1~2か月の方でも登録いただけます。


バリと日本を行き来されている方など、
当地に滞在する機会が多い方は、ぜひ登録ください。

登録は簡単です。インターネット登録なら所用時間15分程度。
用紙での登録も出来ますので、この機会に届け出てください。

○登録いただいた情報は、
「行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律」
に基づいて取り扱われ、みだりに外部に提供されることはありません。
-----------------------------------------------------

―――――引用ここまで―――――
長期滞在は3か月以上とのこと
短くても大使館,総領事館などと
繋がりを持っていると良いことがあるかも♪

在留届,変更については,無料です。
外務省は,仕事してるぞ!
登録者は,有事の際の連絡等に使える。

外務省の実績,登録者は情報をゲットと
良いことバリです。是非足をお運びください。

外務省の実績づくりに一役買うのは
多少抵抗がありますが,
有事の連絡手段等
ゲットできますので,登録お薦めします。

質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza

2016年9月24日土曜日

ブノア湾埋立抗議デモ

Azaです。閲覧ありがとうございます。

総領事館からのお知らせです。
明日のことですが,規模でかそうです。

――――転載ここから――――

【ブノア湾埋め立てに対する
抗議デモ(9月25日)】


平成28年9月23日
在デンパサール日本国総領事館

1 当地治安当局からの情報によれば、
9月25日(日)午前9時から、
ブノア湾埋め立てに対する抗議デモの開催

予定されているとのことです。

同デモは、デンパサール市庁舎東側にある
LAPANGAN PUPUTAN BADUNGを出発点とし、
バリ島南部スランガン島所在の
PURA SAKENANまで徒歩にて行われる予定とのことです

(デモの開始・解散予定地点の地図については
当館ホームページをご参照下さい)。
http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/
files/000190425.pdf

2 デモの規模、コース、終了時間等の詳細は不明ですが、





















上記日時場所付近においては
交通渋滞が予想され、また何らかの混乱が発生する可能性もあります。

  つきましては、デモが行われている時間帯は
デモ隊の進行が予想される地区には近づかない、
デモ隊を見かけた際には直ちにその場から離れる等、
安全確保に心掛けるようにしてください。
                                                     以  上
在デンパサール日本国総領事館
Konsulat Jenderal Jepang di Denpasar

Jl.Raya Puputan No.170, Renon, Denpasar,
Bali, Indonesia
Tel: (+62)0361-227628
Fax: (+62)0361-265066
e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp
Web: http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/
itprtop_ja/index.html

開館時間  08:30~12:00、13:30~16:00
休館日  土・日、休日
――――転載ここまで―――

参加するまでの勇気ありませんが
埋立には反対です。

一度壊してしまっては,
戻りません。

外野が言うのは容易いですが
住民,バリの人々の意見は
大事で尊重すべきです。


質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza

2016年9月17日土曜日

総領事館からのお知らせ 9月

Azaです。閲覧ありがとうございます。

シルバーウイークが始まったところでしょうか?
こちらバリは,送り盆にあたる
クニンガンの今日,お店も閉まってるとこ多いです。

ちょっと前にでた安全対策情報です
何かの参考に

――――転載ここから――――
【総領事館からのお知らせ:安全対策情報:9月】

平成28年9月8日(総16第19号)
在デンパサール日本国総領事館

1 治安情勢

(1)テロ関連情報
 
7月18日、インドネシア治安当局は、
中部スラウェシ州ポソ山間部において、
MIT(東インドネシアのムジャヒディーン)の
リーダーであるサントソを銃撃戦の末射殺しました。

さらにその後も残存メンバーの拘束を目的に、
同地おけるオペレーションを
9月中も引き続き実施すると発表しています。

また、以下のとおりインドネシア各地で
テロリストの摘発事案が発生しています。

・8月5日、バタム島で、シンガポールに対する
テロを計画していた容疑でインドネシア人6人が逮捕された。

・8月16日、スマトラ島ランプンにおいて、
ISILと関係のある男1名を逮捕し、同人の自宅から爆発物を押収した。

・8月17日、中部スラウェシ州ポソ山間部において、
国軍・警察合同チームと銃撃戦になったMITメンバーの一人が射殺された。

8月28日、スマトラ島メダンの教会において、
爆発物を携帯のうえ司祭を刃物で襲った男が逮捕された。


9月3日、バタム島において、
上記シンガポールに対するテロ計画に関連してテロリスト1名が逮捕された。


 テロはいつどこでも発生する可能性があります。
引き続き、最新の治安情勢等の関連情報を入手し、
日頃から危機管理意識を高く持つよう努め、

特にテロの標的となりやすい場所
(ナイトクラブなど多くの欧米人が集まる場所、
ショッピングモール等不特定多数が集まる場所、
政府・警察関係施設、宗教関連施設等)を訪れる際
には、

周囲の状況に注意を払い、
不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等、
安全確保に十分注意を払ってください。


(2)デモに注意

 最近、各地においてブノア湾埋め立てに対する
抗議デモが頻繁に開催
されています。

現在までのところ大きな混乱等は発生していませんが、
今後過激化する可能性もあり注意が必要です。

デモに関する情報を入手した場合は
随時お知らせしますが、

治安当局の許可を得ないまま
突発的にデモが行われる可能性もあり、
その場合は事前にお知らせすることが不可能です。

デモについての情報がある場合は、
デモの場所には極力近づかないようにするとともに、
情報がない場合でもデモ隊らしき集団を見かけたら
その場から離れる等、自身の安全確保に努めてください。


2 一般情勢

(1)デング熱

 最近の感染者数は減少傾向にあるものの、
引き続き注意が必要です。デング熱には予防接種もなく、
蚊に刺されないようにすることが唯一の予防策です。


外出の際は長袖・長ズボンを着用する、
虫除けスプレーを使用する等
防蚊対策を徹底する
とともに、
体調管理により抵抗力を保つ等、
予防に努めてください。

(2)ジカ熱

 保健相によれば、
スマトラ島ジャンビ州での感染が確認されたとのことです。

当地での感染は現在までのところ確認されていませんが、
ジカ熱を媒介する蚊はデング熱と同じ
ネッタイシマカやヒトスジシマカ等であり、
感染拡大が懸念されることから防蚊対策を徹底
して下さい。

