Azaです。閲覧ありがとうございます。
昨日(6/29),参院選投票行ってきました。
初体験の在外選挙
今まで何故にやらなかったかは,聞かないで(>_<)
場所は在デンパサール日本国総領事館
当初は朝一で行き,
選挙&プチお出かけかなので,
ランチは外食か… と楽しみも交える予定が
前日からの突然のトラブルが
尾を引き,午前はそちらに掛かりきり
外ランチはパー あーこれがインドネシア
連れの出発時刻予定宣言は13:30
実際のスタートは14:10
ちょっと横になる時間もできて
ついてる!ついてる!ついてる!
かなーり久しぶりで私運転2コ乗りも
沈黙の2人 そうです
あ,うんの2人なら?!言葉は不要
総領事館前の守衛さん,入口入ってからの
受付のローカルさん,携帯品チェックのローカルさん
とーても愛想よくて,好印象♪
スマホはロッカー預かりなので,
投票の様子など写真なしです。
今思えば,ブログに載せるから写真OK?
と聞けばよかったかなー
ま,無理でしょうね
さて,いつもの待合室の窓口で
投票のことを連れが告げると,
ちょっとして,開かずのもう一部屋がオープン
招かれて初入室
こうなっているのねーこの部屋
係の方は2名,事務の方と立会人
本人確認のための
1 パスポート原本
(フィリピンだと,別のIDでもよいらしく
その方が投票率もあがるだろうに,何故に
PPの原本にこだわるのかは…。
実際にビザの更新でエージェントに預けてあり
持参できないから投票を辞退(T_T) なーんて方もいるのでね)
2 在外選挙人証
(手元に届くまで申請から2,3か月掛かるので
次回のためにはお早目の申請をお勧め。)
を渡して,
最初に,選挙来たから投票用紙などください申請,を
まず書く。それが通ると,投票用紙2枚と封筒4枚を渡されいざ
投票。
鉛筆が準備されていましたが,
連れは,すかさずボールペン使用可か,尋ねる。
さすがです。間違うと…との説明の最後に
ボールペンも可と聞いて,静観してた私
持参のボールペンですべてを記入。
候補者の名前を覚えきれてなくてもご安心
2穴ファイルに全国分の候補者,比例区ももちろん
網羅されておりかなり重さのリストが
綺麗にファイルされてました。
投票用紙に記入して,まず封筒へ投入。
シール封印をします。
さらに選挙区などを自分で書いた封筒に
前述の封筒を入れてシール封印アゲイン。
書き終わった後,
折角のリストなので,東京都ので,
三宅洋平あるあるー
比例区を覗いて,
あ,元?現?スピードのI氏が,
やっぱ出てるのね,と確認。
あーミーハー
事務の方へ選挙区と比例区別々の
封筒2通を持っていくと,記載内容の確認後
立会人も確認し,
在外選挙人証の裏に,選挙の種類,
投票用紙等を交付した年月日,在外公館の
3つのスタンプをもらい無事終了。
はっきりくっきりのスタンプいいですねー
結構スタンプ作成依頼して,いかに自筆部分を減らすか
に注力し,スタンプ台に補充インキを足したしして,
くっきり押せると,いいね!なんてやってたなー
(遠い目&そこかーい)
お世話様&投票のチャンスをありがとうございます。でした。
こんな投票所&スタッフさんが
世界中でボコボコできてるんでしょうから
金は掛かりますわねー
おとなしく日本にいれば,
その分の経費節約にはなるのでしょうが…
この間,投票に来た方は,われわれ以外は
いませんでした。
投票に当たり参考にしたサイトは
毎日新聞えらぼーと2016
http://vote.mainichi.jp/24san/
今日になり知ってれば,参考になったよねーサイトが
紹介されてたのでついでに
どっちにVOTO
http://demodeza.com/which-u-vote
選挙まで10日あまり
期日前投票もできましょうから
是非投票へ!!
まだ間に合います,間に合わせていきましょう。
広めていきましょう。
質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza
2016年6月30日木曜日
2016年6月28日火曜日
レバランんに伴う注意
アザースです。閲覧ありがとうございます。
総領事館からのお知らせおとどけします。
――――引用ここから――――
【総領事館からのお知らせ:
レバラン(断食明け大祭)に伴う注意】
平成28年6月27日(総16第12号)
在デンパサール日本国総領事館
7月6日(木)、7日(金)は
レバラン(断食明け大祭)の祝日となっていますが、
インドネシア政府機関は、
土日を含め7月2日(土)から10日(日)までの
9連休となります。
なお、当館は7月4日(月)は開館しますが、それ以外は休館日となります。
1.旅券紛失時等の対応
盗難等で旅券を紛失してしまった場合は、
インドネシア入管からの出国許可の取得が必要ですが、
連休期間中は入管事務所も休館となるため、
同手続きは原則できなくなり、
帰国日程の変更を余儀なくされる可能性があります。
また、これ以外の入管関係手続も
この期間はできなくなります。
2.犯罪被害への注意
この時期は、スリ・ひったくり・空巣・
車上荒らしなどの犯罪が増加する傾向にあります。
外出時には周囲を警戒する、
短時間でも必ず家を施錠する、
車を使用する際は車中に貴重品を置いたままにしない等、
犯罪被害に遭わないよう、一層の注意をお願いします。
以上
============================================================
在デンパサール日本国総領事館
Konsulat Jenderal Jepang di Denpasar
Jl.Raya Puputan No.170, Renon,
Denpasar, Bali, Indonesia
Tel: (+62)0361-227628
Fax: (+62)0361-265066
e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp
Web: http://www.denpasar.id
.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
休館日:土・日、休日
開館時間:08:30~12:00、13:30~16:00
=============================================
――――引用ここまで――――
質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza
総領事館からのお知らせおとどけします。
――――引用ここから――――
【総領事館からのお知らせ:
レバラン(断食明け大祭)に伴う注意】
平成28年6月27日(総16第12号)
在デンパサール日本国総領事館
7月6日(木)、7日(金)は
レバラン(断食明け大祭)の祝日となっていますが、
インドネシア政府機関は、
土日を含め7月2日(土)から10日(日)までの
9連休となります。
なお、当館は7月4日(月)は開館しますが、それ以外は休館日となります。
1.旅券紛失時等の対応
盗難等で旅券を紛失してしまった場合は、
インドネシア入管からの出国許可の取得が必要ですが、
連休期間中は入管事務所も休館となるため、
同手続きは原則できなくなり、
帰国日程の変更を余儀なくされる可能性があります。
また、これ以外の入管関係手続も
この期間はできなくなります。
2.犯罪被害への注意
この時期は、スリ・ひったくり・空巣・
車上荒らしなどの犯罪が増加する傾向にあります。
