Azaです。閲覧ありがとうございます。
都知事選そうきましたかー
さて,どうしたものか
多数決で決まるのが現状
果たしてそれでよい?
チエミ先生の英語
行きます。
――――引用ここから―――
目からうろこ☆
あなたの脳が英語を
どうプログラミングしているか
先日、ショッピングモールで
来年のカレンダーやさんを見つけ
(季節限定ショップがたくさんあります.)、
もう夏は終わったのね。と
ちょっと残念な気持ちになりました。
(ジョニーデップとか、ヒュージャックマンのカレンダーは
一応全部めくってチェックしてきましたが^^)。
さて、本日のタイトル
【目からうろこ☆あなたの脳が
どのように英語をプログラミングしているか】で
ございます。
実に多くの生徒さん
(特に、これまで長年英会話を習ってきても
なかなか上達ができないと感じておられた方々)が、
私のレッスンで“目からうろこが落ちました!”と
言ってくださいます。
日本語ってすごいですね^^。
目にうろこができてしまうんです。
あー、そうだったのかー”、“なるほどー”、
“今やっとわかったー” という情報が脳に送られると、
目についていたうろこが
取れたようなすっきり感があるんですね。
やはり魚の国!
イギリス人だったら何と言うんでしょう。。。
目からチーズが落ちる?←ウソ
(英語ではこのような比喩的表現は
おそらくないと思います^^)
私は、【大人になってから
脳が外国語を習得する過程】に
とても興味があります。
そこを理解することで、
ではどうしたらよいか。と
言う方法が見えてくるからです。
しかし、逆にここを見逃すと、何年間も
1)英作文(日→英)をずっとやっている。
2)発音を一度も習ったことがない。
3)フレーズを習っている。
4)文法を習っている。
5)テキストにしたがってやっている。
のような、かつて私たちが
学校の英語の授業で習った方法を
繰り返してしまいます。
まずは、私たちは
中高6年間英語の授業をやってきて、
話せるようにならなかった。
ことを自覚して、
決してそこに戻ってしまっては
いけないと思います。
これはちょっとした実験でもあります。
これをやってみると、
ご自分の頭の中で
どのような情報処理をしているかが
よくわかります。
わたしのレッスンを
受けていただいてる皆さんは
もうおなじみですね^^。
まず、この画像をご覧ください。
(注:画像は下のリンクから
お進みいただき,確認お願いします。)
この人が今、あなたの目の前を歩いているとしましょう。
(止まっているのではなく、歩いている。
と言うイメージにしてください)
では、その状況を英語で言ってみましょう。
(それを聞いた人が
この写真をイメージできればよいと言うことです。
細かいこと
(ヘルメットとかタトゥーとか細かいことは
おいときましょう。
さあ、いかがでしょう。
次に、ご自分が思いついた文章を
グーグル(イメージ、画像)で検索してみてください。
たいだい、似たような絵や
写真が出てきたら正解です。
ヒント;ほとんどの日本人が知っている動詞を
使います^^
わたしはこのような絵や写真を
レッスンで使いますが、
絶大な効果があります。
1)「日本語」からではなく
「目で見た状況」から英語に結びつけると言う
情報処理システムをつくる。
日→英の英作文は
英会話を習得する際の大きな弊害となります。
なぜなら、その「日本語」と言う
「言葉」を聞かないと、
必要な英単語を呼び出せないような
プログラミングをしてしまうからです。
このプログラミングが必要なのは、
1年に一回趣味で海外に行く際に
少し話してみたい方や、
同時通訳をやられる方ではないでしょうか。
3)「知っている単語」を
「使えるように」する。
多くの方が「ボキャブラリーが少ない」と
悩まれますが、決してそうではありません。
逆に日常会話では、
一度も聞いたことがない単語が出てくるほうが稀です。
ということは、
学校で常に「日本語訳対英語」という
プログラミングを作ってきたため、
「目で見た状況、匂いや味などの感覚、感情」と
英単語は全く紐付けられていません。
これが、「すぐに英語が出てこない」大きな原因です。
3)日本語の発想から英語の発想へのシフト。
これは長年無意識にもっている概念の
違いでもあります。
この写真をぱっと見たときに、
まず、腕のタトゥーやヘルメットに
視点が無意識にいった方も多いのではないでしょうか?
(わたしは、なんて素敵な笑顔のお兄さん。と
まず思いましたが、これはまた違った問題です(汗)。
日本語の概念で物事を観察する私たち日本人は、
視覚的情報を与えられたとき、
まずは細部に視点を持って行く。のです。
これが日本語のルールに従った
最良の情報処理だからです。
これを、英語ネイティブに、聞いてみると、
間違いなく、「男か女かよく見た」と
言うと思います。
次に細部に視点が移っていきます。
英語を処理する順番とおなじです。
なぜなら、
英語は誰が?何が?がわからないと、
始まらないのです。
この写真を日本語で描写すると、
「腕にタトゥーをして
ヘルメットをかぶった 男の人が
肩に 木を背負っている
(担いでいる、持っている)」と
多くの方はおっしゃると思います。
では英語になると、
「男の人が(どんな人?
腕にタトゥーをして
ヘルメットをかぶっている)
担いでいる(持っている)木を、
肩に」の順番になると言うことです。
(今文章が長くなるので、
タトゥーとヘルメットは気にしなくてよいです。)
日本語の概念で言葉を発すると言うことは、
このような情景を見たときに、
細かい部分→大まかな部分の順番に
視覚情報が送られます。
しかし、この順番で情報処理が行われると、
英語にするときに混乱します。
これは実際に、
日本語を母国語とする人と
英語ネイティブが同じ画像を見たときに、
視点をどのような順番に動かしてゆくか。
と言う実験結果に基づいたものです。
ずいぶん昔に、夫に指摘をされ、
いろいろ自分でも調べてみました。
これはなかなか面白い発見でした。
無意識に、ぱっと同じ絵や写真を見せられたときに、
無意識でで行われる視点の置き方が
日本人と英語スピーカーでは
全く異なると言うことです。
英語は常に「誰がどうしたの」
「何がどうなの」という
結論から言うようにできています。
日本語は、細かい部分、
「昨日、妹と、東京に、靴を
買いに行った。」のように、
細部から始まります。
このように概念的に英語と日本語は
かけ離れているため、
英語の習得には工夫が必要なわけです。
英語を話せるように、聞けるようになると言うことは、
「脳の情報処理システムを
日本語から英語にプログラミングしなおす」と言っても
過言ではありません。
さらに、この実験で面白いのは、
私が英語で正解を言ってしまったら、
みなさん、口をそろえて、
“あー、そうですよね~”とおっしゃいます^^。
その英語からは、
この写真のイメージを
すぐにできるのです。
英語→イメージの回路はよくできていますが、
イメージ→英語の回路はとても弱い。
と言うことです。
この処理を1つの回路で行っていると言う
錯覚のもとで作られたのが、
学校の英語教育ですが、
これは2つの違う回路でプログラミングされている。
ことを自覚することは
大人の脳が英語を習得する為には
不可欠です。
ただ、なぜこういうことが起こるかと言うと、
やはり、英語に囲まれた環境で生活をしていないため、
このような情景を見たときに、
すぐに英語で言う機会がないため、
ある意味、致し方ないことです。
と言うことで、
意図的にこの弱いほうの回路を
強化する必要があります。
いかがでしたでしょうか?
ご自分の脳がどのようなプログラミングで
英語を処理されているかなんとなく
お分かりいただけたでしょうか?
あ、目からうろこが落ちたかも!という感覚を
持っていただけたら、うれしい限りです^^。
――――引用ここまで―――
出典元:チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/
の中の
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/
archives/2015-10-11.html
で,画像はチェック願います。
うーんさすが,チエミ先生
日本語は細部から,
英語は結論から…
その自覚から
ですね。
質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza
2016年7月31日日曜日
2016年7月29日金曜日
英語の感覚、日本語の感覚
Azaです。閲覧ありがとうございます。
チエミ先生の英語
行きます。
――――引用ここから―――
前回のつづき
☆英語の感覚、日本語の感覚
前回は長いうんちく(笑)を
読んでいただいてありがとうございました。
ちょっとだけ続きがあります。
“主語+動詞”がないと文章にならない英語
(会話でも、書くときでも)とその辺が
実にあいまいな日本語の
感覚的、概念的違いをご紹介しました。
先日、ある生徒さんとの会話で、
(もうご飯食べたんですか?のような会話で)
1)“うち、ごはん、はやいんですよー” という話が
ありました。自然な日本語会話ですね^^
正確に言うと
“うちでは、ご飯を早く食べるんですよ” と
言うことですが、これでも、
英語の概念から言うとまだしっくりきません。
正解には、“うちでは、(家族みな)
ご飯を食べる時間がはやい” と
言うことを言いたいわけです。
このように1)のような自然な日本語を
英語にするのは実はとても大変です。
なぜなら、日本語が構造的にあいまいだからです。
1)の文章も、ほとんどただ
単語が並んでいるだけです。
主語も動詞もありません。
英語で話すときは、
一瞬頭に浮かんだ日本語の文章をいったん、
【誰が何をする(した、しようとしてる)の?】
【何がどうなの?】の構造に
一瞬にして追きかえられるか
ということが不可欠です。
それが、日本人にとっては、
英語にする前に、本来の母国語では言わない、
主語や目的語、はたまた、
接続詞にいたるまでを作り出す作業から始まります。
“主語”の役割や重要性は前回書きました。
I love you.
は発し手がI,受け手がyouです。
これは2人でキャッチボールをしているのと一緒です。
【私が、ボールをあなたに投げるよ。】が
はっきりしています。
日本語は、【どっからボールが飛んでくるか
わかんないけど、自分のものだと思ったら受けてね】
です。
英語のルールに従うと、
やはり、投げ手と受け手は
いつもクリアにしなければいけません。
How are you? と言う問いに関して、
日本人の感覚では、ただ、Fine と答えてしまいます。
もちろん、カジュアルな状態、
よく知っている人同士では全く問題ありませんが、
英語の概念やルールを身につけようとしている私たちは、
ちょっと意識したほうがよいのです。
投げ手はYou=あなたに投げるよ と
言ってるので、受けても
I=はーい、私が受け取るよ。と
表示してあげたいのです。
何気なく交わされるあいさつでも、
英語はきちんとボールの方向(会話の方向)を
あらわします。
あなたにボールを投げてるよ。と
きちんと明示するのが正義でもあります。
Hi、Mike!