(3)麻薬・薬物への注意

 バリ州各地において、引き続き、
インドネシア人、外国人を問わず
麻薬・薬物関連の逮捕事案が続いています。

インドネシア当局は薬物違反事件の摘発を推進しており、
また、外国人に対しても死刑を含む重い判決を下すなど、
薬物犯罪に対し厳しい姿勢
で臨んでいます。

麻薬・薬物には絶対に関与しないようにしてください。
また、薬物が蔓延しているような危険な場所には
近寄らないことをお奨めします。

3 邦人事件・事故関係

(1)レジャー中の事故による手術・緊急移送

 旅行者が遊泳中に強い波に揉まれて脊髄を損傷し、
当地病院で手術の後、本邦へ移送される案件が発生
しました。

 当地病院での治療・入院には
高額の費用が必要となります。

仮に保険への加入がなく、
現金・クレジットカードの持ち合わせがないと
重篤な症状であっても治療が受けられないことがあります。
そのような事態に備え十分な補償の得られる
海外傷害保険等に加入しておくことを強くお勧めします。

(2)スキミング

 当地銀行で開設した口座から、
海外において最高限度額まで
身に覚えのない引き落としをされている事案が発生しました。

スキミング被害に遭ったものと思われます。

 当地でATMを利用する際は、警備員が常駐しているなど
信用のおける銀行等の店舗内の機械を利用する等

スキミング被害予防に留意して下さい。

また、残高をこまめにチェックし、
身に覚えのない引き出し等がないかを
確認するようにして下さい。

4 その他
在留邦人数調査の実施
 毎年10月1日現在で海外に住む日本人の方についての
調査を行っております。

当館から在留届の記載内容変更の有無を確認するメールを
10月にお送りいたしますので、
皆様のご回答をお願いいたします。

電話番号やメールアドレスを
変更された方で在留届の変更がお済みでない場合は、
こちらのご案内が届かなくなってしまいますので、
お早目に在デンパサール総領事館までご連絡ください。

 在留届は事件・事故が発生した際に
援護対象者を確認するための基礎となります。
1~2か月の短期間の滞在でも
在留届の提出は可能です。

まだ在留届を提出されていない方が
お近くにいらっしゃいましたら、
ぜひ在留届の提出をお勧めください。
以上

在デンパサール日本国総領事館
Konsulat Jenderal Jepang di Denpasar

Jl.Raya Puputan No.170, Renon,
Denpasar, Bali, Indonesia
Tel: (+62)0361-227628
Fax: (+62)0361-265066
e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp
Web: http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/
itprtop_ja/index.html

開館時間 08:30~12:00、13:30~16:00
休館日  土・日、休日

――――転載ここまで――――

部分的には,バリに限らず海外ではあてはあるものも
あります。参考にしてください。

ケガ関連では,妻Rが蜂に刺され,病院嫌いなので
普段なら拒否るだろうところ
自ら痛みに耐えきれず,病院搬送を懇願したことが
記憶に新しいです。

大事にいたらず,かかった費用もそれほどではなかったので
よかったのですが,金なし=治療,処置なしが当たり前なので
保険は検討してみる価値はありそうです。

自分は掛けませんが…

質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza

2016年8月24日水曜日

ブノア湾埋立抗議

Azaです。閲覧ありがとうございます。

総領事館からのお知らせです。

――――転載ここから――――
ブノア湾埋め立てに対する抗議デモ(8月25日)

平成28年8月24日

在デンパサール日本国総領事館

1 当地治安当局からの情報によれば
、以下のとおり、

ブノア湾埋め立てに対する
抗議デモの開催が予定

されているとのことです。

日時: 8月25日(木) 午後2時~

場所: デンパサール市内レノン広場

2 デモの規模、コース等詳細は不明ですが、
上記日時場所においては交通渋滞が予想され、
また何らかの混乱が発生する可能性もあります。

つきましては、デモが行われている時間帯は
同地区周辺には近づかない、


デモ隊を見かけた際には
直ちにその場から離れる等、
安全確保に心掛けるように
してください。

以  上
==================================
在デンパサール日本国総領事館 
Konsulat Jenderal Jepang di Denpasar

Jl.Raya Puputan No.170, Renon,
Denpasar, Bali, Indonesia
Tel: (+62)0361-227628
Fax: (+62)0361-265066
e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp
Web: http://www.denpasar.id.
emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
休館日:土・日、休日  
開館時間:08:30~12:00、13:30~16:00
=================================
――――転載ここまで――――
立場上一応出しとかねば
何かあった時にたたかれるのでしょうね。
お疲れ様です。

ブノア湾の埋立に関しては
大きな交差点ごとに,「反対」のターポリンを
見かける勢いがあります。


私はビビッて参加してませんが,
埋立には反対です。

一度やってしまえば
元に戻すのにどれだけ時間かかるか,
ってか戻せないでしょ?!

後世に残すのは,建造物ではない方が良い
と思います。

質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza

2016年8月16日火曜日

独立記念日

Azaです。閲覧ありがとうございます。

明日(8/17)なんですけどもね
警戒強化,必要な方に届くかな?

――――転載ここから―――
【総領事館からのお知らせ:
独立記念日に際しての警戒強化

平成28年8月15日(総16第18号)
在デンパサール日本国総領事館


1 9日,インドネシア国家警察は,
8月17日の独立記念日に際して
テロ攻撃の可能性があるため,
国内の複数の地域の警備を強化する旨発表しました。


昨年の独立記念日前には,
中部ジャワ州ソロ(スラカルタ)において
教会や仏教施設に対するテロを
計画していたとして,数人が逮捕されました。

2 つきましては,
インドネシアに渡航・滞在される方は,
引き続き,最新の関連情報の入手に努めるとともに,
十分な安全対策を行い,

テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう,
特別の注意を払ってください。

また,テロの標的となりやすい場所
(警察・政府・軍関係施設,外国人が多く集まる観光・
リゾート施設,ビーチ,デパートや市場,公共交通機関,
宗教関連行事(金曜礼拝を含む)・施設等)を訪れる際には,
周囲の状況に注意を払い,
不審な状況を察知したら,
速やかにその場を離れるなど自らの安全確保に努めてください。

3 また、本件につきましては、
外務省海外安全ホームページにも
「海外安全情報(スポット情報)」が掲載されておりますので、
あわせてご参照ください。
http://www2.anzen.mofa.go.jp/
info/pcspotinfo.asp?infocode=2016C218

4 海外渡航前には万一に備え,
家族や友人,職場等に日程や渡航先での
連絡先を伝えておくようにしてください。

3か月以上滞在する方は,
緊急事態に備え,必ず在留届を提出してください。
( http://www.mofa.go.jp/mofaj/
toko/todoke/zairyu/index.html )

また,3か月未満の旅行や出張などの際には,
海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,
「たびレジ」に登録してください。
(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#  参照)

以上

============================================================
在デンパサール日本国総領事館 
Konsulat Jenderal Jepang di Denpasar

Jl.Raya Puputan No.170,
Renon, Denpasar, Bali, Indonesia
Tel: (+62)0361-227628
Fax: (+62)0361-265066
e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp
Web: http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
休館日:土・日、休日  開館時間:08:30~12:00、13:30~16:00
============================================================

――――転載ここまで――――
まあ,何も出さないよりは
イイんでしょうが…

出したからそれで
では,不十分。
根本はそんな不安を抱かなくて済む
場所が増えるように,

それにつけても
海外に滞在中の身として,
年々日本人の危険度が増してます。

「勝手に日本出たんだろが」と言われそうですが,
ハイ そうです。

あなたは海外に行きませんか?
お気をつけて
さて何から始めましょうか?