外出時には周囲を警戒する、
短時間でも必ず家を施錠する、
車を使用する際は車中に貴重品を置いたままにしない等、
犯罪被害に遭わないよう、一層の注意をお願いします。
以上
============================================================
在デンパサール日本国総領事館
Konsulat Jenderal Jepang di Denpasar
Jl.Raya Puputan No.170, Renon,
Denpasar, Bali, Indonesia
Tel: (+62)0361-227628
Fax: (+62)0361-265066
e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp
Web: http://www.denpasar.id
.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
休館日:土・日、休日
開館時間:08:30~12:00、13:30~16:00
=============================================
――――引用ここまで――――
質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza
2016年6月27日月曜日
3年目を迎えて
Azaです。閲覧ありがとうございます。
チエミ先生の英語
いきます。
オンライン英会話のお話しです。
プラス先生の指導歴についても
――――引用ここから―――
オンライン英会話3年目を迎えて。。。
イギリス独特の暗ーく、長ーい冬。ですが、
クリスマスを前に街は活気いっぱいです。
この季節、私が好きなのは、暗くなってから
(といってももう夕方4時頃にはずいぶん暗いのですが。。。)
住宅街をゆっくり歩くこと。
家々にやさしいオレンジのライトが灯され
(イギリスの家の照明はオレンジで暗め)
クリスマスツリーが窓際に見えたりして、
まるでマッチ売りの少女のような気分です。
さて、12月で、
私がオンラインで英語講師をはじめ
3年が経ちます。
それまでも英語と関わる仕事をしていましたが、
このように集中的に大人に英会話をお教えする。
というのは初めてでした。
当初の正直な感想は。。。。。
「日本人が英語を学ぶ際、
何か、決定的な欠落があるのではないか。。。」
これは、これまでの自分自身の経験からも
言えることでした。
もう、何年も英会話スクールに通っているのに、
レストランでメニューください。と
正しく言えない。
かなりレベルの高い生徒さんでさえ、
現在完了って何か?wouldってどんな時に使うのか? を
理解している方は
本当に少ないことが分かりました。
これでは、日本人は、多くの時間とお金を
英語習得に費やしすぎてしまう。。。と
あせってきました。
そんな思いが、
今の私のレッスンスタイルの背景にあります。
今日は、私と英語について
ちょっと振り返りながら
書いてみます。
私もみなさんと同じように“英語を話せるようになりたい”と
願う大人でした。29歳くらいまで。
英語しか、まともに点数が取れる科目がなくて、
英米文学科に入っては見たものの、
英米文学、というのは、英語じゃない!と
言っても過言じゃないほど、
古典英語や文学。についての授業ばかりで、困りました。。。
転部まで考えましたが、
教授が見るに見かねて、
英文学以外のテーマで卒論を書いてよいと許可してくれて、
「東南アジアにおける英語の普及と定着」というテーマで
苦し紛れの卒論文を書いたのですが、
自分としてはとってもおもしろかった。
インドネシアや、フィリピン、マレーシア、
シンガポールなど母国語ではないが
日常的に英語が生活に浸透している国の英語が
どのように母国語に組み込まれているか。
日本で言うと、テーブル、インターネット、などのように
rの音が母国語にはないために
「ー」と伸ばす音に変えられ、
母国語に組み込まれるわけです。
その辺の視点が今の私の英語伝授法にも
影響しています。
大学の同級生の多くは
英語の先生になったり、
英文学を究めるために大学院に進んでいましたが、
私は普通に東京の大手人材派遣会社に就職、
営業職につきました。
まったく英語とは無縁の仕事でしたが、
休みのたびに一人でふらっと海外に行ったりするのが好きで、
でもその度に英語のできなさに
不完全燃焼感を覚えていました。
大学時代から、絶対に英語を独学で
話せるようになりたい。と思っていました。
ただ単に、英会話学校が最盛期だった時代に、
そんな営業戦略にはひっかるまい。という
ただのひねくれた性格ゆえに。。。。
そのころはオンライン英語などというシステムは
なかったので、皆さんの多くがやられているように、
CDを聞いたり、文法の本を読んだり。。。
かなりの時間を英語に費やしていました。
週に1度、ネイティブに日本語を教えるかわりに
英語で話し相手になってもらったり。
でも、なんでこんなにしゃべれないんだろう。と、
もう不思議に思うくらいでした。
やっぱりいつかは英語を話せるようになりたい。。。と
思いながらもまったくと言ってよいほど、上達せず、
なんだかんだで10年。
その後私の場合はひょんなことから
今の夫と出会い、日本語が話せなかった彼と、
なんとか英語で話すしかなく、
今のように、英語で生活する。ことになりました。
そして、英語になんの不自由もなくなった今思うのは、
「どうして、こういう風に習わなかったのだろう?」
「どうして、こんな練習を教えてくれなかったのだろう」
「このポイントをつかんでいればもっと早く楽に英語を
話せるようになっていたのに」ということです。
オンライン英会話の会社の講師募集のうたい文句に
「空いた時間を有効活用!あなたの英語を活かせます!」の
ようなことが書いてあります^^。
(あまり大きい声では言えませんので、
ここだけの話し。。。)
英語を話せるようになるために
皆さんに伝授する。というのは、
空き時間でできてしまったり、
英語が話せるからできる。というものではありません。
なぜなら、「こういう時は英語ではこういいますよ」とか、
発音を直してあげたり。間違いを直してあげるだけでは、
皆さんは話せるようにならないからです。
私の一番大事な仕事は、
英語を話せるようになるための
理解のプロセスや、例えば会話の際に
単語を選ぶテクニックをお伝えし、
それをどんな状況でも使えるようなドリルをして。。。
自分がどういう理解が足りないのか、
どこが弱いのか。を認識して、
あとは、ご自分でそのプロセスやテクニックを応用して、
どんどん好きなことがいえるようになる。という
最初の土台作りのお手伝いをすることです。
私は、もともとアロマセラピストで、
ちいさなサロンを持っていましたが、
そこにマッサージにいらっしゃるお客さんが、
毎日のように来てくれたら、成功か。というと
そういうことではないと思っていました。
あくまでもご自身が、体のどこに付加がかかっていて、
それにはどういう原因があって、
姿勢や食生活、癖を探してより良いほうに向かってみる。
ことのお手伝いができないと、
その方はずっと、誰かにマッサージをしてもらえば楽になる。。。
という依存になってしまいます。
軌道修正するために、
外からの助けが必要だなー。と思う時に
来ていただくのが、
その方にとって一番いい方法です。
話はそれましたが。。。そんなことで、
これからも(為替レートの悪化に負けず!!)