Good morning ,Leo
Take care ,Lisa
。。。のように、
相手の名前を最後に言うのが普通です。
大人になってからの英語習得は、
このような日本語と英語をギャップを
意識したほうが、
そのギャップの埋め方を
論理的に考えることができるので、
効果的だと思っています^^。
――――引用ここまで―――
出典元:チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/
あいさつでも最後に
相手の名前を言う
声を掛けられたら
相手はどうかも
聞き返す…
やれたないのです。はい
そこからですねー
質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza
チエミ先生の英語
行きます。
――――引用ここから―――
前回のつづき
☆英語の感覚、日本語の感覚
前回は長いうんちく(笑)を
読んでいただいてありがとうございました。
ちょっとだけ続きがあります。
“主語+動詞”がないと文章にならない英語
(会話でも、書くときでも)とその辺が
実にあいまいな日本語の
感覚的、概念的違いをご紹介しました。
先日、ある生徒さんとの会話で、
(もうご飯食べたんですか?のような会話で)
1)“うち、ごはん、はやいんですよー” という話が
ありました。自然な日本語会話ですね^^
正確に言うと
“うちでは、ご飯を早く食べるんですよ” と
言うことですが、これでも、
英語の概念から言うとまだしっくりきません。
正解には、“うちでは、(家族みな)
ご飯を食べる時間がはやい” と
言うことを言いたいわけです。
このように1)のような自然な日本語を
英語にするのは実はとても大変です。
なぜなら、日本語が構造的にあいまいだからです。
1)の文章も、ほとんどただ
単語が並んでいるだけです。
主語も動詞もありません。
英語で話すときは、
一瞬頭に浮かんだ日本語の文章をいったん、
【誰が何をする(した、しようとしてる)の?】
【何がどうなの?】の構造に
一瞬にして追きかえられるか
ということが不可欠です。
それが、日本人にとっては、
英語にする前に、本来の母国語では言わない、
主語や目的語、はたまた、
接続詞にいたるまでを作り出す作業から始まります。
“主語”の役割や重要性は前回書きました。
I love you.
は発し手がI,受け手がyouです。
これは2人でキャッチボールをしているのと一緒です。
【私が、ボールをあなたに投げるよ。】が
はっきりしています。
日本語は、【どっからボールが飛んでくるか
わかんないけど、自分のものだと思ったら受けてね】
です。
英語のルールに従うと、
やはり、投げ手と受け手は
いつもクリアにしなければいけません。
How are you? と言う問いに関して、
日本人の感覚では、ただ、Fine と答えてしまいます。
もちろん、カジュアルな状態、
よく知っている人同士では全く問題ありませんが、
英語の概念やルールを身につけようとしている私たちは、
ちょっと意識したほうがよいのです。
投げ手はYou=あなたに投げるよ と
言ってるので、受けても
I=はーい、私が受け取るよ。と
表示してあげたいのです。
何気なく交わされるあいさつでも、
英語はきちんとボールの方向(会話の方向)を
あらわします。
あなたにボールを投げてるよ。と
きちんと明示するのが正義でもあります。
Hi、Mike!
Good morning ,Leo
Take care ,Lisa
。。。のように、
相手の名前を最後に言うのが普通です。
大人になってからの英語習得は、
このような日本語と英語をギャップを
意識したほうが、
そのギャップの埋め方を
論理的に考えることができるので、
効果的だと思っています^^。
――――引用ここまで―――
出典元:チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/
あいさつでも最後に
相手の名前を言う
声を掛けられたら
相手はどうかも
聞き返す…
やれたないのです。はい
そこからですねー
質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza
2016年7月28日木曜日
I love you.のワケ
Azaです。閲覧ありがとうございます。
チエミ先生の英語
行きます。
――――引用ここから―――
さて、本日のテーマは l love you.
といっても愛について語ろう
というものではありません^^。
英語と日本語はとても違うでき方をしていること
は常々レッスンでもお話しています。
大人の脳は、その違いをはっきりと
認識したほうがすっきりと
前に進めると思っています。
英語と日本語の一番の違いは、
“主語と動詞”を使い
常に文章を組み立てるか。
ということです。特に会話において。
日本滞在中、親戚のおばさんが
子供たちにお小遣いを渡そうとしたとき、
おばさんは「裸でごめんねー」といって
千円札を渡してくれました。
すると、子どもたちは目をパッチリさせて、
おばさんを舐めるように見るわけです。
そう、裸なのは
おばさんではなく、
お金です。
主語を言わなければ
文章にならない英語のなかで
生活していると、
主語がない日本語は
いかようにも
解釈できてしまいます。
これは、昨今よく聞く
【自己肯定/自己否定】と
大きく関わっているような気がします。
日本では若者(子ども)の自殺が、
他の先進国に比べて
ダントツに多いと聞きます。
子を持つ親として、
【なぜ日本は子どもを
自殺させてしまうのか】を
考えさせられます。
ここには【日本語の特性】が
関わっているようにも思います。
子どもたちが学校に行くとき、
寝るとき、夫婦間でも、
子どもが大きくなった親子間でも
英語では
“I love you.” が交わされます。
これは、何か特定の行動をした後に
発せられるわけではないわけで、
何もしなくても、I love you.なのです。
これに匹敵する日本語は。。。。。
私の考えられる限りではありません。
そのまま訳せば、
“わたしはあなたを愛してます”に
なりますが、
会話で主語や目的語を省く日本語にとって、
こんな言葉はちょっと不自然です。
文化的背景?からも、
家族や夫婦間では
<言わなくてもそんなことわかるでしょ>
的な感覚があるのも私たち日本人ですよね。
旦那さんにこんなことを言われたら、
「あんた、なんか悪いことでもしたの?」と
聞きたくなってしまいます(笑)
さらに注目していただきたいのは
loveという動詞です。
これは私たちは文法の説明で<現在形>と習いました。
<現在>と聞くと=<今起きていること>のように
私たちは解釈しがちですが、
ちょっと違います。
私が、生徒さんに説明するときは
これは<現在形>ではなく
<事実形>と説明します。
例えば、
I play tennis.
I cook dinner.
という文章は、
I love you.と同じ構造です。
動詞の時制も同じです。
これはいずれも、
今テニスをしているわけでも、
今夕食を作っているわけでもありません。
“わたしはテニスする人なのよ”
“わたしは、夕食作る(タイプ、そういう人)よ
(外食じゃなくて。。。)”というふうに、
<現在の行動>を行っているのではなく、
<そういう事実>を言っています。
ということは I love you.も、
<現在のこと>と捕らえるよりは
、<時間的な問題は関係なく、
いつもそういう事実だよ>と
はっきりと相手に伝えることが
できるわけです。
日本語はあいまいにできているため、
この辺が本当に苦手です。
子どもが何かよいことをした時、
「えらいねー、がんばったねー。
よくできたねー、」とほめることはできます。
でも、何もしていない状態で
愛情を伝えるには日本語で
なんと言えばよいでしょう。
おそらく、社会的背景から言えば
<言わなくてもわかるでしょ>という感覚が
強いと思います。
例えば、<そんなこと
いちいち言葉で言わなくても、
毎日早く起きてお弁当作ってあげてるんだから、
子どもはわかってるはず>と、
私たち、特に母親は思いがちではないでしょうか?
これは私自身の経験でもあります。
<行動による愛情表現は、
行動による見返りを期待しがちである>ことに、
ある時点から気づきました。
毎日せっせと家事をして、
子どもの制服も誰に見られても
恥ずかしくないようにきれいに整え、
早朝から立派なお弁当を作り。。。。
それを、自分では
ピュアなあふれ出る愛情で
自然にできているものと思っていましたが、
一生懸命作ったお弁当を子どもが残して帰ってきたり、
時間をかけて作った食事に
何も感謝のコメントがなかったりすると、
<むっ>とする自分がいます(汗)。
そして、<こんなに一生懸命やってあげてるのに。。。>という
見返りを求めているかのような感情がでます。
一方、(もちろんすべての人ではありませんが)
わたしの周りのイギリス人の友人たちは、
子どもが学校に出かけるころに起きてきて、
かろうじて、パジャマ姿で、
見送ったり、お弁当
(こちらはもっぱらサンドイッチとスナックですが、)や
普段の食事に
愛情転化しているような感じには
あまり見えません。
こどもに朝ごはんを作らなくても、
お弁当が市販のものでも、
夕食が冷凍食品でも、
制服にアイロンをかけてあげなくても、
ゲームを買ってあげなくても、
また、子どもが、学校で誰かとけんかしても、
いじめても、いじめられても、
成績が良くても悪くても、
ずる休みをしても、
家のお手伝いをしてもしなくても、
I love you.という事実は
変わらないのです。
さらに、日本語は主語と動詞を省くことができるので、
例えば、“きょう、ごはん、何?”という
センテンスが
会話では自然です。
また、日本語は目的語を省くことも常です。
目の前にいる人に話しているのであれば、
“きのう、電話したんだよ”で言いわけです。
“あなたに”といわなくても。
英語は、主語をきちんとつける=
言葉の発し手をはっきりする。
目的語(人)をきちんと入れる=
言葉の受け手をはっきりする。
時制を細かく使い分ける=
時間的概念をお互いに間違いなく認識できる。
というようにできています。
これだけでも、日本人にとって
英語を習得することは
非常に不利であることがわかりますね。
(なので、ちょっとしたコツが必要なわけです^^。)
さらに、I love you. を分析してみましょう。
Iとyouの真ん中にloveがあります。
Iとlove, youとloveの距離は等間隔です。
youの前に toも at もwithも入っていません。
何か前置詞が入っていたら、
loveから I、loveから
youの間は等間隔でなくなります。
私はここがとっても重要だ思っています。
【きちんとした距離を保ち、
自分を相手の中に投影したり、
相手を自分の中に入れ込んだりしていない】ということが
はっきりとこのセンテンスで言えているのです。
とてもフェアな関係です。
これが主語や、時制、または目的語がないと、
実に無責任な(逆に奥深いとも言えるかもしれませんが)
言葉になってしまい、
け手のそのときの感情によって、
いかようにも取れてしまいます。
うちの子供がまだ小さかったとき、
ティッシュを部屋いっぱいにばら撒いたり、
食べ物を床に落として遊んだり、
そんなあまり良くないことを
いているのを目撃した瞬間に
私から自然に出た言葉は
“あー、だめでしょー”
“こら!もうやだー、やめてよー”
という感じでした。←あ、今でもです(汗)
今振り返ると、
とても無責任な言葉の放し方として
いたものだと反省します。
でも日本語としては自然です。
主語(発し手)も、目的語(受け手)も
時制もいれない、これらの言葉は、
天真爛漫で
あまり周囲を気にしないタイプの性を
持った子どもであれば、
なんてことなく聞き逃すでしょう、
でも、周囲をいつも気にしてしまうような
繊細な子だったら、その行動について
叱られているのではなく、
自分自身のその存在に対して
【だめ、もうやだー、やめてよー】
と言われていると
受けることもできてしまうのが
日本語の発し方であるということです。
英語は、受け手の都合で
どうとも取れるような文章には
できないようになっています。
You are good.→事実
You are doing good.→今起きている、やっていること
You did good.→過去の出来事(今は入っていない)
You have been good.→過去から今も入っている
You are going to be good.→これから起きることだが、
それに向かいちゃんとgo=進んでいると確信が持てている。
You will be good.→単にこれから先に起こるであろうこと
(積極的に向かってはいないけど)
というように、発し手の意思をきちんと
違いないように表現して
受け手に渡すことができ、
受け手はそれをそのまま受け取る。
ことができるのが英語です。
もうひとつ面白い例があります。
みなさんも、記憶に残っている方が
いらっしゃるかもしれませんが、
中学校(たしか2年生くらい
だったと思います)の英語の授業で、
It's very kind of you.