質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza

2016年8月14日日曜日

危険情報の改訂

Azaです。閲覧ありがとうございます。

総領事館からのお知らせ
間に合ったか?

――――転載ここから――――
【総領事館からのお知らせ:
海外安全情報(危険情報)の改訂】

平成28年8月12日(総16第17号)
在デンパサール日本国総領事館

10日付、外務省は、海外安全情報
(危険情報:インドネシア)の改訂を行い、
海外安全ホームページに掲載しましたので、
お知らせ致します。

 改訂点は、危険情報1.概略(7)において、
感染症危険情報が掲載されました。


【以下、海外安全情報(危険情報)】

●パプア州プンチャック・ジャヤ県及びミミカ県
 :「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」 (継続)

●中部スラウェシ州ポソ県                  
 :「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」 (継続)

●上記を除くすべての地域(首都ジャカルタ及びバリ島を含む。)
 :「レベル1:十分注意してください。」(継続)

☆詳細については,下記の内容をよくお読みください。

1.概況
(1)インドネシアにおいては,
ジュマ・イスラミーヤ(JI)が首謀したとされる
大規模な爆弾テロが,

ジャカルタ及びバリ島で2002年から4年連続して発生,
また,2009年7月にもジャカルタで発生しました。

その後,事件の実行犯とみられる
強硬派主要メンバーが数多く摘発され,

以降,治安機関を攻撃対象とする
小規模な事件は発生していたものの,
JI等イスラムのイスラム過激派組織による
テロの実行能力は低下したものと考えられてきました。

 しかしながら,2016年1月14日,
ジャカルタ市内中心地部の警察詰所,
米系コーヒーショップ及びそれらの付近において
爆弾テロ事件が発生,犯人を含む8名が死亡,24名が負傷しました。

本事件に関しては,「ISILインドネシア」なる組織名で
犯行声明が発出されました。

治安当局による厳重な警戒態勢をかいくぐり,
首都ジャカルタ中心地で
爆弾テロが実行されたことを踏まえれば,
今後も注意が必要です。

(2)近年,シリアやチュニジアにおいて
日本人が殺害されたテロ事件や,
パリ,ブリュッセル,イスタンブール,ジャカルタ等で
テロ事件が発生しています。

このように,世界の様々な地域で
イスラム過激派組織によるテロがみられるほか,
これらの主張に影響を受けたものによる
一匹狼(ローンウルフ)型等のテロが発生しています。

インドネシア国内でもISIL支持を
公言する過激派・個人が存在すること,
更には,ISILの機関誌において,
インドネシアに所在する日本の外交使節が標的として
例示されていること等を踏まえれば今後,

日本人,日本権益が標的となり,
テロを含む様々な事件に遭うおそれもあります。

このような情勢を十分認識して,
誘拐,脅迫,テロ情勢等の関連情報の入手に努め,
日頃から危機管理意識を持つとともに,
状況に応じて十分な安全対策を講じるよう心がけてください。

(3)各地の情勢としては,
首都ジャカルタを始めとする主要都市では,
国内政治の動きと共に,
今後も学生・労働組合等を始めとする
大小様々なデモ活動が発生する可能性があります。

(4)分離独立や州の分割問題を抱える
パプア州及び西パプア州の一部の地域では
治安が不安定な状況が継続しています。

(5)中部スラウェシ州ポソ県では,
1998年末よりイスラム教徒住民と
キリスト教徒住民の間で衝突が発生しました。

現在,住民同士の衝突は沈静化しているものの,
同県郊外に潜伏しているとみられる
イスラム過激派による警察官や住民への襲撃が
繰り返し発生している状態にあります。

(6)なお,インドネシア国内において,
2005年に鳥インフルエンザ(H5N1)の
ヒトへの感染が確認されて以降,
国内各地で感染者が確認されており,

インドネシア保健省によれば,
2014年末までに197例が確認され,
うち165例が死亡しています。

なお,2014年の発生状況は,
2例確認,全例死亡,2013年の発生状況は
2例確認,全例死亡となっています。

 また,狂犬病については,
インドネシアではジャカルタ特別州,
ジョグジャカルタ特別州など一部の地域を除いて
全国的に患者が確認されており,
依然として多くの死亡例を認めています。

その数は,2010年の206例をピークに減少していますが,
2014年も81例ありました。

(7)ジカウイルス感染症の流行に伴い,
インドネシアには感染症危険情報を
発出しています。


詳細についてはこちら( http://www2.anzen.mofa.go.jp/
kaian_search/pcinfectioninfolist.asp?pageno=1 )をご参照ください。

2.地域情勢
(1)パプア州プンチャック・ジャヤ県及びミミカ県
 :「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」(継続)

パプア州及び西パプア州においては,
依然として分離独立を求める声があり,
一部の地域では独立派住民が
関与しているとも言われる治安当局との
衝突等が散発的に発生しています。

特に,パプア州のミミカ県から
プンチャック・ジャヤ県にかかる地域周辺では,
OPM(パプア分離独立運動グループ)と
見られる武装集団が治安当局等を
襲撃する事案が散発的に発生しています。

ついては,上記地域への
不要不急の渡航は止めてください。
渡航・滞在される場合には,

最新の情報収集に努め,
信頼できる現地情報に
詳しい人を同行させるなど,
特別な注意を払うとともに
十分な安全対策をとってください。

(2)中部スラウェシ州ポソ県 
 :「レベル2:不要不急の渡航は
止めてください。」(継続)

中部スラウェシ州ポソ県では,
1998年末よりイスラム教徒住民と
キリスト教徒住民の間で衝突が発生していました。

現在,住民同士の衝突は発生していないものの,
同県郊外に潜伏しているとみられるイスラム過激派による
警察官や住民への襲撃が繰り返し発生している状態にあり,
注意する必要があります。