みなさんがよりはやく、より楽しく、無駄なく、
英語を話せるようになるための
道しるべの役目ができればと思っています。
(あ、私のビザ、あと2ヶ月で切れてしまうゆえ、
移民締め出し政策真っ只中のイギリスで、
更新はかなり厳しいかも知れないので、
イギリスでなくても地球のどっかで
お会いするかもしれません!)
どんな時でも、
「これはこう説明するといいかも。。」ということが
頭から離れず、メモを取っている私に、
夫が、
“You can probably teach
any language to Japanese people.”
とぼそっとつぶやいてました(笑)
もちろん私は他の言語は
全くできないのですが、
「日本人がどうすれば外国語を理解して
使えるようになるか」については
研究熱心だからだと思います^^。
現在の生徒さんの中には
もう3年近くお付き合いのある方、
ご夫婦で、ご家族でレッスンを
受けていただいている方もたくさんいらっしゃいます。
「これはちょっと難しいかな~」ということを
言えてしまったとき、私と、生徒さん、
双方の脳がドーパミンで満たされ、
とってもうれしくなります。
みなさんがどんどん上達され、
「Chiemiさんの言ってたこと、
実はたいしたことなかったな。」なんて
思っていただる日が来たら
私は、本当にうれしいのです^^。
いつも私のレッスンを選んでくださる皆様、
しつこい質問に困りながら、
大体いつも、「わかんない」と答えてくれる
娘と夫、ありがとうございます。
――――引用ここまで―――
出典元:チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/
生徒さんがどんどん上達して
手助け無しで会話できるように
なっちゃったら,スクールいらなくなるんですよね(^_^;)
真摯なチエミ先生の姿勢に
ファンがさらに増えそうです。
先生の新刊が7月4日の
先生の長女さんの誕生日に発売になりますよ!
今は予約販売可能
質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza
チエミ先生の英語
いきます。
オンライン英会話のお話しです。
プラス先生の指導歴についても
――――引用ここから―――
オンライン英会話3年目を迎えて。。。
イギリス独特の暗ーく、長ーい冬。ですが、
クリスマスを前に街は活気いっぱいです。
この季節、私が好きなのは、暗くなってから
(といってももう夕方4時頃にはずいぶん暗いのですが。。。)
住宅街をゆっくり歩くこと。
家々にやさしいオレンジのライトが灯され
(イギリスの家の照明はオレンジで暗め)
クリスマスツリーが窓際に見えたりして、
まるでマッチ売りの少女のような気分です。
さて、12月で、
私がオンラインで英語講師をはじめ
3年が経ちます。
それまでも英語と関わる仕事をしていましたが、
このように集中的に大人に英会話をお教えする。
というのは初めてでした。
当初の正直な感想は。。。。。
「日本人が英語を学ぶ際、
何か、決定的な欠落があるのではないか。。。」
これは、これまでの自分自身の経験からも
言えることでした。
もう、何年も英会話スクールに通っているのに、
レストランでメニューください。と
正しく言えない。
かなりレベルの高い生徒さんでさえ、
現在完了って何か?wouldってどんな時に使うのか? を
理解している方は
本当に少ないことが分かりました。
これでは、日本人は、多くの時間とお金を
英語習得に費やしすぎてしまう。。。と
あせってきました。
そんな思いが、
今の私のレッスンスタイルの背景にあります。
今日は、私と英語について
ちょっと振り返りながら
書いてみます。
私もみなさんと同じように“英語を話せるようになりたい”と
願う大人でした。29歳くらいまで。
英語しか、まともに点数が取れる科目がなくて、
英米文学科に入っては見たものの、
英米文学、というのは、英語じゃない!と
言っても過言じゃないほど、
古典英語や文学。についての授業ばかりで、困りました。。。
転部まで考えましたが、
教授が見るに見かねて、
英文学以外のテーマで卒論を書いてよいと許可してくれて、
「東南アジアにおける英語の普及と定着」というテーマで
苦し紛れの卒論文を書いたのですが、
自分としてはとってもおもしろかった。
インドネシアや、フィリピン、マレーシア、
シンガポールなど母国語ではないが
日常的に英語が生活に浸透している国の英語が
どのように母国語に組み込まれているか。
日本で言うと、テーブル、インターネット、などのように
rの音が母国語にはないために
「ー」と伸ばす音に変えられ、
母国語に組み込まれるわけです。
その辺の視点が今の私の英語伝授法にも
影響しています。
大学の同級生の多くは
英語の先生になったり、
英文学を究めるために大学院に進んでいましたが、
私は普通に東京の大手人材派遣会社に就職、
営業職につきました。
まったく英語とは無縁の仕事でしたが、
休みのたびに一人でふらっと海外に行ったりするのが好きで、
でもその度に英語のできなさに
不完全燃焼感を覚えていました。
大学時代から、絶対に英語を独学で
話せるようになりたい。と思っていました。
ただ単に、英会話学校が最盛期だった時代に、
そんな営業戦略にはひっかるまい。という
ただのひねくれた性格ゆえに。。。。
そのころはオンライン英語などというシステムは
なかったので、皆さんの多くがやられているように、
CDを聞いたり、文法の本を読んだり。。。
かなりの時間を英語に費やしていました。
週に1度、ネイティブに日本語を教えるかわりに
英語で話し相手になってもらったり。
でも、なんでこんなにしゃべれないんだろう。と、
もう不思議に思うくらいでした。
やっぱりいつかは英語を話せるようになりたい。。。と
思いながらもまったくと言ってよいほど、上達せず、
なんだかんだで10年。
その後私の場合はひょんなことから
今の夫と出会い、日本語が話せなかった彼と、
なんとか英語で話すしかなく、
今のように、英語で生活する。ことになりました。
そして、英語になんの不自由もなくなった今思うのは、
「どうして、こういう風に習わなかったのだろう?」
「どうして、こんな練習を教えてくれなかったのだろう」
「このポイントをつかんでいればもっと早く楽に英語を
話せるようになっていたのに」ということです。
オンライン英会話の会社の講師募集のうたい文句に
「空いた時間を有効活用!あなたの英語を活かせます!」の
ようなことが書いてあります^^。
(あまり大きい声では言えませんので、
ここだけの話し。。。)
英語を話せるようになるために
皆さんに伝授する。というのは、
空き時間でできてしまったり、
英語が話せるからできる。というものではありません。
なぜなら、「こういう時は英語ではこういいますよ」とか、
発音を直してあげたり。間違いを直してあげるだけでは、
皆さんは話せるようにならないからです。
私の一番大事な仕事は、
英語を話せるようになるための
理解のプロセスや、例えば会話の際に
単語を選ぶテクニックをお伝えし、
それをどんな状況でも使えるようなドリルをして。。。
自分がどういう理解が足りないのか、
どこが弱いのか。を認識して、
あとは、ご自分でそのプロセスやテクニックを応用して、
どんどん好きなことがいえるようになる。という
最初の土台作りのお手伝いをすることです。
私は、もともとアロマセラピストで、
ちいさなサロンを持っていましたが、
そこにマッサージにいらっしゃるお客さんが、
毎日のように来てくれたら、成功か。というと
そういうことではないと思っていました。
あくまでもご自身が、体のどこに付加がかかっていて、
それにはどういう原因があって、
姿勢や食生活、癖を探してより良いほうに向かってみる。
ことのお手伝いができないと、
その方はずっと、誰かにマッサージをしてもらえば楽になる。。。
という依存になってしまいます。
軌道修正するために、
外からの助けが必要だなー。と思う時に
来ていただくのが、
その方にとって一番いい方法です。
話はそれましたが。。。そんなことで、
これからも(為替レートの悪化に負けず!!)