という文章ができきます。
山田君が教科書を忘れて、
佐藤さんが貸してくれたときに、
山田君が佐藤さんに言った言葉。。。
みたいなシチュエーションでした。
その時の英語の先生は<あなたは
とても親切ですね>という
訳を書きなさいと言いました。
私はまったく理解不能でした。
だいいち、<あなた>という
単語も入っていません。
なぜ、これが、You are very kind.
ではいけないのか。が疑問でした。
でも、英語で暮らす今となっては、
この2つの文章が
とても違う意味を含むことが
よくわかります。
It's very kind of you.の主語は
Itです。ここでは、
佐藤さんが山田君に教科書を貸してくれたと
いう行動を指しています。
動詞はBe動詞と呼ばれるis 。
私はこのBe動詞を
<イコール動詞>と命名しています。
前後のものをイコールで
結ぶ役目をしているからです。
We are Japanese.はWe = Japanese.です。
kindは親切であるという状態。
です。
さて、ここからが問題です。
ofは?これは、~の、と訳されることが多い単語ですが、
例えば、tast of chocolate チョコレートの味。
のような場合の<の>です。
意味的にはいつも、
<その部分>という要素を含みます。
チョコレートの色でも形でもなく、
味(という部分)と言い換えることもできます。
まとめてみると、
1)あなたが教科書を
貸してくれたということ=
あなたのとても親切な部分。
となります。
では、You are very kind.は
どうでしょう。
2)あなた=とても親切。です。
この二つの文は根本的に
違うことを言っていることが
お分かりでしょうか?
1)は、あなたという
全体像の中の親切な一部が、
この行動なのね。ということです。
あなたの人格すべてが
親切である。とは言っていません。
2)はあなたという人間と
親切をイコールで結んでいるということは、
人格すべてについて親切と
イコールだといっているわけです。
例えば、重い荷物を持って歩いているあなたに
通りすがりの人が手を貸してくれたら、
It's very kind of you.でなければいけません。
初めて会った人の人格は
わからないわけですから。
また、例えば、あなたが銀行に行って、
ちょっと煩雑な手続きをしなければならないとしましょう。
ある銀行員さんが、最初から最後まで、
丁寧に説明してくれて、あなたはとても助かったとします。
そんな時、日本語であれば、
“ありがとうございます。助かりました。
大変お世話になりました。”のような感じになると思います。
日本語の発想にのっけた英語では
“You are very helpful.” と言いたくなりませんか?
でもやはり、そのとき初めて会った人の
人格そのものがhelpfulとイコールとは
言い切れないのです。
正しくは、“You have been very hefpful.” です。
have beenは現在完了形と習いました。
過去に起きた状態を今もhave持っている。と
言ってます。
ということは、私がこの手続きをお願いしてから
今に至るまでの間、
あなたはずっとhefpfulな状態でしたよ。
ということですね。
逆に、その間以外のあなたについては
わかりませんけどね。ということも
きちんと意味の中には含まれていると言えます。
これは、時制のルールにのっとっているので、
発し手も受け手も勘違いすることはありません。
子どもをしかるようなとき、
夫婦喧嘩のとき、家族の口論のとき。。。などの
ネガティブな場面では特に、
ここをはっきり言えるということは
<あなたの人格を否定しているわけではなくて、
あくまでも、あの時あなたのとった言動に対して
批判的になっている>と言う、
お互いの認識は誤解の余地がないのです。
ちょっとややこしいのですがいかがでしょう?
英語を知ることは、
日本語をより深く知ることになります。
時代が変わり、いろいろな意味で
生きにくくなった時代、
昔と違った日本語の使い方を意識することで、
ちょっと生きやすくなるかもしれません。
日本のある人気バラエティー番組で、
とても有名な女性評論家がこんなことを言っていました。
“今の日本の若者は自己否定感が強すぎる。
私は毎回、本を書き終えるごとに「わたしって、天才!」って思うわよ”
んー、んー、これは自己満足、
自己評価が高い。と言うことですね。
自己否定しないと言うことは
<わたしは天才じゃなくたっていいんだ。> ですね^^
最後に、一応、英語講師らしいことを書きます(笑)。
英語を日本語訳に照らし合わせて
覚えるように習ったのが、
これまでの学校で習った英語です。
私がレッスンでよく使う写真や絵、これは、
これまでの学校英語でできた回路を
いったん解除する役目をしています。
男の人が大きな袋を肩にかついで
歩いている写真があります。
多くの方は
なかなかこの動きを英語にできません。
でも私が“運ぶ”って英語でなんですか?と聞くと、
ほとんどの方はcarryが出てきます。
このように、私たちの脳は運ぶ=
carryと言う回路はできていますが、
視覚的な情報からの処理回路はできていません。
この処理回路ができることが、
英語を話せる。ということになります。
でないと、常に、“運ぶ”と言う
日本語単語を見たり聞いたりしない限り、
carryは登場できません。
知っている単語なのに、
いざ話すときに全く出てこない。のはこのためです。
長くなりました。
おやすみなさい^^。
――――引用ここまで―――
出典元:チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/
英語の構造から日本語との違い,
その違いからくる日本独特の
考え方。
いろんなことの分析が
おもしろいですね!
質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza
チエミ先生の英語
行きます。
――――引用ここから―――
さて、本日のテーマは l love you.
といっても愛について語ろう
というものではありません^^。
英語と日本語はとても違うでき方をしていること
は常々レッスンでもお話しています。
大人の脳は、その違いをはっきりと
認識したほうがすっきりと
前に進めると思っています。
英語と日本語の一番の違いは、
“主語と動詞”を使い
常に文章を組み立てるか。
ということです。特に会話において。
日本滞在中、親戚のおばさんが
子供たちにお小遣いを渡そうとしたとき、
おばさんは「裸でごめんねー」といって
千円札を渡してくれました。
すると、子どもたちは目をパッチリさせて、
おばさんを舐めるように見るわけです。
そう、裸なのは
おばさんではなく、
お金です。
主語を言わなければ
文章にならない英語のなかで
生活していると、
主語がない日本語は
いかようにも
解釈できてしまいます。
これは、昨今よく聞く
【自己肯定/自己否定】と
大きく関わっているような気がします。
日本では若者(子ども)の自殺が、
他の先進国に比べて
ダントツに多いと聞きます。
子を持つ親として、
【なぜ日本は子どもを
自殺させてしまうのか】を
考えさせられます。
ここには【日本語の特性】が
関わっているようにも思います。
子どもたちが学校に行くとき、
寝るとき、夫婦間でも、
子どもが大きくなった親子間でも
英語では
“I love you.” が交わされます。
これは、何か特定の行動をした後に
発せられるわけではないわけで、
何もしなくても、I love you.なのです。
これに匹敵する日本語は。。。。。
私の考えられる限りではありません。
そのまま訳せば、
“わたしはあなたを愛してます”に
なりますが、
会話で主語や目的語を省く日本語にとって、
こんな言葉はちょっと不自然です。
文化的背景?からも、
家族や夫婦間では
<言わなくてもそんなことわかるでしょ>
的な感覚があるのも私たち日本人ですよね。
旦那さんにこんなことを言われたら、
「あんた、なんか悪いことでもしたの?」と
聞きたくなってしまいます(笑)
さらに注目していただきたいのは
loveという動詞です。
これは私たちは文法の説明で<現在形>と習いました。
<現在>と聞くと=<今起きていること>のように
私たちは解釈しがちですが、
ちょっと違います。
私が、生徒さんに説明するときは
これは<現在形>ではなく
<事実形>と説明します。
例えば、
I play tennis.
I cook dinner.
という文章は、
I love you.と同じ構造です。
動詞の時制も同じです。
これはいずれも、
今テニスをしているわけでも、
今夕食を作っているわけでもありません。
“わたしはテニスする人なのよ”
“わたしは、夕食作る(タイプ、そういう人)よ
(外食じゃなくて。。。)”というふうに、
<現在の行動>を行っているのではなく、
<そういう事実>を言っています。
ということは I love you.も、
<現在のこと>と捕らえるよりは
、<時間的な問題は関係なく、
いつもそういう事実だよ>と
はっきりと相手に伝えることが
できるわけです。
日本語はあいまいにできているため、
この辺が本当に苦手です。
子どもが何かよいことをした時、
「えらいねー、がんばったねー。
よくできたねー、」とほめることはできます。
でも、何もしていない状態で
愛情を伝えるには日本語で
なんと言えばよいでしょう。
おそらく、社会的背景から言えば
<言わなくてもわかるでしょ>という感覚が
強いと思います。
例えば、<そんなこと
いちいち言葉で言わなくても、
毎日早く起きてお弁当作ってあげてるんだから、
子どもはわかってるはず>と、
私たち、特に母親は思いがちではないでしょうか?