特に,本過激派組織は,ISILへの支持を表明しているとされており,
日本人を含めた外国人を標的とする可能性も
否定できません。

また,2015年1月からインドネシア国家警察も
本部機動隊を増派して,
本過激派組織に対する検挙活動を強化しています。

ついては,上記地域への不要不急の渡航は止めてください。
渡航・滞在される場合には,
最新の情報収集に努め,信頼できる
現地情報に詳しい人を同行させるなど,
特別な注意を払うとともに十分な安全対策をとってください。

(3)上記を除くすべての地域
首都ジャカルタ及びバリ島を含む。
 :「レベル1:十分注意してください。」(継続)
 ア 2016年1月14日,ジャカルタ市内中心部,
警察詰所,米系コーヒーショップ及び
それらの付近においてテロ事件が発生,
犯人を含む8名が死亡,24名が負傷しました。


今事件に関しては,「ISILインドネシア」との組織名で
犯行声明が発出されました。

事件直後,インドネシア当局は,
イスラム過激派組織ISIL
(イラクとレバントのイスラム国)に参加し,
シリアに潜伏しているとされる
インドネシア人バフルン・ナイムが,
今回のテロ事件を計画したと発表しましたが,
その後も今回の事件に関連しているとされる
被疑者の摘発が続いています。

 イ 2005年10月1日にバリ島で発生した
連続爆弾テロ事件では,
日本人旅行者1人を含む23人が死亡(犯人3人を含む)し,
100人を超える負傷者が出ました。

また,2015年から2016年にかけての年末年始には,
バリ島,ロンボク島において,
テロまたは治安に対する脅威が
一時的に高まるなどの兆候がみられました。

ウ 2012年8月には東ジャワ州マドゥラ等において
シーア派信者が襲撃され,
10月にはランプン州南ランプン県において
地元住民とバリ系住民の大規模な衝突が発生しました。

また,2013年1月には西ヌサトゥンガラ州スンバワにおいて
バリ系住民を標的とする暴動が発生しており,
今後も,何らかの事故・事件をきっかけとして
民族・宗教・宗派の対立を煽る噂が広がり,
住民間の抗争や焼き討ちなどの暴動に
発展する可能性は排除できません。

エ また,上記中部スラウェシ州ポソ県以外でも
国家警察によるイスラム過激派グループの
メンバーとみられる者に対する取り締まりが
インドネシア各地で継続して行われています。

オ ナングロ・アチェ・ダルナラム州においては,
2005年8月に,インドネシア政府とアチェの
独立を求める武装集団「GAM(独立アチェ運動)」との間で
和平合意が結ばれ,独立運動は終結しました。

他方,一部の県では武器弾薬が依然残存しているとみられ,
大麻等の薬物が多く出回っていることから,
金銭目的の強盗や銃器等を使用した犯罪が
たびたび発生しています。

また,同州は,インドネシア国内の他州と異なり,
条例によりシャリア(イスラム法)の実践が認められており,
滞在に当たっては,イスラム教に基づく習慣等につき,
一層の配慮が必要です。

カ パプア州(プンチャック・ジャヤ県及びミミカ県を除く。)
及び西パプア州については,
州都ジャヤプラ,ビアク島,
西パプア州都マノクワリ等を始めとする
多くの地域で不測の事態が発生するおそれは
排除されませんので,現地事情に関する
最新の情報を入手するなど
安全対策につとめてください。

 ついては,上記「レベル1:十分注意してください。」が
発出されている地域への渡航・滞在に当たって
危険を避けていただくため特別な注意が必要です。

3.滞在に当たっての注意
(1)渡航者全般向けの注意事項
ア 2016年1月14日,首都ジャカルタにおいて
テロ事件が発生しました。

また,2015年から2016年にかけての
年末年始には,バリ島,ロンボク島において,
テロまたは治安に対する脅威が
一時的に高まるなどの兆候がみられました。

このように,人出が多くなる時期,
人口が集中する首都並びに地方の州都,
外国人が集まりやすい観光地のほか,
ホテル,ショッピング・モール,空港などは,
テロ攻撃の対象となりやすい傾向にあります。

従って,不審な人物や車がいないか,
不審物が置かれていないかなど,
周囲の状況に十分に注意を払い
自らの安全確保に心がけて下さい。

また,海外渡航に先立ち「たびレジ」
(下記2(2)ウ)への登録を行い,
不測の事態に巻き込まれないよう,
常に最新の関連情報の収集に努めるとともに,
利用するホテルや訪問予定の観光スポットについても,
十分な安全対策が取られているか等を再確認してください。

 イ イスラム教では,金曜日が集団礼拝の日とされており,
その機会を利用して,政治的スピーチやデモが行われ,
それが大規模化,暴徒化する場合があります。

また,その際,モスク等宗教施設や
デモ等を狙ったテロや襲撃が行われることもありますので,
特に金曜日には不用意に宗教施設等に近づかないようにしてください。


ウ 一般犯罪においては,刃物や銃器を使用した強盗,
パンク強盗,路上でのひったくり,
ホテル内のロビーやレストランでの置き引き,
押し売り,車上荒らし,タクシー強盗,
路線バス内での集団スリ等による被害が

依然として後を絶ちません。

最近では,深夜・早朝便を使用するため
市内をタクシーで移動中などに,
警察官や入管職員を名乗る者からパスポート・
身分証明書などの原本の提示を求められ,
応じられないときには
法外な金銭を要求されるケースが報告されています。

また,一般住宅では,強盗,
空き巣等の被害が見受けられます。

万が一,このような犯罪に巻き込まれた場合には,
犯人の要求に抵抗することなく,
自身の生命の安全を第一に考え,
犯人の要求に抵抗しないことが重要です。

その他の犯罪手口の詳細等については,
<安全対策基礎データ>を御参照ください。

エ インドネシアでは,
2005年に鳥インフルエンザ(A/H5N1)の
ヒトへの感染例が確認されて以降,
現在に至るまで,
継続して感染例が確認されています。

養鶏場,鳥を扱う市場,観賞用鳥店,動物園,
家禽類飼育家庭などに不用意・無警戒に立ち寄らず,
接触を避けてください。

特に,鳥類の死体,内臓,排泄物には
接触しないでください。

また,鶏肉や卵を調理する際には
十分に加熱してください。

念のため,人込みへの立入りは最小限にし,
外出後には手洗い,うがいなどの
通常の感染症予防対策を励行してください。

高熱,全身倦怠感,呼吸器症状等が出た場合には,
ためらわず最寄りの
信頼できる医療機関を受診してください。
今後,ヒトからヒトへの感染が発生・
拡大するような状況になる可能性も排除されませんので,