みなさんがよりはやく、より楽しく、無駄なく、
英語を話せるようになるための
道しるべの役目ができればと思っています。
(あ、私のビザ、あと2ヶ月で切れてしまうゆえ、
移民締め出し政策真っ只中のイギリスで、
更新はかなり厳しいかも知れないので、
イギリスでなくても地球のどっかで
お会いするかもしれません!)
どんな時でも、
「これはこう説明するといいかも。。」ということが
頭から離れず、メモを取っている私に、
夫が、
“You can probably teach
any language to Japanese people.”
とぼそっとつぶやいてました(笑)
もちろん私は他の言語は
全くできないのですが、
「日本人がどうすれば外国語を理解して
使えるようになるか」については
研究熱心だからだと思います^^。
現在の生徒さんの中には
もう3年近くお付き合いのある方、
ご夫婦で、ご家族でレッスンを
受けていただいている方もたくさんいらっしゃいます。
「これはちょっと難しいかな~」ということを
言えてしまったとき、私と、生徒さん、
双方の脳がドーパミンで満たされ、
とってもうれしくなります。
みなさんがどんどん上達され、
「Chiemiさんの言ってたこと、
実はたいしたことなかったな。」なんて
思っていただる日が来たら
私は、本当にうれしいのです^^。
いつも私のレッスンを選んでくださる皆様、
しつこい質問に困りながら、
大体いつも、「わかんない」と答えてくれる
娘と夫、ありがとうございます。
――――引用ここまで―――
出典元:チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/
生徒さんがどんどん上達して
手助け無しで会話できるように
なっちゃったら,スクールいらなくなるんですよね(^_^;)
真摯なチエミ先生の姿勢に
ファンがさらに増えそうです。
先生の新刊が7月4日の
先生の長女さんの誕生日に発売になりますよ!
今は予約販売可能
質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza
2016年6月26日日曜日
落とし穴
Azaです。閲覧ありがとうございます。
チエミ先生の英語
いきます。
なにやら奥が深いようで
――――引用ここから―――
日本語訳の落とし穴
【そのギャップを埋める】
レッスンでの一こまを
ちょっとお話しします。
私はよくレッスンで写真を使い、
少しでもその場にいるようなイメージで
会話ができるようにしています。
ちょっとでもその場の波動を感じて、
その波動と「英語のセンテンスや単語」が
共鳴できたほうが、のちのちまた同じ状況に遭遇した時に
単語やセンテンスを出やすくしてくれると
思っています。あ、それはどうでもよかった。。。
女性2人がカフェでコーヒーを飲みながら
話しをしている写真があります。
それを見ながら、自分がそこにいるようなイメージで、
「コーヒーを一杯注文する。」というのをやります。
その生徒さんは
“I'd like to get a coffee.” とおっしゃいました。
この生徒さんはラジオの英語講座で習った文章を
きちんと覚えていらっしゃいました。
その講座では、バッグを買いに来たお客さんが
店員さんに“I'd like to get a red bag.” と
言っているシーンがあり、
I'd like to get =~が欲しい。と
覚えましょう。と説明されていたそうです。
この説明からすれば
(その番組全てを私は見ていないので断定はできませんが。。。。)
その生徒さんが、
カフェでコーヒーが欲しい時に
そういいたくなるのは当然ですね。
そして、このセリフ自体が間違いでは全くないのです。
ただ、I'd like to get =~が欲しい。と
頭の中で紐付けしてしまうと、
この~が欲しい。という日本語が頭の中に浮かんだ時に、
このI'd like to get ~が引っ張り出されます。
例えば、飛行機の中で、毛布が欲しい時、
友人宅にお水が欲しい(お水を飲みたい時)。
状況によってはちょっと不具合が出てきます。
こういうところがちょっとした落とし穴になりがちです。
getが本来意味すること、
haveが本来意味すること。を無視して、
「日本語訳」だけで英語を覚えようとするとこうなります。
例えばオフィスにいて休憩時間に
「ちょっと(外に出て)コーヒー買ってくる」という場合は
どちらがぴったりでしょう?
I'm gonna have a coffee.
I'm gonna get a coffee.
getのほうが、「何かを得る」
という動きがあるわけですね。
haveはどちらかというと
もっているという状態に近いです。
ということは上記の場合はコーヒーを
get しに行ったほうがいい訳です。
I'm gonna have a coffee.のほうは
どちらかというと、
「(これから)コーヒー飲もうっと。」に近いわけです。
バッグを買う場面ではget=buy
という動作をあらわす意味で言っているのでしょう。
こういうのは、日本語訳にして、
暗記しようとすると、その訳だけに振り回され、
「本来言いたいこと」を無視してしまいます。
この誤差を少しでも縮めるために、
日本語訳からではなくその場の状況をイメージで把握して、
感覚、波長としてつかめるように
写真などを見ながら、
会話の練習をすることをおススメしています^^。
英語と日本語のギャップを
うまく埋めながら生徒さんに説明するのが
ワタシの仕事です。
もし相手がフランス人だったら?