これは私自身の経験でもあります。
<行動による愛情表現は、
行動による見返りを期待しがちである>ことに、
ある時点から気づきました。
毎日せっせと家事をして、
子どもの制服も誰に見られても
恥ずかしくないようにきれいに整え、
早朝から立派なお弁当を作り。。。。
それを、自分では
ピュアなあふれ出る愛情で
自然にできているものと思っていましたが、
一生懸命作ったお弁当を子どもが残して帰ってきたり、
時間をかけて作った食事に
何も感謝のコメントがなかったりすると、
<むっ>とする自分がいます(汗)。
そして、<こんなに一生懸命やってあげてるのに。。。>という
見返りを求めているかのような感情がでます。
一方、(もちろんすべての人ではありませんが)
わたしの周りのイギリス人の友人たちは、
子どもが学校に出かけるころに起きてきて、
かろうじて、パジャマ姿で、
見送ったり、お弁当
(こちらはもっぱらサンドイッチとスナックですが、)や
普段の食事に
愛情転化しているような感じには
あまり見えません。
こどもに朝ごはんを作らなくても、
お弁当が市販のものでも、
夕食が冷凍食品でも、
制服にアイロンをかけてあげなくても、
ゲームを買ってあげなくても、
また、子どもが、学校で誰かとけんかしても、
いじめても、いじめられても、
成績が良くても悪くても、
ずる休みをしても、
家のお手伝いをしてもしなくても、
I love you.という事実は
変わらないのです。
さらに、日本語は主語と動詞を省くことができるので、
例えば、“きょう、ごはん、何?”という
センテンスが
会話では自然です。
また、日本語は目的語を省くことも常です。
目の前にいる人に話しているのであれば、
“きのう、電話したんだよ”で言いわけです。
“あなたに”といわなくても。
英語は、主語をきちんとつける=
言葉の発し手をはっきりする。
目的語(人)をきちんと入れる=
言葉の受け手をはっきりする。
時制を細かく使い分ける=
時間的概念をお互いに間違いなく認識できる。
というようにできています。
これだけでも、日本人にとって
英語を習得することは
非常に不利であることがわかりますね。
(なので、ちょっとしたコツが必要なわけです^^。)
さらに、I love you. を分析してみましょう。
Iとyouの真ん中にloveがあります。
Iとlove, youとloveの距離は等間隔です。
youの前に toも at もwithも入っていません。
何か前置詞が入っていたら、
loveから I、loveから
youの間は等間隔でなくなります。
私はここがとっても重要だ思っています。
【きちんとした距離を保ち、
自分を相手の中に投影したり、
相手を自分の中に入れ込んだりしていない】ということが
はっきりとこのセンテンスで言えているのです。
とてもフェアな関係です。
これが主語や、時制、または目的語がないと、
実に無責任な(逆に奥深いとも言えるかもしれませんが)
言葉になってしまい、
け手のそのときの感情によって、
いかようにも取れてしまいます。
うちの子供がまだ小さかったとき、
ティッシュを部屋いっぱいにばら撒いたり、
食べ物を床に落として遊んだり、
そんなあまり良くないことを
いているのを目撃した瞬間に
私から自然に出た言葉は
“あー、だめでしょー”
“こら!もうやだー、やめてよー”
という感じでした。←あ、今でもです(汗)
今振り返ると、
とても無責任な言葉の放し方として
いたものだと反省します。
でも日本語としては自然です。
主語(発し手)も、目的語(受け手)も
時制もいれない、これらの言葉は、
天真爛漫で
あまり周囲を気にしないタイプの性を
持った子どもであれば、
なんてことなく聞き逃すでしょう、
でも、周囲をいつも気にしてしまうような
繊細な子だったら、その行動について
叱られているのではなく、
自分自身のその存在に対して
【だめ、もうやだー、やめてよー】
と言われていると
受けることもできてしまうのが
日本語の発し方であるということです。
英語は、受け手の都合で
どうとも取れるような文章には
できないようになっています。
You are good.→事実
You are doing good.→今起きている、やっていること
You did good.→過去の出来事(今は入っていない)
You have been good.→過去から今も入っている
You are going to be good.→これから起きることだが、
それに向かいちゃんとgo=進んでいると確信が持てている。
You will be good.→単にこれから先に起こるであろうこと
(積極的に向かってはいないけど)
というように、発し手の意思をきちんと
違いないように表現して
受け手に渡すことができ、
受け手はそれをそのまま受け取る。
ことができるのが英語です。
もうひとつ面白い例があります。
みなさんも、記憶に残っている方が
いらっしゃるかもしれませんが、
中学校(たしか2年生くらい
だったと思います)の英語の授業で、
It's very kind of you.
という文章ができきます。
山田君が教科書を忘れて、
佐藤さんが貸してくれたときに、
山田君が佐藤さんに言った言葉。。。
みたいなシチュエーションでした。
その時の英語の先生は<あなたは
とても親切ですね>という
訳を書きなさいと言いました。
私はまったく理解不能でした。
だいいち、<あなた>という
単語も入っていません。
なぜ、これが、You are very kind.
ではいけないのか。が疑問でした。
でも、英語で暮らす今となっては、
この2つの文章が
とても違う意味を含むことが
よくわかります。
It's very kind of you.の主語は
Itです。ここでは、
佐藤さんが山田君に教科書を貸してくれたと
いう行動を指しています。
動詞はBe動詞と呼ばれるis 。
私はこのBe動詞を
<イコール動詞>と命名しています。
前後のものをイコールで
結ぶ役目をしているからです。
We are Japanese.はWe = Japanese.です。
kindは親切であるという状態。
です。
さて、ここからが問題です。
ofは?これは、~の、と訳されることが多い単語ですが、
例えば、tast of chocolate チョコレートの味。
のような場合の<の>です。
意味的にはいつも、
<その部分>という要素を含みます。
チョコレートの色でも形でもなく、
味(という部分)と言い換えることもできます。
まとめてみると、
1)あなたが教科書を
貸してくれたということ=
あなたのとても親切な部分。
となります。
では、You are very kind.は
どうでしょう。
2)あなた=とても親切。です。
この二つの文は根本的に
違うことを言っていることが
お分かりでしょうか?
1)は、あなたという
全体像の中の親切な一部が、
この行動なのね。ということです。
あなたの人格すべてが
親切である。とは言っていません。
2)はあなたという人間と
親切をイコールで結んでいるということは、
人格すべてについて親切と
イコールだといっているわけです。
例えば、重い荷物を持って歩いているあなたに
通りすがりの人が手を貸してくれたら、
It's very kind of you.でなければいけません。
初めて会った人の人格は
わからないわけですから。
また、例えば、あなたが銀行に行って、
ちょっと煩雑な手続きをしなければならないとしましょう。
ある銀行員さんが、最初から最後まで、
丁寧に説明してくれて、あなたはとても助かったとします。
そんな時、日本語であれば、
“ありがとうございます。助かりました。
大変お世話になりました。”のような感じになると思います。
日本語の発想にのっけた英語では
“You are very helpful.” と言いたくなりませんか?
でもやはり、そのとき初めて会った人の
人格そのものがhelpfulとイコールとは
言い切れないのです。
正しくは、“You have been very hefpful.” です。
have beenは現在完了形と習いました。
過去に起きた状態を今もhave持っている。と
言ってます。
ということは、私がこの手続きをお願いしてから
今に至るまでの間、
あなたはずっとhefpfulな状態でしたよ。
ということですね。
逆に、その間以外のあなたについては
わかりませんけどね。ということも
きちんと意味の中には含まれていると言えます。
これは、時制のルールにのっとっているので、
発し手も受け手も勘違いすることはありません。
子どもをしかるようなとき、
夫婦喧嘩のとき、家族の口論のとき。。。などの
ネガティブな場面では特に、
ここをはっきり言えるということは
<あなたの人格を否定しているわけではなくて、
あくまでも、あの時あなたのとった言動に対して
批判的になっている>と言う、
お互いの認識は誤解の余地がないのです。
ちょっとややこしいのですがいかがでしょう?
英語を知ることは、
日本語をより深く知ることになります。
時代が変わり、いろいろな意味で
生きにくくなった時代、
昔と違った日本語の使い方を意識することで、
ちょっと生きやすくなるかもしれません。
日本のある人気バラエティー番組で、
とても有名な女性評論家がこんなことを言っていました。
“今の日本の若者は自己否定感が強すぎる。
私は毎回、本を書き終えるごとに「わたしって、天才!」って思うわよ”
んー、んー、これは自己満足、
自己評価が高い。と言うことですね。
自己否定しないと言うことは
<わたしは天才じゃなくたっていいんだ。> ですね^^
最後に、一応、英語講師らしいことを書きます(笑)。
英語を日本語訳に照らし合わせて
覚えるように習ったのが、
これまでの学校で習った英語です。
私がレッスンでよく使う写真や絵、これは、
これまでの学校英語でできた回路を
いったん解除する役目をしています。
男の人が大きな袋を肩にかついで
歩いている写真があります。
多くの方は
なかなかこの動きを英語にできません。
でも私が“運ぶ”って英語でなんですか?と聞くと、
ほとんどの方はcarryが出てきます。
このように、私たちの脳は運ぶ=
carryと言う回路はできていますが、
視覚的な情報からの処理回路はできていません。
この処理回路ができることが、
英語を話せる。ということになります。
でないと、常に、“運ぶ”と言う
日本語単語を見たり聞いたりしない限り、
carryは登場できません。
知っている単語なのに、
いざ話すときに全く出てこない。のはこのためです。
長くなりました。
おやすみなさい^^。
――――引用ここまで―――
出典元:チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/
英語の構造から日本語との違い,
その違いからくる日本独特の
考え方。
いろんなことの分析が
おもしろいですね!
質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza
2016年7月26日火曜日
総領事館からのお知らせ 25.07.16
Azaです。閲覧ありがとうございます。
総領事館からのお知らせです。
関係ある,必要な人へ届きますように
――――転載ここから―――
【東インドネシアのムジャヒディーン(MIT)
リーダー射殺に伴う注意喚起】
平成28年7月25日(総16第15号)
在デンパサール日本国総領事館
既に報道等で報じられているとおり、
18日に発生したインドネシア国軍及び
警察合同の治安部隊と
MIT(東インドネシアのムジャヒディーン)との間の銃撃戦において、
リーダーであるサントソが治安部隊により射殺されました。
このため、当地治安当局は、
MITメンバーよる報復の可能性があるとして、
重要施設の警備を強化する旨発表しました。
これを受け外務省は、下記のインドネシア向け
スポット情報を発出しましたので、お知らせいたします。
つきましては、在留邦人の皆様並びに
インドネシアへ渡航を予定されている皆様におかれては、
引き続き、最新の治安情勢等の関連情報の
入手に努めるとともに、
日頃から危機管理意識を高めるよう努めてください。
特に、テロの標的となりやすい場所
(デパートや市場等不特定多数が集まる場所、
公共交通機関、ホテルなどの宿泊施設、
ビーチ等のリゾート施設、観光施設、
政府・軍・警察関係施設、外国人が多く集まる場所等)を
訪れる際には、周囲の状況に注意を払い、
不審な人物や状況を察知したら
速やかにその場を離れる等、
引き続き安全確保に十分注意を払ってください。
●海外安全情報(スポット情報)
「東インドネシアのムジャヒディーン(
MIT)のリーダー,サントソ射殺に伴う注意喚起」
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/
pcspotinfo.asp?id={%countrycd%}&infocode=2016C197
以 上
======================================
在デンパサール日本国総領事館
Konsulat Jenderal Jepang di Denpasar
Jl.Raya Puputan No.170, Renon,
Denpasar, Bali, Indonesia
Tel: (+62)0361-227628
Fax: (+62)0361-265066
e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp
Web: http://www.denpasar.id.
emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
休館日:土・日、休日
開館時間:08:30~12:00、13:30~16:00
=====================================
さらに
インドネシア:東インドネシアの
ムジャヒディーン(MIT)のリーダー,
サントソ射殺に伴う注意喚起
2016年07月22日
●インドネシア国家警察は,
東インドネシアのムジャヒディーン(MIT)のリーダーである
サントソの射殺を受け,
同組織による報復がありうるとしています。
つきましては,
テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう,
特別の注意を払ってください。
(内容)
1 7月18日,ティト国家警察長官は,
中部スラウェシ州ポソで行われている
テロリスト掃討作戦中にテロリスト数名が射殺され,
その中にMITのリーダー,サントソが
含まれている旨を明らかにし,
逃走を続けている残りのメンバーには
投降を呼びかけています。
また,22日,国家警察は,
サントソ射殺を受け,MITによる
報復がありうるとして,
重要施設の警備強化を行う旨述べています。
2 インドネシアでは,1月にジャカルタ中心部の
サリナ・デパート付近で爆弾テロ事件が発生し,
当局によれば外国人を含む8人(内犯人4人)が死亡し,
24人が負傷しました。
この1月の事件に関しては,
実態は不明ですが,「ISILインドネシア」と称する組織が
犯行声明を発出しました(1月15日付スポット情報
「インドネシア:ジャカルタ中心部における
爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起(更新)」参照)。
3 また,7月5日には,インドネシア中部
ジャワ州ソロ(スラカルタ)において,
警察署敷地内で自爆テロ事件が発生しています
(7月7日付スポット情報
「中部ジャワ州ソロ(スラカルタ)における
自爆テロ事件の発生に伴う注意喚起」参照)。
4 つきましては,
インドネシアに渡航・滞在される方は,
上記情勢に留意の上,
引き続き,最新の関連情報の入手に努めるとともに,
十分な安全対策を行い,テロ事件等
不測の事態に巻き込まれることのないよう,
特別の注意を払ってください。
また,テロの標的となりやすい場所
(警察・政府・軍関係施設,
外国人が多く集まる観光・リゾート施設,
ビーチ,デパートや市場,公共交通機関,
宗教関連行事(金曜礼拝を含む)・施設等)を
訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,
不審な状況を察知したら,
速やかにその場を離れるなど
自らの安全確保に努めてください。
インドネシア「危険情報」:
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/
pchazardspecificinfo.asp?
id=002&infocode=2016T072#ad-image-0
【広域情報】
「ジャカルタ中心部における
爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起」
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/
pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2016C016
【スポット情報】
「中部ジャワ州ソロ(スラカルタ)における
自爆テロ事件の発生に伴う注意喚起」
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/
pcspotinfo.asp?infocode=2016C185
「インドネシア:ジャカルタ中心部における
爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起(更新)」
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/
pcspotinfo.asp?infocode=2016C013
5 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,
職場等に日程や渡航先での連絡先を
伝えておくようにしてください。
3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え,
必ず在留届を提出してください。
(http://www.mofa.go.jp/mofaj/
toko/todoke/zairyu/index.html )
また,3か月未満の旅行や出張などの際には,
海外滞在中も安全に関する情報を
随時受けとれるよう,
「たびレジ」に登録してください。
(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/
tabireg/# 参照)
6 なお,テロ・誘拐対策に関しては,
以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・
企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/
pamph/pamph.html に掲載。)
(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(外務省代表)03-3580-3311
(内線)2902,2903
(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3679
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
○外務省海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(携帯版)
(現地公館連絡先)
○在インドネシア日本国大使館
(管轄区域:各総領事館管轄区域を除くインドネシア全土)
住所:Jl. M. H. Thamrin No.24,
Jakarta 10350, INDONESIA
電話:(市外局番021)3192-4308
国外からは(国番号62)-21-3192-4308
FAX:(市外局番021)315-7156
国外からは(国番号62)-21-315-7156
ホームページ: http://www.id.emb-japan.go.jp/
index_jp.html
○在スラバヤ日本国総領事館(管轄区域:東ジャワ州,
東カリマンタン州,南カリマンタン州,北カリマンタン州)
住所:Jl. Sumatera 93, Surabaya, INDONESIA
電話:(市外局番031)5030008
国外からは(国番号62)-31-5030008
FAX:(市外局番031)5030037
国外からは(国番号62)-31-5030037
ホームページ:http://www.surabaya.id.emb-japan.go.jp/j/
○在マカッサル領事事務所(管轄区域:北スラウェシ州,
ゴロンタロ州,中部スラウェシ州,東南スラウェシ州,
南スラウェシ州,西スラウェシ州,マルク州,
北マルク州,パプア州,西パプア州)
住所:Jl. Jenderal Sudirman No.31, Makassar, INDONESIA
電話:(市外局番0411)871030又は872323
国外からは(国番号62)-411-871030又は872323
FAX:(市外局番0411)853946
国外からは(国番号62)-411-853946
○在メダン日本国総領事館(管轄区域:ナングル・アチェ・ダルサラム州,
北スマトラ州,西スマトラ州,ジャンビ州,
リアウ州,リアウ諸島州)
住所:JI.P.Diponegoro, No.18, Medan,
North Sumatra, INDONESIA
電話:(市外局番061)4575193
国外からは(国番号62)-61-4575193
FAX:(市外局番061)4574560
国外からは(国番号62)-61-4574560
ホームページ:http://www.medan.id.emb-japan.go.jp/j/
――――転載ここまで――――
自分は夜はほとんど出歩かないので
なのですが…
日本人が海外で危険に遭遇する機会が
確実に増えているということですね。
サバイバルです。望みませんけれども。
リスクを背負い
Enjoy your trip!!
そういう時代になったということで,
質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza
総領事館からのお知らせです。
関係ある,必要な人へ届きますように
――――転載ここから―――
【東インドネシアのムジャヒディーン(MIT)
リーダー射殺に伴う注意喚起】
平成28年7月25日(総16第15号)
在デンパサール日本国総領事館
既に報道等で報じられているとおり、
18日に発生したインドネシア国軍及び
警察合同の治安部隊と
MIT(東インドネシアのムジャヒディーン)との間の銃撃戦において、
リーダーであるサントソが治安部隊により射殺されました。
このため、当地治安当局は、
MITメンバーよる報復の可能性があるとして、
重要施設の警備を強化する旨発表しました。
これを受け外務省は、下記のインドネシア向け
スポット情報を発出しましたので、お知らせいたします。
つきましては、在留邦人の皆様並びに
インドネシアへ渡航を予定されている皆様におかれては、
引き続き、最新の治安情勢等の関連情報の
入手に努めるとともに、
日頃から危機管理意識を高めるよう努めてください。
特に、テロの標的となりやすい場所
(デパートや市場等不特定多数が集まる場所、
公共交通機関、ホテルなどの宿泊施設、
ビーチ等のリゾート施設、観光施設、
政府・軍・警察関係施設、外国人が多く集まる場所等)を
訪れる際には、周囲の状況に注意を払い、
不審な人物や状況を察知したら
速やかにその場を離れる等、
引き続き安全確保に十分注意を払ってください。
●海外安全情報(スポット情報)
「東インドネシアのムジャヒディーン(
MIT)のリーダー,サントソ射殺に伴う注意喚起」
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/
pcspotinfo.asp?id={%countrycd%}&infocode=2016C197
以 上
======================================
在デンパサール日本国総領事館
Konsulat Jenderal Jepang di Denpasar
Jl.Raya Puputan No.170, Renon,
Denpasar, Bali, Indonesia
Tel: (+62)0361-227628
Fax: (+62)0361-265066
e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp
Web: http://www.denpasar.id.
emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
休館日:土・日、休日
開館時間:08:30~12:00、13:30~16:00
=====================================
さらに
インドネシア:東インドネシアの
ムジャヒディーン(MIT)のリーダー,
サントソ射殺に伴う注意喚起
2016年07月22日
●インドネシア国家警察は,
東インドネシアのムジャヒディーン(MIT)のリーダーである
サントソの射殺を受け,
同組織による報復がありうるとしています。
つきましては,
テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう,
特別の注意を払ってください。
(内容)
1 7月18日,ティト国家警察長官は,
中部スラウェシ州ポソで行われている
テロリスト掃討作戦中にテロリスト数名が射殺され,
その中にMITのリーダー,サントソが
含まれている旨を明らかにし,
逃走を続けている残りのメンバーには
投降を呼びかけています。
また,22日,国家警察は,
サントソ射殺を受け,MITによる
報復がありうるとして,
重要施設の警備強化を行う旨述べています。
2 インドネシアでは,1月にジャカルタ中心部の
サリナ・デパート付近で爆弾テロ事件が発生し,
当局によれば外国人を含む8人(内犯人4人)が死亡し,
24人が負傷しました。
この1月の事件に関しては,
実態は不明ですが,「ISILインドネシア」と称する組織が
犯行声明を発出しました(1月15日付スポット情報
「インドネシア:ジャカルタ中心部における
爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起(更新)」参照)。
3 また,7月5日には,インドネシア中部
ジャワ州ソロ(スラカルタ)において,
警察署敷地内で自爆テロ事件が発生しています
(7月7日付スポット情報
「中部ジャワ州ソロ(スラカルタ)における
自爆テロ事件の発生に伴う注意喚起」参照)。
4 つきましては,
インドネシアに渡航・滞在される方は,
上記情勢に留意の上,
引き続き,最新の関連情報の入手に努めるとともに,
十分な安全対策を行い,テロ事件等
不測の事態に巻き込まれることのないよう,
特別の注意を払ってください。
また,テロの標的となりやすい場所
(警察・政府・軍関係施設,
外国人が多く集まる観光・リゾート施設,
ビーチ,デパートや市場,公共交通機関,
宗教関連行事(金曜礼拝を含む)・施設等)を
訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,
不審な状況を察知したら,
速やかにその場を離れるなど
自らの安全確保に努めてください。
インドネシア「危険情報」:
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/
pchazardspecificinfo.asp?