その場合には,出入国や物流の制限が生じ,
社会生活に大きな影響が及ぶおそれがあるため,
最新の情報を入手するように努めてください。

オ インドネシアでは,狂犬病の感染例が,
ジャカルタ特別州,ジョグジャカルタ特別州等
一部地域を除く全国で確認されています。

特に感染例の多いバリ州,北スマトラ州ニアス県及び
マルク州東南マルク県の3地域では,
2011年2月に狂犬病に関する非常事態が宣言されました。

インドネシア全体で2013年も
イヌ等による咬傷の報告数は約7万件,
狂犬病を発症し死亡した人も119名,
2014年についても死亡者は98名と
依然として多数の死亡例が報告されています。

2015年には,バリ島において
一時的に狂犬病ワクチンが不足する事態になり,
社会問題になりました。


狂犬病はイヌだけでなく,サル,ネコ,リス等の哺乳類や
コウモリからも感染する可能性があります。

狂犬病は発症すると,致死率はほぼ100%という怖い病気です。

飼い犬を含め,動物にはむやみに手を出さないよう,
特にお子さんには注意してください。


もし狂犬病のおそれのある動物にかまれたり,
ひっかかれたりした場合は,
まず傷口を石鹸と水でよく洗い流し,
速やかに医療機関を受診し,
暴露後ワクチンの接種を受けてください。


なお,事前に狂犬病予防接種を受けていない方は,
暴露後ワクチンとあわせて抗狂犬病免疫グロブリンの接種も
有効とされていますが,
インドネシア国内で入手できないこともあります。

 渡航に際して常用薬を多量に持参される方は,
入国審査等の際に
無用の誤解やトラブルを避けるためにも,
念のため事前に治療薬の処方箋(英文・写真入り等)を
用意するなどの対策を講じ,
不明な点はジャカルタ空港検疫所
(電話番号:+62-21-550-6068)にお問い合わせください。


(2)観光旅行者向けの注意事項
ア バリ島,ジョグジャカルタ,バタム島,
ビンタン島等の観光地では
ひったくり,スリ,置き引き等の盗難被害が頻発しています。

特に,バリ島クタ地域やレギャン地域では,
深夜・早朝の繁華街でバックをひったくられる被害や
集団に取り囲まれて所持品を強引に奪われる被害が
多発していますので,
身の回り及び周辺への警戒を怠らないように心がけてください。

イ また,タクシー運転手による料金不当請求,
麻薬犯罪(薬物売買に巻き込まれるケースを含む。),
カード賭博詐欺,睡眠薬強盗等に
日本人が巻き込まれるケースが発生していますので,

甘い言葉で接近してくる人物には
警戒するとともに,これら犯罪に
巻き込まれないよう安全対策を心掛けてください。

防犯対策の詳細については,
<安全対策基礎データ>を御参照ください。
   
ウ 2014年7月から旅行者の方が
旅行先の在外公館から緊急時の情報提供を受けられる

「たびレジ」というシステムが開始されましたので
ご利用ください。( https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )。

(3)長期滞在者向けの注意事項
 ア 現地に3か月以上滞在される方は,
旅券法第16条の規程により
「在留届」の提出が義務づけられておりますので,
到着後遅滞なく管轄の大使館・総領事館に提出してください。

また,住所その他の届出事項に変更が生じたとき
又はインドネシアを去る(一時的な旅行を除く)ときは,

必ずその旨を届け出てください。

在留届は,居住地を管轄する大使館・総領事館に
郵送またはファックスで届出することが可能ですが,
在留届電子届出システム
(OPRネット, http://www.ezairyu.mofa.go.jp/ )による登録が
より簡便ですのでお勧めします。

イ 外出の際には身の周りの安全に注意を払うとともに,
外出中に不測の事態が起きた場合は,
自宅,職場(旅行者の場合はホテル)等,
安全な場所に移動して事態が収束するまで
待機するとともに,最寄りの日本国大使館・総領事館にも
状況を通報してください。

ウ 多数の人が集まる場所及び
過去に大規模なデモや集会が行われた場所
(首都ジャカルタにおいては,
ホテル・インドネシア前のロータリー,独立記念塔,
スマンギ交差点,スナヤン競技場,国会周辺,
欧米主要国大使館前,コタ地区等)へ行く際には
周囲の状況に注意してください。

エ うわさやデマに惑わされないようにしてください。

オ 「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」の
危険情報が発出されている地域に
渡航・滞在を予定されている方は,

滞在中の連絡先等の情報を御家族等,
本邦及び現地の関係者に残すとともに,
インドネシア国内の日本国大使館又は
総領事館ともできるだけ事前に連絡を取って
現地の最新情報を入手してください。

カ 不測の事態に備え,インドネシア国内
どの地域にお住まいであっても,
数日間分の食料,飲料水を備蓄しておくとともに,

パスポート,貴重品,衣類等を
いつでも持ち出せるように準備しておき,
さらに,退避手段についても常時確認しておいてください。


キ 家族のその日の行動は家族全員が相互に把握し,
非常時に落ち合う場所を確認しておくとともに,
家族にも携帯電話を持たせるなど,
いつでも連絡が取れるような対策を講じてください。


(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(外務省代表)03-3580-3311(内線)2902, 2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地公館連絡先)
○在インドネシア日本国大使館
(管轄区域:各総領事館管轄区域を除くインドネシア全土)
住所:Jl. M. H. Thamrin No.24, Jakarta 10350, INDONESIA
電話:(市外局番021)3192-4308
    国外からは(国番号62)-21-3192-4308
FAX:(市外局番021)315-7156
   国外からは(国番号62)-21-315-7156
ホームページ: http://www.id.emb-japan.go.jp/index_jp.html

○在スラバヤ日本国総領事館
(管轄区域:東ジャワ州,東カリマンタン州,
南カリマンタン州,北カリマンタン州)
住所:Jl. Sumatera 93, Surabaya, INDONESIA
電話:(市外局番031)5030008
    国外からは(国番号62)-31-5030008
FAX:(市外局番031)5030037
   国外からは(国番号62)-31-5030037
ホームページ: http://www.surabaya.id.emb-japan.go.jp/j/

○在マカッサル領事事務所(管轄区域:北スラウェシ州,
ゴロンタロ州,中部スラウェシ州,東南スラウェシ州,
南スラウェシ州,西スラウェシ州,マルク州,北マルク州,パプア州,西パプア州)
住所:Gedung Wisma Kalla Lt7,
JI. Dr. Sam Ratulangi No.8-10, Makassar, INDONESIA
電話:(市外局番0411)871030又は872323
   国外からは(国番号62)-411-871030又は872323
FAX:(市外局番0411)853946
   国外からは(国番号62)-411-853946