中国人だったら?違った説明方法が必要なのだと思います。
これが、ワタシが
「日本人のおとなが英語を話せるようになるために。。。」に
フォーカスしている由縁です。
ワタシたち大人は、こどもが言語を覚えるのとは
全く違うアプローチが必要です。
まして、日本語というあいまいな表現が多い、
難しい言語とともに何十年も生きている私たちにとって、
英語の発想は斬新です。
あ、それから、ワタシがレッスン中に、
ぶつぶつと「〇〇さんにはなにが必要か。。。。?」と
つぶやくことがあります。独り言です。
そうすることで、その方には
どんな練習や知識が必要かの
インスピレーションがやってきてくれます。というと
かっこいいのですが、ただの癖です^^。
今日の夕ご飯なにたべよっかな~?と
ちょっとつぶやいてみてください。
そうすると脳は、あの味?この味?ピザ?
和食?焼肉?お蕎麦?と無意識にチューニングを始めます。
そうすると、ピン!とラジオの周波数が合うように、
あ、今日は焼肉の気分だな。となりませんか?
この感覚、味わってみるとおもしろいのです。
専門的なことはよく分かりませんが、
焼肉?ピザ?お蕎麦?と考えをめぐらす(イメージする)というのは
そこに周波数を合わせてみている=味を想像してみている。
周波数が本当にぴったり来ると、
唾液が出始めたり、体自体が反応してきます。
これも違うなー、これもちょっとちがうなー。
あ!これだな!っていう時に周波数が
ぴったり合っています。
なかなかあわない時もあります。
そんなときはなんとなく、これかなー?と
思うものを食べてみます。
そうすると、んー、やっぱ、ちょっと違ったな。とか、
あー、これだったんだ。食べたかったの。
(周波数が合っていたの)となることもあります。
英語でこう言いたい。と思ったときも、
この周波数を合わせるプロセスを脳に学習させることが大事です。
(これを私は、「英語の周波数にあわせていく」と呼んでいます^^。)
そして、長い目で見ると近道です。
さっきの、「何食べたいかな?」→味を想像して周波数を合わせる。
という行為は
人間が本来持っている本能的な機能です。
第二言語を習得しようと思った時には
そうは行きません。
このプロセスが必要ないのが、学校で習うテスト用の英語なので、
学校でどんなに英語の授業をしても、
“話せるように”ならないのはある意味
理にかなっているわけですね。
――――引用ここまで―――
出典元:チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/
haveとgetのニュアンスの違い
日本語と英語のギャップ
英語の周波数
ぱっと出てこないんですよねー
周波数合わせの練習が足りないのか?
道は長そう…
質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza
チエミ先生の英語
いきます。
なにやら奥が深いようで
――――引用ここから―――
日本語訳の落とし穴
【そのギャップを埋める】
レッスンでの一こまを
ちょっとお話しします。
私はよくレッスンで写真を使い、
少しでもその場にいるようなイメージで
会話ができるようにしています。
ちょっとでもその場の波動を感じて、
その波動と「英語のセンテンスや単語」が
共鳴できたほうが、のちのちまた同じ状況に遭遇した時に
単語やセンテンスを出やすくしてくれると
思っています。あ、それはどうでもよかった。。。
女性2人がカフェでコーヒーを飲みながら
話しをしている写真があります。
それを見ながら、自分がそこにいるようなイメージで、
「コーヒーを一杯注文する。」というのをやります。
その生徒さんは
“I'd like to get a coffee.” とおっしゃいました。
この生徒さんはラジオの英語講座で習った文章を
きちんと覚えていらっしゃいました。
その講座では、バッグを買いに来たお客さんが
店員さんに“I'd like to get a red bag.” と
言っているシーンがあり、
I'd like to get =~が欲しい。と
覚えましょう。と説明されていたそうです。
この説明からすれば
(その番組全てを私は見ていないので断定はできませんが。。。。)
その生徒さんが、
カフェでコーヒーが欲しい時に
そういいたくなるのは当然ですね。
そして、このセリフ自体が間違いでは全くないのです。
ただ、I'd like to get =~が欲しい。と
頭の中で紐付けしてしまうと、
この~が欲しい。という日本語が頭の中に浮かんだ時に、
このI'd like to get ~が引っ張り出されます。
例えば、飛行機の中で、毛布が欲しい時、
友人宅にお水が欲しい(お水を飲みたい時)。
状況によってはちょっと不具合が出てきます。
こういうところがちょっとした落とし穴になりがちです。
getが本来意味すること、
haveが本来意味すること。を無視して、
「日本語訳」だけで英語を覚えようとするとこうなります。
例えばオフィスにいて休憩時間に
「ちょっと(外に出て)コーヒー買ってくる」という場合は
どちらがぴったりでしょう?
I'm gonna have a coffee.
I'm gonna get a coffee.
getのほうが、「何かを得る」
という動きがあるわけですね。
haveはどちらかというと
もっているという状態に近いです。
ということは上記の場合はコーヒーを
get しに行ったほうがいい訳です。
I'm gonna have a coffee.のほうは
どちらかというと、
「(これから)コーヒー飲もうっと。」に近いわけです。
バッグを買う場面ではget=buy
という動作をあらわす意味で言っているのでしょう。
こういうのは、日本語訳にして、
暗記しようとすると、その訳だけに振り回され、
「本来言いたいこと」を無視してしまいます。
この誤差を少しでも縮めるために、
日本語訳からではなくその場の状況をイメージで把握して、
感覚、波長としてつかめるように
写真などを見ながら、
会話の練習をすることをおススメしています^^。
英語と日本語のギャップを
うまく埋めながら生徒さんに説明するのが
ワタシの仕事です。
もし相手がフランス人だったら?
中国人だったら?違った説明方法が必要なのだと思います。
これが、ワタシが
「日本人のおとなが英語を話せるようになるために。。。」に
フォーカスしている由縁です。
ワタシたち大人は、こどもが言語を覚えるのとは
全く違うアプローチが必要です。
まして、日本語というあいまいな表現が多い、
難しい言語とともに何十年も生きている私たちにとって、
英語の発想は斬新です。
あ、それから、ワタシがレッスン中に、
ぶつぶつと「〇〇さんにはなにが必要か。。。。?」と
つぶやくことがあります。独り言です。
そうすることで、その方には
どんな練習や知識が必要かの
インスピレーションがやってきてくれます。というと
かっこいいのですが、ただの癖です^^。
今日の夕ご飯なにたべよっかな~?と
ちょっとつぶやいてみてください。
そうすると脳は、あの味?この味?ピザ?