id=002&infocode=2016T072#ad-image-0
【広域情報】
「ジャカルタ中心部における
爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起」
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/
pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2016C016
【スポット情報】
「中部ジャワ州ソロ(スラカルタ)における
自爆テロ事件の発生に伴う注意喚起」
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/
pcspotinfo.asp?infocode=2016C185
「インドネシア:ジャカルタ中心部における
爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起(更新)」
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/
pcspotinfo.asp?infocode=2016C013
5 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,
職場等に日程や渡航先での連絡先を
伝えておくようにしてください。
3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え,
必ず在留届を提出してください。
(http://www.mofa.go.jp/mofaj/
toko/todoke/zairyu/index.html )
また,3か月未満の旅行や出張などの際には,
海外滞在中も安全に関する情報を
随時受けとれるよう,
「たびレジ」に登録してください。
(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/
tabireg/# 参照)
6 なお,テロ・誘拐対策に関しては,
以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・
企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/
pamph/pamph.html に掲載。)
(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(外務省代表)03-3580-3311
(内線)2902,2903
(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3679
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
○外務省海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(携帯版)
(現地公館連絡先)
○在インドネシア日本国大使館
(管轄区域:各総領事館管轄区域を除くインドネシア全土)
住所:Jl. M. H. Thamrin No.24,
Jakarta 10350, INDONESIA
電話:(市外局番021)3192-4308
国外からは(国番号62)-21-3192-4308
FAX:(市外局番021)315-7156
国外からは(国番号62)-21-315-7156
ホームページ: http://www.id.emb-japan.go.jp/
index_jp.html
○在スラバヤ日本国総領事館(管轄区域:東ジャワ州,
東カリマンタン州,南カリマンタン州,北カリマンタン州)
住所:Jl. Sumatera 93, Surabaya, INDONESIA
電話:(市外局番031)5030008
国外からは(国番号62)-31-5030008
FAX:(市外局番031)5030037
国外からは(国番号62)-31-5030037
ホームページ:http://www.surabaya.id.emb-japan.go.jp/j/
○在マカッサル領事事務所(管轄区域:北スラウェシ州,
ゴロンタロ州,中部スラウェシ州,東南スラウェシ州,
南スラウェシ州,西スラウェシ州,マルク州,
北マルク州,パプア州,西パプア州)
住所:Jl. Jenderal Sudirman No.31, Makassar, INDONESIA
電話:(市外局番0411)871030又は872323
国外からは(国番号62)-411-871030又は872323
FAX:(市外局番0411)853946
国外からは(国番号62)-411-853946
○在メダン日本国総領事館(管轄区域:ナングル・アチェ・ダルサラム州,
北スマトラ州,西スマトラ州,ジャンビ州,
リアウ州,リアウ諸島州)
住所:JI.P.Diponegoro, No.18, Medan,
North Sumatra, INDONESIA
電話:(市外局番061)4575193
国外からは(国番号62)-61-4575193
FAX:(市外局番061)4574560
国外からは(国番号62)-61-4574560
ホームページ:http://www.medan.id.emb-japan.go.jp/j/
――――転載ここまで――――
自分は夜はほとんど出歩かないので
なのですが…
日本人が海外で危険に遭遇する機会が
確実に増えているということですね。
サバイバルです。望みませんけれども。
リスクを背負い
Enjoy your trip!!
そういう時代になったということで,
質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza
2016年7月24日日曜日
日本人がなかなか英語を 話せるようにならないワケ
Azaです。閲覧ありがとうございます。
チエミ先生の英語
行きます。
――――引用ここから―――
日々、子ども達(現在14、13、10歳)が
宿題をする姿を見てふと、
こんなことを思いました。
13歳の息子の今日の宿題は
【ヒットラーについて】です。
めちゃめちゃテーマでかっ!!
ヒットラーについてのことなら、
何でもよいのです。
生い立ち、どのようにして政権を握ったか、
どのような晩年だったか、
現在はどのように扱われているか、
歴史上のインパクト、
自分はヒットラーをどう思うか。。。。などなど。
しかも書式も決まっていません。
なにか工作を作っても、
パワーポイントで作っても、データとして
保存して行ってもよいのです。
几帳面タイプの息子は、
線の引いてあるノート
(といっても紙切れ一枚)に
きれいに箇条書きに
いろいろ書いていました。
14歳の娘も、このような宿題が出されます。
大胆な彼女は巨大な画用紙に、
チャートのように図や矢印などを
たくさん書きながら色をつけ
、全体像をイメージしてして
いつも書いています。
10歳でも同じです。
彼もとても小さい字を書き、
几帳面タイプなので、きれいに箇条書き。
でも、注目されることが好きなので(汗)
いつも、それにまつわる本やDVDなども持っていき、
みんなに見せるそうです^^。
また、学校全体で
同じプロジェクトや同じテーマを
扱うことも多いので、例えば、
テーマ「ヴィクトリア時代」週間。として、
その1週間はヴィクトリア時代の
コスチュームで学校に行きます。
コスチュームといっても、
「自分がこうであろうと想像する姿」
でよいわけです。
女の子たちは淡い色のドレス、
男の子たちは煙突掃除の子ども風
(ロープなどの小道具をもち、
顔も汚れた風にして。。。。)、
ろうそくを持って行く子なども。。。
そしてすごいのは、
先生たちも変装します。
かなり本気で(笑)。
学校全体がヴィクトリア時代になりきって
体いっぱいに体験する。
その格好でその時代の料理をしたり、
スポーツを真似たりする。
それって無理が無く、
とても自然で、
暗記だけの勉強ではなく、
いいなー。といつも思います。
そして、
(おそらくイギリスの公立学校はすべて)
教科書はありません。
私たちは当たり前のように
新品の教科書を配られてきましたが、
国の予算があってからこそできるんですね。
でも教科書が無いってことは
本当にすばらしいんです。
そして先生の力量が試されると思います。
日本でも今はだいぶ授業方法も
変わったのだと思いますが、
私の記憶では、国語も、英語も、社会も、理科も。。。。
「はい、今日は何ページからです。
○○さん、読んでください」
「では何行目の~~~というところに
赤線を引いてください」
(先生が黒板にきれいに書く→
「はい、では写してください、
あ、ここは大きく、
ここは行を変えて。
あ、ここ(テストに)でますよ」。。。。。。
という先生の声が
今でも耳元で聞こえてきそうです(笑)
イギリスの子ども達は。。。
・あまり筆記用具も持っていかない
(うちの息子もボールペンを一本だけポケットに入れて行きます汗)
・先生は板書もほぼしないようなので
「ノートに写す」作業がない。
・鉛筆ではなく、ボールペンを使うことが多い。
(消しゴムで消して正しい答えを書くのではなく、
線で消して、どのように間違えたかを
わかるようにしておくため)
教科書が無い授業
(プリントは多少あります。
スライドをよく使うようです)は、
生徒と先生が教科書をにらめっこして
必死に書き写すことも、赤線を引くことも無いので、
「考える、質問する、意見を述べる」ことに
集中できるように思います。
教科書に書いてあるから、
今聞いてなくても
後で見返せばいいや(←ワタシ)
もありません。
さて、なぜこんなことを
ご紹介したかといいますと、
【日本人がなかなか英語を
話せるようにならないワケ】との関係性を
感じてしまったからです^^。
特に英語という語学の場合、
教科書をなぞってゆくだけではやはり
「学問、知識」で終わってしまいます。
学問や知識になってしまうと、
結局は「使えない英語」でしかない。
ことはもうすでに皆さん痛いほど
体感済みだと思います。
教科書をあまり使わない。
というタイプの学校の先生も多いと思います。
でも結局は「ある」という安心感が、
大切な五感を鈍らせてしまうことはありそうです。
しかもこの「勉強スタイル」を
高校までの12年間受けるものですから、
自主的に「学ぶ」方法を体感しないまま
大人になってしまう気がします
(まさに自分自身がそうであると感じます涙)。
日本の学校英語の内容が問題なのではなく、
すべての教科における教授スタイル、
勉強スタイルそのものが
よい影響を及ぼしていない。
のだと思います。
私自身、がんばってるつもり
(今思うと、まったく方法を間違えていた。。。)が、
英語をまったく話せるようにならなかった期間が
長かったものですから、よくわかります^^。
こういう意味で日本人は
【英語】という生きた言語を
自主的に学ぶ姿勢、方法になれておらず、
大変不利なように感じます。
私のレッスンをいつも
受けてくださっている生徒さんたちに、
前回に引き続きお礼を述べたいと思います。
わたしのレッスンはテキスト一切無し、
タイピングも最低限。
なので、最初はとても不安だと思います。
しかも、「何かお勧めのサイトや参考書はありますか?」
の質問にはいつも「なんでもよいです!」と
自信満々に答えさせていただいています。
(何を使うかが問題ではなく、どう使うか。次第だからです^^)
それでも、「あ、これが本来の方法かも」と
体で感じていただくと、
テキストには逆に戻れなくなって
しまうかもしれません。
みなさん、わたしのレッスンを受けていただくのは
ある種の「覚悟」が必要だと思います(笑)
それは、「もう失敗は繰り返したくない」
「今度こそ話せるようになりたい」
「どうせやるなら遠回りしたくない」というものかもしれません。
ついてきてくださってありがとうございます~。
※これからレッスンを受けようという方、
大丈夫、大丈夫、怖がらないでいらしてください(笑)
――――引用ここまで―――
出典元:チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/
12年間教授スタイルに
洗脳受けてきたクチです。はい
自主的にもっていかないと
遠回りになるのですよねー
ああーー
質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza
チエミ先生の英語
行きます。
――――引用ここから―――
日々、子ども達(現在14、13、10歳)が
宿題をする姿を見てふと、
こんなことを思いました。
13歳の息子の今日の宿題は
【ヒットラーについて】です。
めちゃめちゃテーマでかっ!!
ヒットラーについてのことなら、
何でもよいのです。
生い立ち、どのようにして政権を握ったか、
どのような晩年だったか、
現在はどのように扱われているか、
歴史上のインパクト、
自分はヒットラーをどう思うか。。。。などなど。
しかも書式も決まっていません。
なにか工作を作っても、
パワーポイントで作っても、データとして
保存して行ってもよいのです。
几帳面タイプの息子は、
線の引いてあるノート
(といっても紙切れ一枚)に
きれいに箇条書きに
いろいろ書いていました。
14歳の娘も、このような宿題が出されます。
大胆な彼女は巨大な画用紙に、
チャートのように図や矢印などを
たくさん書きながら色をつけ
、全体像をイメージしてして
いつも書いています。
10歳でも同じです。
彼もとても小さい字を書き、
几帳面タイプなので、きれいに箇条書き。
でも、注目されることが好きなので(汗)
いつも、それにまつわる本やDVDなども持っていき、
みんなに見せるそうです^^。
また、学校全体で
同じプロジェクトや同じテーマを
扱うことも多いので、例えば、
テーマ「ヴィクトリア時代」週間。として、
その1週間はヴィクトリア時代の
コスチュームで学校に行きます。
コスチュームといっても、
「自分がこうであろうと想像する姿」
でよいわけです。
女の子たちは淡い色のドレス、
男の子たちは煙突掃除の子ども風
(ロープなどの小道具をもち、
顔も汚れた風にして。。。。)、
ろうそくを持って行く子なども。。。
そしてすごいのは、
先生たちも変装します。
かなり本気で(笑)。
学校全体がヴィクトリア時代になりきって
体いっぱいに体験する。
その格好でその時代の料理をしたり、
スポーツを真似たりする。
それって無理が無く、
とても自然で、
暗記だけの勉強ではなく、
いいなー。といつも思います。
そして、
(おそらくイギリスの公立学校はすべて)
教科書はありません。
私たちは当たり前のように
新品の教科書を配られてきましたが、
国の予算があってからこそできるんですね。
でも教科書が無いってことは
本当にすばらしいんです。
そして先生の力量が試されると思います。
日本でも今はだいぶ授業方法も
変わったのだと思いますが、
私の記憶では、国語も、英語も、社会も、理科も。。。。
「はい、今日は何ページからです。
○○さん、読んでください」
「では何行目の~~~というところに
赤線を引いてください」
(先生が黒板にきれいに書く→
「はい、では写してください、
あ、ここは大きく、
ここは行を変えて。
あ、ここ(テストに)でますよ」。。。。。。
という先生の声が
今でも耳元で聞こえてきそうです(笑)
イギリスの子ども達は。。。
・あまり筆記用具も持っていかない
(うちの息子もボールペンを一本だけポケットに入れて行きます汗)
・先生は板書もほぼしないようなので
「ノートに写す」作業がない。
・鉛筆ではなく、ボールペンを使うことが多い。
(消しゴムで消して正しい答えを書くのではなく、
線で消して、どのように間違えたかを
わかるようにしておくため)
教科書が無い授業
(プリントは多少あります。
スライドをよく使うようです)は、
生徒と先生が教科書をにらめっこして
必死に書き写すことも、赤線を引くことも無いので、
「考える、質問する、意見を述べる」ことに
集中できるように思います。
教科書に書いてあるから、
今聞いてなくても
後で見返せばいいや(←ワタシ)
もありません。
さて、なぜこんなことを
ご紹介したかといいますと、
【日本人がなかなか英語を
話せるようにならないワケ】との関係性を
感じてしまったからです^^。
特に英語という語学の場合、
教科書をなぞってゆくだけではやはり
「学問、知識」で終わってしまいます。
学問や知識になってしまうと、
結局は「使えない英語」でしかない。
ことはもうすでに皆さん痛いほど
体感済みだと思います。
教科書をあまり使わない。
というタイプの学校の先生も多いと思います。
でも結局は「ある」という安心感が、
大切な五感を鈍らせてしまうことはありそうです。
しかもこの「勉強スタイル」を
高校までの12年間受けるものですから、
自主的に「学ぶ」方法を体感しないまま
大人になってしまう気がします
(まさに自分自身がそうであると感じます涙)。
日本の学校英語の内容が問題なのではなく、
すべての教科における教授スタイル、
勉強スタイルそのものが
よい影響を及ぼしていない。
のだと思います。
私自身、がんばってるつもり
(今思うと、まったく方法を間違えていた。。。)が、
英語をまったく話せるようにならなかった期間が
長かったものですから、よくわかります^^。
こういう意味で日本人は
【英語】という生きた言語を
自主的に学ぶ姿勢、方法になれておらず、
大変不利なように感じます。
私のレッスンをいつも
受けてくださっている生徒さんたちに、
前回に引き続きお礼を述べたいと思います。
わたしのレッスンはテキスト一切無し、
タイピングも最低限。
なので、最初はとても不安だと思います。
しかも、「何かお勧めのサイトや参考書はありますか?」
の質問にはいつも「なんでもよいです!」と
自信満々に答えさせていただいています。
(何を使うかが問題ではなく、どう使うか。次第だからです^^)
それでも、「あ、これが本来の方法かも」と
体で感じていただくと、
テキストには逆に戻れなくなって
しまうかもしれません。
みなさん、わたしのレッスンを受けていただくのは
ある種の「覚悟」が必要だと思います(笑)
それは、「もう失敗は繰り返したくない」
「今度こそ話せるようになりたい」
「どうせやるなら遠回りしたくない」というものかもしれません。
ついてきてくださってありがとうございます~。
※これからレッスンを受けようという方、
大丈夫、大丈夫、怖がらないでいらしてください(笑)
――――引用ここまで―――
出典元:チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/
12年間教授スタイルに
洗脳受けてきたクチです。はい
自主的にもっていかないと
遠回りになるのですよねー
ああーー
質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza
2016年7月22日金曜日
上達
Azaです。閲覧ありがとうございます。
チエミ先生の英語
行きます。
――――引用ここから―――
皆さんの目を見張る上達
I'm very happy for you guys!!
先日のレッスンで、生徒さんが
「Chiemiさんががんばってくれたおかげで、
ここまでこれました~。」と
言ってくださいました。
いえいえ、がんばったのはあなた!です^^。
スポーツや音楽と違って、
英語の上達はご自身では
気づきにくいという点があります。
・普段英語を話す環境にいないので、
チェックする機会がない。
・どうしても、「こう言いたい」ということが
すべて言えない(母国語と比べてしまう)
という感覚を持ってしまう。
ことが主な理由だと思います。
鏡で自分の姿を毎日見ていると
変化に気づきにくいのにも似ていますね。
でも、私には、皆さんの上達が
よーくわかります。
これは、1ヶ月前だったら言えなかったなー。とか、
レッスンを始めた当初は
こういう単語の選択はできていなかったなー。
というのを、お一人お一人につき、
よく記憶しているものです。
ですので、時には、生徒さん自身も、
「こういうところがまだ言えないな」という視点から
「こういうことが簡単に言えるようになったな」と言う点に移し、
振り返ってみると、
では、どういうことをしたから
ここまで上達できたのか。ということが確認でき、
その方法を続けることで更なる上達を望める。
というとてもよいサイクルを作ることができると思います。
以前にも触れましたが、
やはり、レッスンは、定期的、
継続的である。ことがとても重要です。
ピアノを習うにも、テニスのレッスンを受けるにも、
毎回違う先生やインストラクターだと、
レッスン自体が断片的になり、前後のつながりをなくします。
講師側も、<この方はこのあたりが弱いから、
次回もこの辺を重点的にやってみよう>という見通しをつけ、
<こういう方法を試したけど、
もしかして、違う方法のほうがよいかも。。。>ということを
見極め、重ねていくことで、
レッスンの効率が上がります。
それぞれペースは違いますが、
皆さんの着実な進歩を本当にうれしく思います。
レッスン中も、<これはちょっと難しいかな>と
私が思っていることを、
生徒さんが言えた時の私の喜びはヒトシオで、
(生徒さん自身は、英語を話すことで精一杯で、
おそらくあまり気づいてないことが多いのですが^^)、
いつも小さくガッツポーズをしています。
特に最近、これまでの成果が実り
、めきめきと上達を感じられる方が多く見られ、
私がレッスン中に
Impressive!!
Fantastic!!
Brilliant!!
I'm so happy for you !!
と興奮してしまう機会が
とても増えました。
私にとっても本当に
ありがたいことです。
――――引用ここまで―――
出典元:チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/
英語教師の醍醐味編って感じでしょうか。
ある意味楽しんでやっていらっしゃるようで,
生徒さんも楽しみながら,
上達しWINWINですよね♪
あー理想
自分も上達せねば!
質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza
チエミ先生の英語
行きます。
――――引用ここから―――
皆さんの目を見張る上達
I'm very happy for you guys!!
先日のレッスンで、生徒さんが
「Chiemiさんががんばってくれたおかげで、
ここまでこれました~。」と
言ってくださいました。
いえいえ、がんばったのはあなた!です^^。
スポーツや音楽と違って、
英語の上達はご自身では
気づきにくいという点があります。
・普段英語を話す環境にいないので、
チェックする機会がない。
・どうしても、「こう言いたい」ということが
すべて言えない(母国語と比べてしまう)
という感覚を持ってしまう。
ことが主な理由だと思います。
鏡で自分の姿を毎日見ていると
変化に気づきにくいのにも似ていますね。
でも、私には、皆さんの上達が
よーくわかります。
これは、1ヶ月前だったら言えなかったなー。とか、
レッスンを始めた当初は
こういう単語の選択はできていなかったなー。
というのを、お一人お一人につき、
よく記憶しているものです。
ですので、時には、生徒さん自身も、
「こういうところがまだ言えないな」という視点から
「こういうことが簡単に言えるようになったな」と言う点に移し、
振り返ってみると、
では、どういうことをしたから
ここまで上達できたのか。ということが確認でき、
その方法を続けることで更なる上達を望める。
というとてもよいサイクルを作ることができると思います。
以前にも触れましたが、
やはり、レッスンは、定期的、
継続的である。ことがとても重要です。
ピアノを習うにも、テニスのレッスンを受けるにも、
毎回違う先生やインストラクターだと、
レッスン自体が断片的になり、前後のつながりをなくします。
講師側も、<この方はこのあたりが弱いから、
次回もこの辺を重点的にやってみよう>という見通しをつけ、
<こういう方法を試したけど、
もしかして、違う方法のほうがよいかも。。。>ということを
見極め、重ねていくことで、
レッスンの効率が上がります。
それぞれペースは違いますが、
皆さんの着実な進歩を本当にうれしく思います。
レッスン中も、<これはちょっと難しいかな>と
私が思っていることを、
生徒さんが言えた時の私の喜びはヒトシオで、
(生徒さん自身は、英語を話すことで精一杯で、
おそらくあまり気づいてないことが多いのですが^^)、
いつも小さくガッツポーズをしています。
特に最近、これまでの成果が実り
、めきめきと上達を感じられる方が多く見られ、
私がレッスン中に
Impressive!!
Fantastic!!
Brilliant!!
I'm so happy for you !!
と興奮してしまう機会が
とても増えました。
私にとっても本当に
ありがたいことです。
――――引用ここまで―――
出典元:チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/
英語教師の醍醐味編って感じでしょうか。
ある意味楽しんでやっていらっしゃるようで,
生徒さんも楽しみながら,
上達しWINWINですよね♪
あー理想
自分も上達せねば!
質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza
2016年7月20日水曜日
How are you?
Azaです。閲覧ありがとうございます。
チエミ先生の英語
行きます。
――――引用ここから―――
「How are you?」の答えに関する私の意見です^^
「How are you ? → I'm fine. Thank you, and you? とは、
ネイティブは言わないと聞いたので、
自然な言い方を教えてください」
という質問をよくいただきます。
テレビや会話本などで、
このようなことがよく言われているようですね。
中には、How are you ? → I'm fine. とは
絶対に答えてはいけないのではないか。。。
というプレッシャーがある方も多いようです(^^)。
「絶対にこうですよ!」と
答えを出すのはやはり難しいのですが、
私の視点をいくつか書きますので、
ご参考にしていただけたらと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=NzTq145HAuQ
こういう動画をみつけました。
カツゼツのよいHAPAさんの解説は
とても好感がもてます^^。
これは現場がアメリカです。
イギリス英語より、アメリカ英語のほうが
全体的にカジュアルな傾向があります。
How are you ? → I'm fine. は
イギリスではより普通に
使われているように思います。
でも、そもそも How are you ? 自体、
あまり言わないですよ。とも言われていますね。
確かに、シチュエーションにもよりますが、
例えば、今日、私は何度
How are you ?と聞かれた(もしくは聞いた)でしょう?と
考えてみると、1回です^^。
それは、たまたまた週に1回顔を出してくれる
義母との会話。昨日は、ゼロ。
その前の日は歯医者さんに行ったので、その時1回。
では、道で近所の人とすれ違った時、
仕事で毎日会っている人には、何
と言うかというと、
ほとんどの場合は
近所の人“Are you alright ?”
私“Yeah, I'm alright.”
というわけです。しかも、歩きながら、
エレベーターに乗りながら。。。などの時に交わされる為、
後半部分は、もうすれ違い終わったりしています(汗)。
それくらい軽く、スピーディーということですね。
ですので、オンラインのレッスンなどで、
まずはじめに “Hi ,〇〇san, How are you today?”
と聞くのはシチュエーションとしては普通ですね。
では、どう答えるか。ですが、
大変多くの方が、“I'm good.” と答えられます。
もちろん、ネイティブも言います。
(イギリスでは、んーん、アメリカほどは
聞かないような気がします。
少なくとも、私自身や私の周りの人たちは
ほとんど言いません。子供は
よく言うかもしれません。)
これはとても言いやすいので、
ちょっと癖になってしまいがちです。
それから、
「ネイティブはこう言います。」にも
ちょっと注意が必要です。
ネイティブと一概に言っても、
年齢的なものや、職業などの背景が
いろいろだからです。
ティーンエイジャーや、年齢が上でも、
とてもカジュアルな業界で
お仕事をされている方と、毎日スーツで仕事に行く方とは
言葉遣いも違ってくるのが当然ですね。
例えば、日本語がまだ片言のイギリス人が、
「日本語のネイティブはいちいち、
こんにちは。と言わないよ」と聞いたからと言って、
会食の席で「ど~も~」と入っていき、
その後に、ほとんど日本語での会話が
できないとしたらどうでしょう?
私が気をつけているのは、
生徒さんそれぞれの年齢や、社会的地位(職業など)です。
さらに、「ネイティブはこう言うよ」だけではなく、
「英語を外国語として話す立場に適切であるか」
という視点です。
ですので、How are you ? に対しては、
サラリーマンの方や、私と同じ世代の主婦の方には
“I'm very well.”というバージョンをお伝えしますし、
20代でDJをされている生徒さんには、
“I'm alright” をお伝えしたりする訳です。
これは、他の会話でも同様で、
特に、何かを人に頼む時。がそうです。
Youtubeで大人気の若い女性が、
カフェでオーダーをする時は、
“Can I get a coffee ,please ”
と紹介していました。
これ自体、全く問題はありません^^。
私は、まず、“Could I have a coffee, please.”
のほうをお伝えします。
これは、決して堅苦しい言い方ではなく、
ネイティブのこどもが
“Can I have~,please ” と
何かを頼んだら、5,6歳くらいからは、
ほとんどの親は“Could I have~,please ”だよ。
と教えるようです。
だんだん、使い分けれるようになってきたら、
使い分ければいいですね^^。
私たちの母国語の日本語は
相手によって使い分ける言語
(相手が年上か知っている人か知らない人かなど)ですね。
英語はどちらかというと、
“自分がどう話したいか、
どう聞こえたいか”を重視していると思います。
なので、こどもに何か頼む時も、
上司でも、部下でも、夫婦間でも
“Could I have a coffee, please.”
は変わらないのです。
以前、NHKの英会話番組で
おそらく60歳代くらいの、ベテラン日本人英語講師が、
What's up?からHow do you do? まで
5種類くらいの言い方を紹介していました^^。
これは丁寧です。とか、これはカジュアルです。
という説明だったのですが、
それだけでは、自分の言葉としては
何を選んだらいいのか分かりませんね(涙)。
日本人は「丁寧」という言葉に弱い?ので、
How do you do?が一番丁寧だと聞けば、
それを使いたくなります。
でも、これこそは、ほぼ、死語かもしれません。
(イギリス皇族はまだ使っているという噂です^^)。
その点、マンツーマンレッスンでは、
その方に合った言い方をご紹介できるので、安心です。
英会話講師を選ぶ際も、
年齢や嗜好?(趣味や職業など)を
参考にして選ばれるというのも
選択肢のひとつではないでしょうか。
講師側も、私はこう言うよ。
いう視点だけではなく、
その方に会った言葉の使い方。に
気をくばる必要があると感じました。
――――引用ここまで―――
出典元:チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/
How are you? I'm fine thank you.
はもうセットでこれしかないでしょ?
と,Inputされてます。
ですが,バリエーションが有るのですね-
英会話学校の選択,
相当の地震がないと,出せないですよね。
チエミ先生アッパレ!
質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza
チエミ先生の英語
行きます。
――――引用ここから―――
「How are you?」の答えに関する私の意見です^^
「How are you ? → I'm fine. Thank you, and you? とは、
ネイティブは言わないと聞いたので、
自然な言い方を教えてください」
という質問をよくいただきます。
テレビや会話本などで、
このようなことがよく言われているようですね。
中には、How are you ? → I'm fine. とは
絶対に答えてはいけないのではないか。。。
というプレッシャーがある方も多いようです(^^)。
「絶対にこうですよ!」と
答えを出すのはやはり難しいのですが、
私の視点をいくつか書きますので、
ご参考にしていただけたらと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=NzTq145HAuQ
こういう動画をみつけました。
カツゼツのよいHAPAさんの解説は
とても好感がもてます^^。
これは現場がアメリカです。
イギリス英語より、アメリカ英語のほうが
全体的にカジュアルな傾向があります。
How are you ? → I'm fine. は
イギリスではより普通に
使われているように思います。
でも、そもそも How are you ? 自体、
あまり言わないですよ。とも言われていますね。
確かに、シチュエーションにもよりますが、
例えば、今日、私は何度
How are you ?と聞かれた(もしくは聞いた)でしょう?と
考えてみると、1回です^^。
それは、たまたまた週に1回顔を出してくれる
義母との会話。昨日は、ゼロ。
その前の日は歯医者さんに行ったので、その時1回。
では、道で近所の人とすれ違った時、
仕事で毎日会っている人には、何
と言うかというと、
ほとんどの場合は
近所の人“Are you alright ?”
私“Yeah, I'm alright.”
というわけです。しかも、歩きながら、
エレベーターに乗りながら。。。などの時に交わされる為、
後半部分は、もうすれ違い終わったりしています(汗)。
それくらい軽く、スピーディーということですね。
ですので、オンラインのレッスンなどで、
まずはじめに “Hi ,〇〇san, How are you today?”
と聞くのはシチュエーションとしては普通ですね。
では、どう答えるか。ですが、
大変多くの方が、“I'm good.” と答えられます。
もちろん、ネイティブも言います。
(イギリスでは、んーん、アメリカほどは
聞かないような気がします。
少なくとも、私自身や私の周りの人たちは
ほとんど言いません。子供は
よく言うかもしれません。)
これはとても言いやすいので、
ちょっと癖になってしまいがちです。
それから、
「ネイティブはこう言います。」にも
ちょっと注意が必要です。
ネイティブと一概に言っても、
年齢的なものや、職業などの背景が
いろいろだからです。
ティーンエイジャーや、年齢が上でも、
とてもカジュアルな業界で
お仕事をされている方と、毎日スーツで仕事に行く方とは
言葉遣いも違ってくるのが当然ですね。
例えば、日本語がまだ片言のイギリス人が、
「日本語のネイティブはいちいち、
こんにちは。と言わないよ」と聞いたからと言って、
会食の席で「ど~も~」と入っていき、
その後に、ほとんど日本語での会話が
できないとしたらどうでしょう?
私が気をつけているのは、
生徒さんそれぞれの年齢や、社会的地位(職業など)です。
さらに、「ネイティブはこう言うよ」だけではなく、
「英語を外国語として話す立場に適切であるか」
という視点です。
ですので、How are you ? に対しては、
サラリーマンの方や、私と同じ世代の主婦の方には
“I'm very well.”というバージョンをお伝えしますし、
20代でDJをされている生徒さんには、
“I'm alright” をお伝えしたりする訳です。
これは、他の会話でも同様で、
特に、何かを人に頼む時。がそうです。
Youtubeで大人気の若い女性が、
カフェでオーダーをする時は、
“Can I get a coffee ,please ”
と紹介していました。
これ自体、全く問題はありません^^。
私は、まず、“Could I have a coffee, please.”
のほうをお伝えします。
これは、決して堅苦しい言い方ではなく、
ネイティブのこどもが
“Can I have~,please ” と
何かを頼んだら、5,6歳くらいからは、
ほとんどの親は“Could I have~,please ”だよ。
と教えるようです。
だんだん、使い分けれるようになってきたら、
使い分ければいいですね^^。
私たちの母国語の日本語は
相手によって使い分ける言語
(相手が年上か知っている人か知らない人かなど)ですね。
英語はどちらかというと、
“自分がどう話したいか、
どう聞こえたいか”を重視していると思います。
なので、こどもに何か頼む時も、
上司でも、部下でも、夫婦間でも
“Could I have a coffee, please.”
は変わらないのです。
以前、NHKの英会話番組で
おそらく60歳代くらいの、ベテラン日本人英語講師が、
What's up?からHow do you do? まで
5種類くらいの言い方を紹介していました^^。
これは丁寧です。とか、これはカジュアルです。
という説明だったのですが、
それだけでは、自分の言葉としては
何を選んだらいいのか分かりませんね(涙)。
日本人は「丁寧」という言葉に弱い?ので、
How do you do?が一番丁寧だと聞けば、
それを使いたくなります。
でも、これこそは、ほぼ、死語かもしれません。
(イギリス皇族はまだ使っているという噂です^^)。
その点、マンツーマンレッスンでは、
その方に合った言い方をご紹介できるので、安心です。
英会話講師を選ぶ際も、
年齢や嗜好?(趣味や職業など)を
参考にして選ばれるというのも
選択肢のひとつではないでしょうか。
講師側も、私はこう言うよ。
いう視点だけではなく、
その方に会った言葉の使い方。に
気をくばる必要があると感じました。
――――引用ここまで―――
出典元:チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/
How are you? I'm fine thank you.
はもうセットでこれしかないでしょ?
と,Inputされてます。
ですが,バリエーションが有るのですね-
英会話学校の選択,
相当の地震がないと,出せないですよね。
チエミ先生アッパレ!
質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza
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