○在メダン日本国総領事館(管轄区域:ナングル・アチェ・ダルサラム州,
北スマトラ州,西スマトラ州,ジャンビ州,リアウ州,リアウ諸島州)
住所:JI.P.Diponegoro, No.18, Medan, North Sumatra, INDONESIA
電話:(市外局番061)4575193
   国外からは(国番号62)-61-4575193
FAX:(市外局番061)4574560
    国外からは(国番号62)-61-4574560
ホームページ: http://www.medan.id.emb-japan.go.jp/j/

○在デンパサール日本国総領事館(管轄区域:バリ州,
西ヌサトゥンガラ州,東ヌサトゥンガラ州)
住所:Jalan Raya Puputan No.170,
Renon, Denpasar, Bali, INDONESIA
電話:(市外局番0361)227628
   国外からは(国番号62)-361-227628
FAX:(市外局番0361)265066
   国外からは(国番号62)-361-265066
ホームページ: http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/index_jp.html

○在シンガポール日本国大使館
住所:16 Nassim Road, Singapore,
258390,Republic of Singapore
電話: (65)62358855
ホームページ: http://www.sg.emb-japan.go.jp/

============================================================
在デンパサール日本国総領事館 Konsulat Jenderal Jepang di Denpasar

Jl.Raya Puputan No.170, Renon, Denpasar, Bali, Indonesia
Tel: (+62)0361-227628
Fax: (+62)0361-265066
e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp
Web: http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
休館日:土・日、休日  開館時間:08:30~12:00、13:30~16:00
==================================================

――――転載ここまで――――

どうしようもなく危険がいっぱい!

と考えるのも1つですが,
それじゃーやってけないので
ポイントを押さえて,
メリハリのある警戒をしていきましょう。

質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza

2016年8月12日金曜日

安全対策情報 8.12

Azaです。閲覧ありがとうございます。

総領事館からの安全対策情報をお届け。
参考に,ですが,ちょいとおそいか

――――引用ここから―――
【総領事館からのお知らせ:安全対策情報:8月】

平成28年8月12日(総16第16号)
在デンパサール日本国総領事館

1 治安情勢
(1) テロへの警戒
7月下旬、インドネシア治安当局は、

MIT(東インドネシアのムジャヒディーン)の
リーダーであるサントソを殺害したことを受け、
同組織による報復の可能性があるとして、
重要施設の警備を強化する旨発表しました。

テロはいつどこでも発生する可能性があります。
引き続き、最新の治安情勢等の関連情報を入手し、
日頃から危機管理意識を高く持つよう努め、

特にテロの標的となりやすい場所
(警察関係施設、ナイトクラブなど
多くの外国人が集まる場所、ショッピングモール等
不特定多数が集まる場所等)を訪れる際
には、

周囲の状況に注意を払い、
不審な人物や状況を察知したら
速やかにその場を離れる等、
安全確保に十分注意を払ってください。

(2) デモに注意
 最近、各地において
ブノア湾埋め立てに対する抗議デモ
頻繁に開催されています。

デモが行われると交通渋滞が予想され、
また何らかの混乱が発生する可能性もありますので、

デモが行われている場所には
極力近づかない、デモ隊を見かけたらその場から離れる等、
安全確保を心がけてください。

2 一般情勢
(1)ひったくりに注意
当地警察は、特にクタ地域などの繁華街において
ひったくりが頻発していることについて、
警報を発出しています。

右によれば、同地区などでは、
ほぼ毎日のように外国人旅行者などに対する
ひったくりの被害が報告されており、
特にスマートフォンなどを
歩きながら操作しているところを、

バイクに乗った賊にひったくられるケースが
多数報告されているとのことです。

所持品の管理に注意し、
徒歩での移動の場合には周囲に
十分警戒してください。

(2)デング熱
当地保健当局によれば、
バリ州においては、本年1月から7月までに
約15,000名のデング熱感染者が報告
され、

そのうち44名が死亡しています。

最近2ヶ月の感染者はやや減少傾向にあるものの、
地域別では、ブレレン県、デンパサール市などで
感染者が多くなっており、
引き続き注意が必要です。

デング熱には予防接種もなく、
蚊に刺されないようにすることが
唯一の予防策
です。

防蚊対策を徹底し、
体調管理により抵抗力を保つ等、
予防に努めてください。

(3)麻薬・薬物への注意
 バリ州各地において、引き続き、
インドネシア人、外国人を問わず
麻薬・薬物関連の逮捕事案が続いています。

インドネシア当局は
薬物違反事件の摘発を推進しており、

また、外国人に対しても死刑を含む
重い判決を下すなど、
薬物犯罪に対し厳しい姿勢で臨んでいます。


麻薬・薬物には絶対に関与しないように
してください。また、
薬物が蔓延しているような
危険な場所には近寄らないことをお奨めします。

(4)ロンボク島リンジャニ山噴煙の影響による空港閉鎖
ロンボク島リンジャニ山の噴煙の影響で、
ロンボク国際空港が8月1日午後から2日午前まで
閉鎖となりました。


今後の状況にご注意いただくとともに、
空港を利用する予定の方は、
最新情報の確認をお勧めします。
ロンボク国際空港0370-6157000 ext108

3 邦人事件・事故関係
(1) 疾病での入院治療

在留邦人や旅行者が疾病等により
入院治療が必要になるケースが数件報告されています。

当地病院での治療・入院には
高額の費用が必要となります。

仮に保険への加入がなく、
現金・クレジットカードの持ち合わせがないと
重篤な症状であっても治療が受けられないことがあります。

そのような事態に備え十分な補償の得られる
海外傷害保険等に加入されることを強くお勧めします。

(2) ひったくり

午前4時頃、旅行者がホテルへの帰路、
クタ地区Legian通りを歩行中、
後方からきたオートバイに財布、
旅券等の入った肩掛け鞄をひったくられた。

・午前4時頃、旅行者がホテルへの帰路、
クタ地区Melasti通りを歩行中、
前方からきたオートバイに斜めがけした鞄を
掴まれ引きずられ転倒、両腕・腰に擦過傷を負った。

(3) 集団スリ

 午前2時頃、旅行者がホテルへの帰路、
クタ地区Legian通りを歩行中、
話しかけてきた男数人に囲まれ、
肩掛け鞄から旅券、財布等を抜き取られた。

4 その他
「『在外邦人の安全対策強化に係る
検討チーム』の提言」点検報告書


8月2日、外務省は「『在外邦人の安全対策強化に係る
検討チーム』の提言」点検報告書を公表しました。

この報告書は、在外邦人を取り巻く安全環境が
一層悪化する中で、
邦人がテロの被害に遭わないようにするための
各分野の有識者の意見等を踏まえてとりまとめたものです。
ご一読ください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_003562.html