和食?焼肉?お蕎麦?と無意識にチューニングを始めます。
そうすると、ピン!とラジオの周波数が合うように、
あ、今日は焼肉の気分だな。となりませんか?
この感覚、味わってみるとおもしろいのです。
専門的なことはよく分かりませんが、
焼肉?ピザ?お蕎麦?と考えをめぐらす(イメージする)というのは
そこに周波数を合わせてみている=味を想像してみている。
周波数が本当にぴったり来ると、
唾液が出始めたり、体自体が反応してきます。
これも違うなー、これもちょっとちがうなー。
あ!これだな!っていう時に周波数が
ぴったり合っています。
なかなかあわない時もあります。
そんなときはなんとなく、これかなー?と
思うものを食べてみます。
そうすると、んー、やっぱ、ちょっと違ったな。とか、
あー、これだったんだ。食べたかったの。
(周波数が合っていたの)となることもあります。
英語でこう言いたい。と思ったときも、
この周波数を合わせるプロセスを脳に学習させることが大事です。
(これを私は、「英語の周波数にあわせていく」と呼んでいます^^。)
そして、長い目で見ると近道です。
さっきの、「何食べたいかな?」→味を想像して周波数を合わせる。
という行為は
人間が本来持っている本能的な機能です。
第二言語を習得しようと思った時には
そうは行きません。
このプロセスが必要ないのが、学校で習うテスト用の英語なので、
学校でどんなに英語の授業をしても、
“話せるように”ならないのはある意味
理にかなっているわけですね。
――――引用ここまで―――
出典元:チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/
haveとgetのニュアンスの違い
日本語と英語のギャップ
英語の周波数
ぱっと出てこないんですよねー
周波数合わせの練習が足りないのか?
道は長そう…
質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza
2016年6月24日金曜日
would の 話 後
Azaです。閲覧ありがとうございます。
チエミ先生の英語
前回の続き,後編です。
唸りました。天晴れ。
――――引用ここから―――
さて、wouldですが、
わたしがみなさんにご説明するときは、
時制の一つとして理解していただきます。
ワタシ流【会話文法】では、
時制は大まかに分けると6つ。。。。
現在進行形
事実形
過去から現在まで継続形
過去形
3つの未来形
Would形
としています。
Wouldは常に「If」という次元で
使うものだと思ってください。
If。。。という次元は、
今起きてるわけでもなく、
これから起こるわけでもなく、過去に起こったわけでもない。。
それらとは区別される
「もしこうだったら。。。」という仮定の次元です。
日本人の多くはwouldをどのように理解しているかというと、
いちばん強く紐付けされているのは「丁寧」です。
これは間違いではないのですが、なぜ丁寧か?
というところがぬけているために
「使えない」のだと思います。
飛行機でフライトアテンダントさんが
こういう風に聞いてくれます。
Would you like a drink?
Would you like something to drink?
What would you like to drink?
確かに、丁寧に聞いてくれているわけですね。
では、これが丁寧じゃないとどうなるでしょう?
①Will you like a drink?
②Do you like a drink?
でしょうか?
①は「これから先」のことを言ってるし、
②は「わたしってこうだよ」という断定であり、
ということは「コーヒーが好きかどうか」
を聞いていて、今欲しいかどうかを聞いていません。
Wouldは「If」の次元あることを思い出してください。
「もし、よろしければ」とか、
「もし私が何か飲み物を差し上げるとしたら、
何がよろしいですか?」という
ニュアンスが含まれているからですね。
なので、答えるときも
I would like a coffee please.
といいたいわけですね。
ここでは「もし、いただけるとしたら。。」の
「もし」を含んでいます。
日本語でも「コーヒーください」というより
「コーヒーいただけますか?」のほうが、
(もしできたら。。。可能なら。。)という
遠回りなニュアンスを含み、丁寧に聞こえます。
If の次元で話した方が、
ダイレクトになることを避け、
結果的に丁寧だから、
文法書では【丁寧な表現】と
説明しているわけです。
こんな例はどうでしょう。
お友達や家族と一緒に出かける予定にしていた。
とイメージしてください。
でも雨が降ってる。。。
「今日、雨降ってるから
出かけるのやめよっか?」と聞かれ、
あなたは、「そうだね、そのほうがいいね」
と言いたい。
That would be better. ですね。
これが
That is better
That will be better.
That was better.
では、時制があいませんね。
【英語は日本語よりも時制を厳密に選ぶ】という
原則を思い出しましょう~。
(もし出かけない、って決めたら
そっちのほうがよさそうだね)と
言ってるわけです。
次の例は 背景や状況を考えずに、
この文面だけで解釈すると、
どのように聞こえるでしょう?
①Do you mind living in England?
②Would you mind living in England?
どっちが丁寧?と聞かれたら、
<断定はしていない>という点で②でよいのですが、
根本的な意味がちょっと変わってきます。
①はDoと言ってるからには事実として
限定、断定できる状態であるということです。
ということは
すでに今イギリスに住んでいる人に向かって
言っていると予想できます。
②はIfの次元で話してるので、
例えば、(もし、イギリスに転勤になったら、、、とか、
もしイギリスに住むことになったら、、、)を
意味しているので、
今はイギリスに住んでいない人への問いかけです。
例えば、会社の面接などで、
「うちの会社は海外転勤があるんだけど。。。」などのような
前置きがあるとも予想されますね。
日本語に訳すとしたら
①今、イングランドに住んでいていやですか?
②もし、イングランドに住むことになったら、いやですか?
となりますね。
なので、【丁寧】に聞きたいから。。。といって
②を今イギリスに住んでいる人に聞くと、
んん??となってしまいます。
時制があわないことになるので、
「明日いっしょにご飯食べたね」に似た違和感が生じます。
こう理解できると、
日常生活にwouldという状況は
たくさんあることに気づきます。
「えー、こんなつまんないテレビみるの?