================================
在デンパサール日本国総領事館 
Konsulat Jenderal Jepang di Denpasar

Jl.Raya Puputan No.170,
Renon, Denpasar, Bali, Indonesia
Tel: (+62)0361-227628
Fax: (+62)0361-265066
e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp
Web: http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/
itprtop_ja/index.html
休館日:土・日、休日  
開館時間:08:30~12:00、13:30~16:00
============================================================

――――引用ここまで――――
観光地バリで,空港閉鎖は大打撃!
乾季で天気も良いはずが
最近は雨の回数も多く…

犯罪には巻き込まれませんように
どこでもかもですが,

若いころ遊び倒したから
もう卒業 なーんて昔も今も
さっぱりならしたことないけど

今も魅力をほとんど感じません。
夜の繁華街はキケン有
『間違いない,気を付けろ!』

質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
アザース

2016年7月26日火曜日

総領事館からのお知らせ 25.07.16

Azaです。閲覧ありがとうございます。

総領事館からのお知らせです。
関係ある,必要な人へ届きますように
――――転載ここから―――

【東インドネシアのムジャヒディーン(MIT)
リーダー射殺に伴う注意喚起】

平成28年7月25日(総16第15号)
在デンパサール日本国総領事館

 既に報道等で報じられているとおり、
18日に発生したインドネシア国軍及び
警察合同の治安部隊と
MIT(東インドネシアのムジャヒディーン)との間の銃撃戦において、
リーダーであるサントソが治安部隊により射殺されました。

 このため、当地治安当局は、
MITメンバーよる報復の可能性があるとして、
重要施設の警備を強化する旨発表しました。

これを受け外務省は、下記のインドネシア向け
スポット情報を発出しましたので、お知らせいたします。

 つきましては、在留邦人の皆様並びに
インドネシアへ渡航を予定されている皆様におかれては、
引き続き、最新の治安情勢等の関連情報の
入手に努めるとともに、
日頃から危機管理意識を高めるよう努めてください。

特に、テロの標的となりやすい場所
(デパートや市場等不特定多数が集まる場所、
公共交通機関、ホテルなどの宿泊施設、
ビーチ等のリゾート施設、観光施設、
政府・軍・警察関係施設、外国人が多く集まる場所等)を

訪れる際には、周囲の状況に注意を払い、
不審な人物や状況を察知したら
速やかにその場を離れる等、
引き続き安全確保に十分注意を払ってください。


●海外安全情報(スポット情報)
「東インドネシアのムジャヒディーン(
MIT)のリーダー,サントソ射殺に伴う注意喚起」

http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/
pcspotinfo.asp?id={%countrycd%}&infocode=2016C197
以  上
======================================
在デンパサール日本国総領事館 
Konsulat Jenderal Jepang di Denpasar

Jl.Raya Puputan No.170, Renon,
Denpasar, Bali, Indonesia
Tel: (+62)0361-227628
Fax: (+62)0361-265066
e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp
Web: http://www.denpasar.id.
emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
休館日:土・日、休日  
開館時間:08:30~12:00、13:30~16:00
=====================================
さらに

インドネシア:東インドネシアの
ムジャヒディーン(MIT)のリーダー,
サントソ射殺に伴う注意喚起


2016年07月22日

●インドネシア国家警察は,
東インドネシアのムジャヒディーン(MIT)のリーダーである
サントソの射殺を受け,

同組織による報復がありうるとしています。
つきましては,
テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう,
特別の注意を払ってください。

(内容)
1 7月18日,ティト国家警察長官は,
中部スラウェシ州ポソで行われている
テロリスト掃討作戦中にテロリスト数名が射殺され,
その中にMITのリーダー,サントソが
含まれている旨を明らかにし,
逃走を続けている残りのメンバーには
投降を呼びかけています。

また,22日,国家警察は,
サントソ射殺を受け,MITによる
報復がありうるとして,
重要施設の警備強化を行う旨述べています。

2 インドネシアでは,1月にジャカルタ中心部の
サリナ・デパート付近で爆弾テロ事件が発生し,
当局によれば外国人を含む8人(内犯人4人)が死亡し,
24人が負傷しました。

この1月の事件に関しては,
実態は不明ですが,「ISILインドネシア」と称する組織が
犯行声明を発出しました(1月15日付スポット情報
「インドネシア:ジャカルタ中心部における
爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起(更新)」参照)。

3 また,7月5日には,インドネシア中部
ジャワ州ソロ(スラカルタ)において,
警察署敷地内で自爆テロ事件が発生しています
(7月7日付スポット情報
「中部ジャワ州ソロ(スラカルタ)における
自爆テロ事件の発生に伴う注意喚起」参照)。

4 つきましては,
インドネシアに渡航・滞在される方は,
上記情勢に留意の上,

引き続き,最新の関連情報の入手に努めるとともに,
十分な安全対策を行い,テロ事件等
不測の事態に巻き込まれることのないよう,
特別の注意を払ってください。

また,テロの標的となりやすい場所
(警察・政府・軍関係施設,
外国人が多く集まる観光・リゾート施設,
ビーチ,デパートや市場,公共交通機関,

宗教関連行事(金曜礼拝を含む)・施設等)を
訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,

不審な状況を察知したら,
速やかにその場を離れるなど
自らの安全確保に努めてください。

インドネシア「危険情報」:
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/
pchazardspecificinfo.asp?
id=002&infocode=2016T072#ad-image-0

【広域情報】
「ジャカルタ中心部における
爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起」
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/
pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2016C016

【スポット情報】
「中部ジャワ州ソロ(スラカルタ)における
自爆テロ事件の発生に伴う注意喚起」
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/
pcspotinfo.asp?infocode=2016C185

「インドネシア:ジャカルタ中心部における
爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起(更新)」
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/
pcspotinfo.asp?infocode=2016C013

5 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,
職場等に日程や渡航先での連絡先を
伝えておくようにしてください。
3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え,
必ず在留届を提出してください。
(http://www.mofa.go.jp/mofaj/
toko/todoke/zairyu/index.html )

また,3か月未満の旅行や出張などの際には,
海外滞在中も安全に関する情報を
随時受けとれるよう,
「たびレジ」に登録してください。
(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/
tabireg/#  参照)