(私だったら)観ないよ」とか、
「明日、朝、電話してもいいかな?」
のような時に
wouldは登場してくれるわけです
これが、私が<英語を話せるようになるためには、
一旦、文法書を閉じて、
【会話文法】という解釈でリセットしましょう。>と
おススメする由縁です。
――――引用ここまで―――
出典元:チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/
知らなかったし,なんとも
分かりやすって感じです。
丁寧というよりも,If の要素が
入ってる,だから丁寧な
ニュアンスにもなる。
唸りますねー
質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza
チエミ先生の英語
前回の続き,後編です。
唸りました。天晴れ。
――――引用ここから―――
さて、wouldですが、
わたしがみなさんにご説明するときは、
時制の一つとして理解していただきます。
ワタシ流【会話文法】では、
時制は大まかに分けると6つ。。。。
現在進行形
事実形
過去から現在まで継続形
過去形
3つの未来形
Would形
としています。
Wouldは常に「If」という次元で
使うものだと思ってください。
If。。。という次元は、
今起きてるわけでもなく、
これから起こるわけでもなく、過去に起こったわけでもない。。
それらとは区別される
「もしこうだったら。。。」という仮定の次元です。
日本人の多くはwouldをどのように理解しているかというと、
いちばん強く紐付けされているのは「丁寧」です。
これは間違いではないのですが、なぜ丁寧か?
というところがぬけているために
「使えない」のだと思います。
飛行機でフライトアテンダントさんが
こういう風に聞いてくれます。
Would you like a drink?
Would you like something to drink?
What would you like to drink?
確かに、丁寧に聞いてくれているわけですね。
では、これが丁寧じゃないとどうなるでしょう?
①Will you like a drink?
②Do you like a drink?
でしょうか?
①は「これから先」のことを言ってるし、
②は「わたしってこうだよ」という断定であり、
ということは「コーヒーが好きかどうか」
を聞いていて、今欲しいかどうかを聞いていません。
Wouldは「If」の次元あることを思い出してください。
「もし、よろしければ」とか、
「もし私が何か飲み物を差し上げるとしたら、
何がよろしいですか?」という
ニュアンスが含まれているからですね。
なので、答えるときも
I would like a coffee please.
といいたいわけですね。
ここでは「もし、いただけるとしたら。。」の
「もし」を含んでいます。
日本語でも「コーヒーください」というより
「コーヒーいただけますか?」のほうが、
(もしできたら。。。可能なら。。)という
遠回りなニュアンスを含み、丁寧に聞こえます。
If の次元で話した方が、
ダイレクトになることを避け、
結果的に丁寧だから、
文法書では【丁寧な表現】と
説明しているわけです。
こんな例はどうでしょう。
お友達や家族と一緒に出かける予定にしていた。
とイメージしてください。
でも雨が降ってる。。。
「今日、雨降ってるから
出かけるのやめよっか?」と聞かれ、
あなたは、「そうだね、そのほうがいいね」
と言いたい。
That would be better. ですね。
これが
That is better
That will be better.
That was better.
では、時制があいませんね。
【英語は日本語よりも時制を厳密に選ぶ】という
原則を思い出しましょう~。
(もし出かけない、って決めたら
そっちのほうがよさそうだね)と
言ってるわけです。
次の例は 背景や状況を考えずに、
この文面だけで解釈すると、
どのように聞こえるでしょう?
①Do you mind living in England?
②Would you mind living in England?
どっちが丁寧?と聞かれたら、
<断定はしていない>という点で②でよいのですが、
根本的な意味がちょっと変わってきます。
①はDoと言ってるからには事実として
限定、断定できる状態であるということです。
ということは
すでに今イギリスに住んでいる人に向かって
言っていると予想できます。
②はIfの次元で話してるので、
例えば、(もし、イギリスに転勤になったら、、、とか、
もしイギリスに住むことになったら、、、)を
意味しているので、
今はイギリスに住んでいない人への問いかけです。
例えば、会社の面接などで、
「うちの会社は海外転勤があるんだけど。。。」などのような
前置きがあるとも予想されますね。
日本語に訳すとしたら
①今、イングランドに住んでいていやですか?
②もし、イングランドに住むことになったら、いやですか?
となりますね。
なので、【丁寧】に聞きたいから。。。といって
②を今イギリスに住んでいる人に聞くと、
んん??となってしまいます。
時制があわないことになるので、
「明日いっしょにご飯食べたね」に似た違和感が生じます。
こう理解できると、
日常生活にwouldという状況は
たくさんあることに気づきます。
「えー、こんなつまんないテレビみるの?
(私だったら)観ないよ」とか、
「明日、朝、電話してもいいかな?」
のような時に
wouldは登場してくれるわけです
これが、私が<英語を話せるようになるためには、
一旦、文法書を閉じて、
【会話文法】という解釈でリセットしましょう。>と
おススメする由縁です。
――――引用ここまで―――
出典元:チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/
知らなかったし,なんとも
分かりやすって感じです。
丁寧というよりも,If の要素が
入ってる,だから丁寧な
ニュアンスにもなる。
唸りますねー
質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza
2016年6月23日木曜日
would の 話し 前
Azaです。閲覧ありがとうございます。
チエミ先生の英語
行きます。前・後編あり。
――――引用ここから―――
今日はwouldのお話しをしたいな。と思います。
wouldは文法書には、だいたい、
【推量 ( ~ だろう )、 過去の習慣 ( よく ~ したものだった )、
過去の強い意志 ( どうしても ~ しようとした )、
丁寧な依頼、願望 ( ~ してくださいませんか ) を表します。】
と説明してあります。
説明としてはよいと思いますが、
やはり、どうも、これでは使えそうにありません。
いざ会話しようと思った時、
このような解説だけではどうしても、
状況と結びつかず、どこでどう使ったらよいのか
ピンと来ない感じがあります。
私自身、wouldをはじめて学校で習った時から、
ずっと長年“だめだこりゃ、よくわかんないから、
テストではもうwouldは捨てよう。。。”と
決め付けてたくらいでした
文法の解説では、
その単語の持つ意味や
用法をできる限り、ことばで
“説明”しなければなりません。
“こういう風にはよく使うけど、
こういう意味で使うことはほとんどないよ”
という内容も容赦なく【解説】します。
【会話文法】では、
そういうところは無視しちゃって大丈夫です
テストでは「記憶、暗記」してる人が
優位なのですが、
会話では
上達を妨げることもよくあります。
日本人が特に気をつけなければならない点です。
私たちが文法の説明や単語の意味を覚える時、
もちろん日本語で読むわけですが、
例えばMayーーー?という単語の説明には必ず
【許可をもとめる】のように書いてあります。
この、【許可】という漢字は日本人の大人であれば
一瞬にして考えたり、思い出したりする
努力なく意味が分かります。
それだけ、漢字はパワフルです。
そしてそれは頭に焼きつきやすくなります。
すると、脳が「許可」
と判断した状況では
すべてMayーーー?がディフォルトになってしまいます。
こんな例もよくあります。
「急に雨が降ってきた」と
英語で言いたい。。。
「急に」という英単語がなかなか出てこない。
ほとんどの方は、実はこの単語を知っています。
suddenlyでいいんですよ。っていうと、
「え?suddenlyって“突然”って意味ですよね?」と
おっしゃる生徒さんが実は結構いらっしゃるのです。
これだけ、suddenly=突然。という結びつきが強すぎて、
それ以外の同じ意味をなすことばとは紐付けされなくなります。
「突然って急に、と同じことで、きっと会話だったら、
いきなり。ともいっちゃうかもしれないですよね」
というと、「そうですよねー。」とみなさんおっしゃいます。
無意識にこういうことが
みなさんの頭の中で起こっているのが、
レッスンでよーく分かります。
単語の有効な脳内浸透法は
また次の機会にご紹介したいと思います。
――――引用ここまで―――
出典元:チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/
分かっているのに出てこない単語
狭義の意味しか限定的に覚えていない
身にとっては,耳が痛いところです。
あなたはどうですか?
質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza
チエミ先生の英語
行きます。前・後編あり。
――――引用ここから―――
今日はwouldのお話しをしたいな。と思います。
wouldは文法書には、だいたい、
【推量 ( ~ だろう )、 過去の習慣 ( よく ~ したものだった )、
過去の強い意志 ( どうしても ~ しようとした )、
丁寧な依頼、願望 ( ~ してくださいませんか ) を表します。】
と説明してあります。
説明としてはよいと思いますが、
やはり、どうも、これでは使えそうにありません。
いざ会話しようと思った時、
このような解説だけではどうしても、
状況と結びつかず、どこでどう使ったらよいのか
ピンと来ない感じがあります。
私自身、wouldをはじめて学校で習った時から、
ずっと長年“だめだこりゃ、よくわかんないから、
テストではもうwouldは捨てよう。。。”と
決め付けてたくらいでした
文法の解説では、
その単語の持つ意味や
用法をできる限り、ことばで
“説明”しなければなりません。
“こういう風にはよく使うけど、
こういう意味で使うことはほとんどないよ”
という内容も容赦なく【解説】します。
【会話文法】では、
そういうところは無視しちゃって大丈夫です
テストでは「記憶、暗記」してる人が
優位なのですが、
会話では
上達を妨げることもよくあります。
日本人が特に気をつけなければならない点です。
私たちが文法の説明や単語の意味を覚える時、
もちろん日本語で読むわけですが、
例えばMayーーー?という単語の説明には必ず
【許可をもとめる】のように書いてあります。
この、【許可】という漢字は日本人の大人であれば
一瞬にして考えたり、思い出したりする
努力なく意味が分かります。
それだけ、漢字はパワフルです。
そしてそれは頭に焼きつきやすくなります。
すると、脳が「許可」
と判断した状況では
すべてMayーーー?がディフォルトになってしまいます。
こんな例もよくあります。
「急に雨が降ってきた」と
英語で言いたい。。。
「急に」という英単語がなかなか出てこない。
ほとんどの方は、実はこの単語を知っています。
suddenlyでいいんですよ。っていうと、
「え?suddenlyって“突然”って意味ですよね?」と
おっしゃる生徒さんが実は結構いらっしゃるのです。
これだけ、suddenly=突然。という結びつきが強すぎて、
それ以外の同じ意味をなすことばとは紐付けされなくなります。
「突然って急に、と同じことで、きっと会話だったら、
いきなり。ともいっちゃうかもしれないですよね」
というと、「そうですよねー。」とみなさんおっしゃいます。
無意識にこういうことが
みなさんの頭の中で起こっているのが、
レッスンでよーく分かります。
単語の有効な脳内浸透法は
また次の機会にご紹介したいと思います。
――――引用ここまで―――
出典元:チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/
分かっているのに出てこない単語
狭義の意味しか限定的に覚えていない
身にとっては,耳が痛いところです。
あなたはどうですか?
質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza
2016年6月22日水曜日
間違いや癖
Azaです。閲覧ありがとうございます。
チエミ先生の英語
行きます。
日本人特有の間違い,癖
耳が痛いかも?!
――――引用ここから―――
ちょっとした間違いや癖
毎月のべ200人以上の方と
レッスンしていると、
間違いや癖は大体共通していることが
分かります。
発音に関して言えば、
日本全国、30歳以上くらいの方に
共通して多いのは、
When, What, Which。。。などを
フェン、ファット、フィッチ。。。と読むことです。
おそらく、中学校一年生で
この単語を習う時に、
このようにふりがなをふりましょうー。と
習った世代だと思います。
これがなかなかなおらないのですよねー。
でもとにかく意識する。ことです!
また、文法的にも
日本語のルールを基にして
英語をつくると、
日本人に共通した間違いが
出てくるわけですね。
日本人が、どこで、どう間違うのか、
どこが分かりにくいのか、、、を
よーく分析します。
「人の弱点を探す」のが、
私の大事な仕事です。。。
複雑ですが。。。
そうすることで、
そこを集中的に修正することができます。
大人の学習に大切なことですね
――――引用ここまで―――
出典元:チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/
共通した間違い,癖。
RとL th の発音などもでしょうか。
とにかく「意識」しかないか…
ビッグニュースを
近日中にお知らせすることが
できそうです。
細やかなプレゼントを付けて…
乞うご期待!
質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza
チエミ先生の英語
行きます。
日本人特有の間違い,癖
耳が痛いかも?!
――――引用ここから―――
ちょっとした間違いや癖
毎月のべ200人以上の方と
レッスンしていると、
間違いや癖は大体共通していることが
分かります。
発音に関して言えば、
日本全国、30歳以上くらいの方に
共通して多いのは、
When, What, Which。。。などを
フェン、ファット、フィッチ。。。と読むことです。
おそらく、中学校一年生で
この単語を習う時に、
このようにふりがなをふりましょうー。と
習った世代だと思います。
これがなかなかなおらないのですよねー。
でもとにかく意識する。ことです!
また、文法的にも
日本語のルールを基にして
英語をつくると、
日本人に共通した間違いが
出てくるわけですね。
日本人が、どこで、どう間違うのか、
どこが分かりにくいのか、、、を
よーく分析します。
「人の弱点を探す」のが、
私の大事な仕事です。。。
複雑ですが。。。
そうすることで、
そこを集中的に修正することができます。
大人の学習に大切なことですね
――――引用ここまで―――
出典元:チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/
共通した間違い,癖。
RとL th の発音などもでしょうか。
とにかく「意識」しかないか…
ビッグニュースを
近日中にお知らせすることが
できそうです。
細やかなプレゼントを付けて…
乞うご期待!
質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza
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