6 なお,テロ・誘拐対策に関しては,
以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・
   企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
   (パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/
     pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(外務省代表)03-3580-3311
     (内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3679
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
○外務省海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(携帯版)

(現地公館連絡先)
○在インドネシア日本国大使館
(管轄区域:各総領事館管轄区域を除くインドネシア全土)
住所:Jl. M. H. Thamrin No.24,
Jakarta 10350, INDONESIA
電話:(市外局番021)3192-4308
   国外からは(国番号62)-21-3192-4308
FAX:(市外局番021)315-7156
   国外からは(国番号62)-21-315-7156
ホームページ: http://www.id.emb-japan.go.jp/
        index_jp.html

○在スラバヤ日本国総領事館(管轄区域:東ジャワ州,
東カリマンタン州,南カリマンタン州,北カリマンタン州)
住所:Jl. Sumatera 93, Surabaya, INDONESIA
電話:(市外局番031)5030008
   国外からは(国番号62)-31-5030008
FAX:(市外局番031)5030037
   国外からは(国番号62)-31-5030037
ホームページ:http://www.surabaya.id.emb-japan.go.jp/j/

○在マカッサル領事事務所(管轄区域:北スラウェシ州,
ゴロンタロ州,中部スラウェシ州,東南スラウェシ州,
南スラウェシ州,西スラウェシ州,マルク州,
北マルク州,パプア州,西パプア州)
住所:Jl. Jenderal Sudirman No.31, Makassar, INDONESIA
電話:(市外局番0411)871030又は872323
   国外からは(国番号62)-411-871030又は872323
FAX:(市外局番0411)853946
   国外からは(国番号62)-411-853946

○在メダン日本国総領事館(管轄区域:ナングル・アチェ・ダルサラム州,
北スマトラ州,西スマトラ州,ジャンビ州,
リアウ州,リアウ諸島州)
住所:JI.P.Diponegoro, No.18, Medan,
North Sumatra, INDONESIA
電話:(市外局番061)4575193
   国外からは(国番号62)-61-4575193
FAX:(市外局番061)4574560
   国外からは(国番号62)-61-4574560
ホームページ:http://www.medan.id.emb-japan.go.jp/j/

――――転載ここまで――――
自分は夜はほとんど出歩かないので
なのですが…

日本人が海外で危険に遭遇する機会が
確実に増えているということですね。
サバイバルです。望みませんけれども。

リスクを背負い
Enjoy your trip!!

そういう時代になったということで,

質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza

2016年6月7日火曜日

在外投票

Azaです。閲覧ありがとうございます。

お知らせ来ました。
以下転載
――――転載ここから―――
 第24回参議院通常選挙に伴う在外投票の実施について

平成28年6月6日
在デンパサール日本国総領事館

 第24回参議院議員通常選挙に伴う
在外投票が以下のとおり行われる予定です。
 
1.選挙の日程(予定)
○ 公示日               :平成28年 6月22日(水)
○ 在外公館投票の開始日 :平成28年 6月23日(木)
○ 日本国内の投票日   :平成28年 7月10日(日)

2.投票できる方
  在外選挙人証をお持ちの方
選挙人証は申請に基づいて交付されます。
申請手続きについて知りたい方はこちら
( http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/flow.html )


3.投票方法      
「在外公館投票」「郵便等投票」「日本国内における投票」のうちの
いずれかを選択して投票することができます。
あなたにあった投票方法を知るにはこちら
( http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/vote.html )

●在外公館投票(在デンパサール日本国総領事館)
投票期日:6月23日(木)~7月3日(日)(予定)
投票時間:午前9時30分から午後5時まで
投票場所:在デンパサール日本国総領事館 1階
(Jl. Raya Puputan No.170, Renon, Denpasar, Bali, Indonesia)
持参すべき書類:(1)在外選挙人証 (2)旅券等の身分証明書(原本)

※本件必要書類は,コピー等では受付ができませんので,ご注意ください。
*いずれの在外公館投票を実施する日本国大使館,
総領事館及び領事事務所でも投票できます。
ただし,投票場所によって
投票終了日時が異なりますので,事前にご確認ください。

●郵便等投票 
請求手続:登録されている選挙管理委員会に,
請求書および選挙人証を送付します。
*請求書は,在外選挙人証とともにお配りした
「在外投票の手引き」からコピーするか,
外務省ホームページ( http://www.mofa.go.jp/
mofaj/toko/senkyo/shinseisyo.html )から
ダウンロードしてください。
投票手続:選挙管理委員会から送られてきた
投票用紙に記入し,国内投票日の7月10日(日)の
投票所閉鎖時刻(原則午後8時)までに,
選挙管理委員会に届くよう郵送します。

●日本国内における投票 
 一時帰国した場合や,帰国後,
国内の選挙人名簿に登録されるまでの間
(転入届提出後3か月間)は,在外選挙人証を提示して,
下記(1)~(3)のいずれかの方法で投票できます。

【公示日の翌日から国内投票日の前日まで】
(1)期日前投票
 登録先の市区町村選挙管理委員会が指定した
期日前投票所における投票。
(2)不在者投票
 在外選挙人名簿登録地以外の
市区町村における投票。
【国内投票日当日】
(3)投票所における投票
登録先の選挙管理委員会が指定した
投票所における投票。

*日本国内における投票の詳細については,
登録先の市区町村選挙管理委員会にお問い合わせください。


4.選挙公報・候補者情報
○公示後,選挙公報が各選挙管理委員会の
ホームページに掲載される予定です。
外務省ホームページにもリンクを設けますので,
ご利用ください。
○候補者情報については,公示後,
こちらにリンクを設けますのでご利用ください。


5.その他
※平成27年の公職選挙法改正により,
「鳥取県及び島根県」,「徳島県及び高知県」は
それぞれ二つの県を一つの選挙区とする合区に
変更されていますので,ご注意ください。
・参議院選挙区の区割りの改訂等について
(総務省ホームページ http://www.soumu.go.jp/
senkyo/senkyo_s/news/senkyo/san_gouku/index.html )


============================================================
在デンパサール日本国総領事館 Konsulat Jenderal Jepang di Denpasar

Jl.Raya Puputan No.170, Renon, Denpasar, Bali, Indonesia
Tel: (+62)0361-227628
Fax: (+62)0361-265066
e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp
Web: http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
休館日:土・日、休日  開館時間:08:30~12:00、13:30~16:00
==========================================================

――――転載ここまで―――
持参すべき書類で
パスポートをエージェントに預けて
あり,投票不可だった方の経験談を聞きました。

今回から18歳以上の方に
選挙権があるので,しっかりと
権利を行使しましょう。

さて,いつ行こう。

質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza