2016年7月16日土曜日

英会話のためのプログラミング(実践編)

Azaです。閲覧ありがとうございます。

チエミ先生の英語
行きます。

――――引用ここから―――

今回は「英会話のための
プログラミング」を
具体的にご紹介したいと思います。

生徒さんの中には、
3年~5年、週に1回~2回のペースで、
英会話を習っているのに、「話せるようにならない」
「上達していると思えない」と悩んでいる方が
多くいらっいます。

そのような生徒さんとの初回のレッスンでは、
このブログでもご紹介した
チェックリスト
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk
/archives/43781189.html にしたがって
現状を確認する作業を一緒にします。

しかし、ほとんどの生徒さんが、
驚かれ、「今まで何やってきたんだろう。。。」と
一度は落ち込まれます(涙)。
でも大丈夫^^。
ここからが軌道修正です。

ここでの一番の問題は、
「話せるように、聞き取れるようになるためには
何が必要か」がわかっていなかった。


また、それを教えてもらえなかった。
ことにあります。(私自身もそうでした^^)

要は、「必要なプログラミング」をしていないのに、
どんどん、「言い回し」や
「完璧な発音」というデータを
送り込もうとしていた。ということです。

では、「英会話に必要なプログラミング」とは
何か?を見ていきましょう。

例えば、私が生徒さんに
こんな質問をしたとします
(英文を読むと簡単に感じられるので、
いったん、目を離して、言ってみてください)

1,Where do you live?

2,What time did you get up
 this morning?

学校英語のプログラミングしかない方は、
このように答えてしまいがちです。

A,,I'm living in Tokyo.

B,I woke up at 7.

??何がダメなの?そうです。
答えとしては間違っていないのです。

では、「英会話のプログラミング」が
できている方の答えは。。。

C,I live in Tokyo.

D,I got up at 7.

です。ちょっと比べてみてください。
動詞の部分が違いますね。

これはどういうことかというと

AとBの答えは、
質問をとっさに(無意識に)日本語訳にして、
それをまた英訳してできた答えといえます。

【えっと、live だから、
どこに住んでいますか?って聞かれているから、
I'm living 。。。(住んでいますか。。。の
「いますか」の響きで進行形になる。。。】

【何時に起きましたか?だから、、、
えっと。。。起きるは。。。。wake up だから。。。
(この方にとって、朝起きる=wake upという
プログラミングが優位になっている。
ということです。】

答えとしては
間違っていないのでご安心ください^^。

英語のプログラミングは、
【質問の半分までを繰り返して
答えること】です。
You →   I
Do+live=live
Did+get=got


という情報処理が一瞬にして、
ほぼ自動的に行われます。
なので、ここまでは
考えなくても出てくる。
ということになります。

AとBの答えでも
初期の段階では大して問題ではないのですが、
すぐに壁にぶち当たってしまいます。

日本語を介しての情報処理プログラミングのため、
日本語にない概念や感覚(現在完了形などは特に)は
もはや、とっさには英語にすることができなくなる。
ということです。

学校で習うのはまさしく
このプログラミングです。

テストではこれで十分なのです。
散々、学校で英語を習い、
点数もほどほど取れていたのに
「話せるようにならない」理由が
よく分かりますね。

普通の文から疑問文にしたり、
否定文にしたり主語を変えたり。。という
「変換」を繰り返すことで、

少しずつそのプログラミングを作っていきます。
意味を考えない。。。というのが
最大のポイントです。

だんだん、意味は「波動」として
浮かぶようになってくるからです。

これは、スポーツで言うと
「素振り」の練習です。

イメージトレーニングだけでは
なかなか体(口の筋肉)は反応してくれません。

イチロー選手はプロ中のプロ。の野球選手ですが、
365日のうち、360日は素振りをずっと続けている。
そうです。

スポーツでも英会話でも、
「脳と筋肉」のコーディネーションが大事。
ということに違いはありません。


次は、こんな例をご紹介します。

次の文を疑問文にしてみましょう
(実際のレッスンでは、いきなり、
耳だけでこの文章を聞くため、
読むよりも数段難易度が上がります)

1) He has caught a cold.

ん、、、、多くの生徒さんの脳が
フル回転してるのがよく分かります。
(文章を目で見るとすぐできる方は
多いともいます)

では、ちょっとこれはおいときまして。。。
この文章はいかがでしょう?
同じように疑問文にしてみましょう。

2) You have been to Japan.

これは、英会話経験者の方の
99%がほとんど抵抗なく出てきます。

おもしろいですね。。
これはどういうことかというと
【ルールを知っていても、
適応できない時とできる時がでてくる】
ということです。

1)と2)は同じルールで疑問文にできます。
しかし、1)は単に「言い慣れていない」のです。
2)は中学校の教科書に何回も出てきて、
何度も言ったことがあるのです。

ということは、
どんなに文法を「理解」していても、
とっさに使えない。
理由がよく分かりますね。

言いなれてい音を発すると、
私たちの脳は《あれ?これ、
言ったことないけどいいの?あってる?
違うんじゃない?》と
ブレーキをかけてしまいます。

このように、大人の脳の仕組みを
うまく利用することは、
大人の英語学習に欠かせないと
私は思っています。

逆に、ここを利用し、
正しいプログラミングをしなおさないと、
何年英会話に時間とお金を費やしても、
結果が出ない。
ということになってしまいます。

このプログラミングを
経験された生徒さんは、
「脳のどの部分を鍛えれば
英語が話せるようになるか」が分かります。

(中には、最初は脳の一部が
痛むのさえ分かります。。。という生徒さんも
いらっしゃいました^^)

それが分かれば、
何年も英会話を習う必要はないのです。
自分で、その部分を鍛えることが
できるようなります^^。

いかがでしたでしょう?
――――引用ここまで―――

出典元:チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/

脳をプログラミングする。
言うは安し,なのですが…

あなたは問題
解答できましたか?


質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
アザース

2016年7月15日金曜日

英会話のためのプログラミング

Azaです。閲覧ありがとうございます。

チエミ先生の英語
行きます。

――――引用ここから―――
日本は桜の季節。
こちらイギリスも長ーく暗ーい冬が
終わりを告げようとしています。

明日から夏時間になります。
昨年は忘れないようにと
気をきかせた(?)私が
早めに1時間時計を早め、
満足感に浸っているうちに

夫にそれを伝えるのを忘れ、
夫が寝る前にまた1時間早めてしまい
どれが本当かわけが分からなくなり
友達に電話をする。
というハプニングがありました(汗)。

さて、私のレッスンを
ご希望される方の中には、

2~3年間、週に数回、
継続的にレッスンを受けてきたが
「上達していない」と感じられ、
ご相談にいらっしゃる方が
非常に多くいらっしゃいます。

このような方々はできるだけ早めに
軌道修正をおススメします。
このような方々が
私のレッスンを受けられた後には、

衝撃的
刺激的
驚いた
脳が働いているのが分かる!
いままで何をしてきたのだろう

。。。。とおっしゃいます^^。

英会話を習得しようとする時には
秘儀も王道もありません(笑)


ただ、「的をはずしてしまう」と、
会話に必要な脳の部分は
刺激されないことになってしまいます。


私のレッスンで、
その部分が刺激されるという経験をすることで
このような感想をもたれるのだと思います。

中、高校で、6年間英語を習うのに
私たちが話せるようにならないのは、
刺激を受けている
脳の部分が全く違うためです。

どんなに優れたソフトウェアでも、
ウィンドウズにしか
適応しないようにできているのに、
マックに適応させようとしても、
うまく作動はしてくれませんねww。


英語を話せるようになるか、
ならないかは「脳のプログラミング」の問題であり、
間違ったプログラミングでは、

どんなに単語を覚えても、
フレーズを覚えても、
正しく作動することができません。

この「会話のためのプログラミング」の
為のレッスンと原則の理解が
とても大切です。

今日はまず
その「原則」について
お話してみたいと思います。

これは私たち「大人の脳」の
持ち主には
ちょっと耳が痛いのです
(←もちろん私にとってもw)

例えば、あなたは最近体重が
どんどん増えてきたとしましょう。

よく考えてみたら、
夜遅く食事をしているし、
甘いものも、カロリーが高いものも多い。

運動も最近はしていないことには
気づいている。
さて、まずどういう行動に出るでしょう。

何をしたらいいのか
(食事時間を早める、甘いもの
カロリーの高いものは避ける、
運動をする)は実はちゃんと分かっている。

でも。。。。。
この辺から悪魔がささやきます。。。。。
(そういえばネットで
目に入ったダイエット食品の
広告があったな。。。。
初回半額って書いてあったよ。。。。
スポーツジムの入会案内もあったな。。。)

そうです。
私たち大人の脳はセクシーなもの(爆!)
、短期間で快楽を
与えてくれそうなものに
飛びつく習性があるのだそうです。


これと同じ構造が
英会話学習にも起こっています。

(新しい参考書が出てたな。。。
あれよさそうだな。。。
アプリもいろいろあるから探してみよう。。。

無料のメルマガもあるから登録してみょう。。。
へー、一日一回英語のフレーズが
ショートメールで届くんだって。。。)
となりますね(笑)

でも、これはこれで、
愛おしいですよね(笑)

でも、ここで
このブログに出会っていただいた皆さん!
ぜひ、この大人の脳の習性を
理解した上で一歩進んでみましょう~。

脳科学者の茂木健一郎さんが、
こんなことを書かれてました。
“【言語の習得】が
言語習得の目的になることは
ありえない。”


そうです、どうしても、私たちは、
1)“英語のレッスンをうける”ことが
目的になり、


2)“英語で何を、誰と、
どういう風に話したいか”を
後回しにしてしまっています。


この感覚がとても大事です。
どのように違いが出てくるのか
といいますと。。。。

1)の場合、レッスンでは、常に

・講師が何か言ってから答える。
・教えてもらう。
教わらないと話せない。と思う。
・単語や文法が分からないから話せない。

・質問、聞きたいこと、
話したいと思うことが
出てこない。。。
・レッスン内容はお任せします。。。
というスタンスである。
という状況です。

2)の場合、レッスンでは常に

・How are you ? How was your day? は
毎回聞かれることだから、
今日は何て話そうかな?

・こういうことを話したいんだけど、
もしくはこういう場面で
英語ではどういう風に言うんだろう?
という質問が常にある。

・そういえば、レッスンの終わりでは
いつもHave a nice evening.って言ってたな。
今度自分も言ってみよう。

。。。というような発想に
なるわけですね。

日本で英会話を教えている
カナダ人の友人に
「多くの日本人が英語を話せるようになりたい。
と言っているのに、
話さないのはなぜ?」と
聞かれたことがありました。

もちろん闇雲に外国人を見つけたら
話しかけるのがよいのだ。とは
言いません(私もできません!)

でも、レッスンという
練習試合の場面でも
話したいことがない、
聞かれたことしか話さそうとしない。
というのはやはり
日本人の特徴なんですよね。

それにしても欧米人
(←というくくりでよいのだろうか?)は
よく話します。

知らない人とも知ってる人とも。

今日もスーパーで
初対面のレジのお姉さんが、
私が買ったヨーグルトをレジ打ちしながら
「あ、これ、うちの妹が美味しいって言ってたよ。
だから私も今日買って帰ろうと思ってたの。

あ、でも今日は娘を美容院に
連れてかないといけないんだった。。
あー面倒くさい。。。」と

自分で会話を締めくくっていましたww。
日本にいるときはうちの夫は
とてつもなくおしゃべりなんだ。と
思ってましたがこちらに住んでからは、

ごくごく一般的であることが分かりました^^。


ここまで読まれた方で、
(そうそう、分かってんだけどねー
なかなかねー。)という方は
多いのではないでしょうか?(笑)

それでもよいのですー。
ただ、そうなんだよね。と確認できれば(笑)

ちょっと話がずれてしまいましたが。。。。(汗)

これも大事な
「英会話のためのプログラミング」の一つです。

次回は、もう少し具体的な
プログラミングの方法について
書きたいと思います。

花粉症のみなさん。
お大事にしてください^^

――――引用ここまで―――

出典元:チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/

自分の傾向,パターンが
分かる,という所からのスタート

噛み砕いて表現されると
「あーそれそれ」なるのですが…
そこから始めて,
意識していくことにより,

「そうなのよねー」で終わらない
さらなる一歩を踏み出そう!

質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza

2016年7月13日水曜日

チェックリスト(保存版)

Azaです。閲覧ありがとうございます。

チエミ先生の英語
保存版いきます。
――――引用ここから――――
チェックリスト(保存版)
☆ワタシは今どこにいる?☆

。。。というわけで、
これは保存版です!

ぜひ、一度ご自分の位置確認を
してみてください。
日本の英会話市場は
とても成熟しています。
そうすると手軽さや便利さは増しますが、
質が見えにくくなってきます。

そして、多くの日本人が
【誰でも英会話を習っている】【それが当たり前】
【だから長くやっていていても
進歩していないことに気づきにくい】
このような状況にあると思います。

何年も英会話を
継続して習っているのに、

☆カフェでコーヒーの注文をするとき
何と言ったらよいか分からない。

☆R,L,TH,F,V,Tの発音を習ったことがない。

☆現在完了ってなんとなく分かるけど、
どんな時に出てくるかいまいち分からない。

という生徒さんが大変多いことは、
英会話業界にいるものとして
反省しなければなりません。

そして、生徒さん側も、
「このやり方であってるかな?
この辺りまで上達していたら、
満足満足」というように
常に自分の立ち位置を
確認していきましょう。

手軽さが増す英会話市場ですが、
どこでも、誰でもできる。という手軽さの裏には、

★連続性がない。
★何人ものいろいろな講師に習うので
一貫性がなく、進歩が見えにくい。
★弱みを見つけ出して、強化する。

という個々人にあった、
掘り下げたレッスンができないので、
いつも同じところをぐるぐる回っている感がある。
という弱点が見えます。

特にオンライン英会話は、
単発的なシステムが多いため
(システムは会社によって異なります)
せっかくいい講師を見つけても、
次にその講師の予約を取れるかが分からず、
中長期的なレッスンプランができない。
となると、積み重ねが弱くなります。

もし、この講師のレッスンを続けたい。
と思われたら、レッスン後で良いので、
どのような頻度で、どれくらいの期間、

何曜日の何時頃に定期的にレッスンを受けたいのか
を伝え、それが可能かどうかの
確認をされれるのがよいと思います。

講師側にも同じような問題があります。
次にいつこの生徒さんが戻ってこられるか
分からないため、積み重ねるレッスンや、
その方の弱点を強化する為の連続的な
レッスンプランが立てられないため、
単発的なレッスンで、
同じようなことを話して終わり。となりかねません。


マンツーマン、グループ、通学式、
ネイティブに習う、日本人に習う、
オンライン英会話、フィリピン留学。。。。
いろいろなスタイルがありますが、
大人にとってちょっと不利なのは、
頻度と時間。。です。

私たちが今相手にしようとしているのは
「言語」です。

言葉は、「使うから、
使い必要があるから、
使いたいから」習得するものです。
そしてトライ&エラーを得て
積み重なっていきます。


オンライン英会話をやられている生徒さんでしたら、
(もちろん、その方のタイプや
今のレベル、目的にもよっても異なりますが。。)
よほど緊急を要さない限り(笑)

☆最低、週に2回(それぞれ50分づつ)
が一番効率のよいレッスン量だと思います。
特に最初の3ヶ月間はこのペースで、
その後は少し減っていってもよいと思います。

対面で英語をしゃべる時間が
これ以下だと、やはり効率が落ちます。
積み重なりができなくなる為です。
脳が英語の周波数をキープできる最低限の頻度が
これだと思っています。

大人の脳で語学を習得しようとするとき、
1歩進んで2歩下がるのは当然だと思います(笑)。
でも周波数がくるってしまったら、
またその周波数に戻すのには
一生懸命チューニングしなければなりません。

チューニングだけで終わってしまい、
またもとのスタート地点に戻ってしまうことは
よくあります。

おっと。では、ここからが本題です。
保存版チェックリスト
☆ワタシ今どこにいる?☆

これは、私がお一人に継続的にレッスンをする場合の目安です。
・週に2回(またはそれ以上)
・約6ヶ月間

レッスンを継続した場合は、」
これら全てをクリアーしていたい。という目安です。
もちろん個人差はあるので、
絶対の基準ではありませんので
プレッシャーは禁物です^^。

ご自分の英会話歴とちょっと比較してみてください。
では!

1)次の英文を(意味を考えない=日本語に訳さないで)
とっさに疑問文にしてみましょう。
【通常、これは私が口で言います。
目で見た場合はより簡単になるので、
より早く確実にできていることを目安にしましょう。】

・She likes cooking.
・I have to go home.
・He has finished his report.
・These shoes are too big.
・Many people eat meat.
・Your brother came here.
・They would like a cup of tea.
・It sounds good.

2)あなたは、今、カフェにいます。
コーヒー(紅茶でも、カフェラテでも!)を
1杯注文してみましょう。

3)あなたは今、レストランにいます。
注文したものがなかなか来ません。
お店の人に何と声をかけますか?

4)あなたは、今、友人に
飲みに行こうと誘われました。
  A,体調が悪いから断りたい。
  B,喜んで、誘いに乗る。

5)お友達に、明日、
お茶に出かけないかと誘ってみましょう。

6)あなたは、今週末、箱根に行きます。
友達にそのことを伝えてみましょう。

7)あなたは今、風邪をひいています。
そのことを同僚に伝えてみましょう。

8)上司の家に行きました。
飲み物(お茶やコーヒーなど)はいかがですか?と
聞かれました。
  A,コーヒーをいただきましょう。
  B,(すぐに帰らなければならないので、)お断りしましょう。

9)R,L,TH,F,V を意識しなければいけないことが分かっている。
そして、これらの音をどのように出すのか、
口と舌の動きを知っている。(←できている。とは言いません^^)

10)会話をすることが目的なのに、
発音や、音読、シャドーイング、
英作文、のレッスンがほとんどである。

いかがでしたでしょうか?
これから英会話をはじめられようとする方は
6ヶ月後にここに導いてくれそうな講師を選ぶ
という目安にされてもいいかもしれません。

英会話ベテランの方も、確認の意味で、
ちょっとやってみてください。
ここがクリアされていることが
次のステップへの分かれ道になります。

――――引用ここまで―――

出典元:チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/
チェックリストいかがでしたか?

私は明日やるということで…
こう先延ばしがよろしくない
あーそれでも

賢明なあなたは,ちゃっちゃと
終わらせてください。

受動的な日本式スタイルに
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質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza

2016年7月10日日曜日

英会話、どうする?これから。1後編

アザースです。閲覧ありがとうございます。

チエミ先生の英語
行きます。
新シリーズの1回目後編です。

――――引用ここから―――
ここで、「発音」について
ちょっとお話したいと思います。

誰もが、ネイティブのように
しゃべれたらかっこいいのに。と
憧れます^^。

でも、多くの場合
「文を組み立てる、正しく言おうとする」ことに
全神経が集中するために

自分で発した英語を
聞く余裕がありません。

でも、それは、
何度も同じセンテンスを
いろんな場面で言ってみる
→これであってるんだと、
脳が安心してくる

→余裕ができて
自分の英語をよく聞けるようになる

→正しい発音に直そうとする。
 
というプロセスで
解消されていきます。


ですので、
「大人になってからの英会話」では、
はじめからA~Z全ての発音には触れません。

しかし、英語と日本語は
かけ離れた音でできているため、

「これができないと致命的
(通じない、聞き返される、
ネイティブの言っていることが
聞き取れない)」という音は
しっかり練習します。


それが、R,L,TH,F,V,T,D です。
(その方によっては、
T,Dを抜くこともあります。)

そして、もう一つ
とっても大事な要素があります。
それは「筋反射」です。

英語は日本語よりも、
数段に喉と、舌、口の筋肉を使います。
(英語が生まれたイギリスから
地理的に遠くなればなるほど、
話す時の口の筋肉の使い方は
ゆるくなる=使わなくてもよくなる。
そうです)

「いま、この音を出したい」と
瞬時に判断した時、
実は一番最初に反応しているのは
「筋肉」です。

(正確にいうと、
脳から信号が出ているわけですが、
その信号の感受の仕方がとても早い。
ということです。。。) 

こんな場面を創造してみましょう。
テニスでも、卓球でも、野球でも、
ボールが飛んできたら、打つ。

この動作は、脳で「腕を45度に曲げて、
右足を出して、左足を引っ込めて、
体を20度だけひねって。。。」と分析され、
指示を出されるまもなく、

そのボールのスピードや、
角度、タイミングにあわせて、
「筋肉が反射」するわけです。

これは言語でも同じです。
正しい口の動きをする=
正しく発音する。ことは
その音(またはスペルが)
頭に浮かんだ時にとっさに筋肉が反応する。
ことにつながり、

「すぐ出る」ことにつながっていきます。


ネイティブと話す時に
聞き返されてしまうのは
とってもドキドキですよね(汗)

多くの方は「文法が間違っているから、
単語が間違っているから」と
思ってしまいます。

でも、その場合の多くは、
「先にあげた7つの音が
英語の音ではなく、
日本語になっている」ためです。

私たちも、身近に経験したことは
あるかもしれません。

例えば。。。外国人が日本語で
①「ワタシ スンデル、
トウキョウニ」とできるだけ
日本語のアクセントだが、順番が英語。
(これ、うちの夫です^^)の場合と

②「ワターシハー
トーキョーニースンデマース」と

文法はあっているがアクセントが
完全に英語で、強弱がありすぎる。
場合を想像してみてください。
どちらが、すっと耳に入りそうでしょうか?

大人になってから英会話をはじめるのに、
全ての音の習得から入る必要はありません。

それは、なぜか、
「私たちは大人の脳」だからです(笑)
キャパが決まってしまっています。

そのキャパをバランスよく使うために、
他の音に関しては、
もう少し自由に
自分の言いたいことが
言えるようになってからで、
まったく遅くはありません。

私は、よく、
NHKワールド(NHKのワールド版)を
こちらのテレビで見ています。

内容の多くは時事ニュースなのですが、
いろいろな国(特にアジア)の
リポーターが英語でリポートします。

日本、中国、韓国、タイ、インド、
インドネシア、フィリピンなど。。。

残念ながら、日本人のリポーターのときは、
夫も、子供たちも眉をひそめます。

おそらく、これらのリポーターさんは、
もともとニュースリポーターで、
後に英語を学ばれたのかもしれません。
しかしながら、他の国のリポーターに比べると
全く違います。

当然、ニュースですから、
原稿は完璧です。
文法の間違いなどあるわけはありません。
でも、ネイティブにとっては
「聞きづらい、もしくは聞き取れない」のです。

これから、
小学校3年で英語の授業が始まると聞きました。
既存の先生の教育が追いつかず、
ネイティブのALTの数も足りないので、
他の教科の先生が
教えることになる自治体がほとんどだとか。

これは、「日本英語最大の悲劇」です。
大人になってから2度と
英語に触れない場合は
さほど問題はないかもしれませんが
(それでも、そんなに長く英語を習うのであれば、
旅行先で、用をたせるほどにはなっていたいものです)、

昨今では、
IT関係の方だけでなく、
自称「工場のおっちゃん」のような(笑)
定年をまじかにした製造業のかたや、

家族経営の自転車やさんも部品を中国や、
ベトナムで作るため、
英語が必要になる時代になってしまいました。


大人になってから英語を学ぶプロセスは、
新しい出会いもあり、新鮮であり、
チャレンジでもある。。。という楽しみも多い反面、

「これまで学校で習ったのは
何なんだったんだ?」という
残念な気持ちで始まることも多いのです。

そして、英語習得のお手伝いをする側の腕が
より試され始めるのではないでしょうか。。。。
ということを自分に言い聞かせ、
今後も、みなさんとの歩みを楽しみにしております。


次回告知☆英会話、どうする?これから。
続編として、
「チェックリスト(保存版)ワタシは今どこにいる?」を
書きたいと思います。

――――引用ここまで―――

出典元:チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/

音の習得,盲点でした。
あなたはどうですか?
流暢に話したいのは山々ですが…

次回ドキドキのチェックリスト
乞うご期待!

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質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
アザース

2016年7月8日金曜日

英会話,どうする?これから

Azaです。閲覧ありがとうございます。

チエミ先生の英語
行きます。
新シリーズの1回目前編です。

――――引用ここから―――
英会話、どうする?これから
へんてこりんなタイトルでスタートです^^。

月にのべ250人の方とレッスンをしています。
その中で、私が確信を得ていることを書いてみます。

これまでの【大人の脳へ英語を浸透させるには】の
スタンスは変わりませんが、さらに、
【どうしたら、日本人の大人が苦労を
最小限に英語を話せるようになるか
】
が仲間入りしました。

義務教育で6年間英語の授業をやるのに、
大人になってから、また新たに
勉強しなければならない。
会社が終わってへとへとなのに。。。

しかも、学校で習ったことは、
テストのための学問なので
「使え」ないことにショックを受ける。
その次に待っているのは、Really? 
え?リアリー?って読むんじゃないの?。。。。。
これでは本当に踏んだりけったりです。

そう、皆さんは悪くありません。
日本の英語教育が常に
「卓上の学問」を最優先されてきたためです。
わたしも、全く同じ経験をしています。

ここを変えない限り、
小学校3年生から英語の授業をはじめても、
苦労の期間を延ばすばかり。。。

でも、私たち大人は、
もう、こうなってしまってからには、
嘆いてもしょうがない!
では、いかにそこを打破するか。。。を
真剣に考え、実施しようではありませんか!

そしてですね。。。
我々、講師(教師。。。教える側)への
自戒の念もあり、
こんなことを書こうと思ったのです。

私のレッスンは、
まったく英会話初めての方~
10年近く習われている方、
お仕事で使われる方、
趣味の海外旅行のためなど、
本当に様々です。

私のレッスンを受けられている方は、
もうお分かりだと思いますが、
初回は、ちょっとチェックさせていただきます。
チェックと言っても、テストではありません(笑)、
何気ない会話の中でのチェックです。
ざっと分けるとこういうことです。

①どこが弱いか
②どこが理解されてないか
③どこが理解されていても使えないか

高校3年で英語を習ったのが最後。。。
でそこから10年経っていても、
20年経っていても、30年経っていても、

あまり変わらないので、ご心配は要りません(笑)、
むしろ、変な癖や、間違った理解をしていない
(忘れてしまっている)ので、
脳内にスペースがある分、進みが速いです^^。

例えば、、、英会話(スクールやオンラインレッスン)を
約3~4年、週に3回ほどやられている
という方も本当にたくさんいらっしゃいます。

そのような生徒さんでも、ほとんどの方が。。。。

①簡単な文章を(日本語の意味を考えないで)
とっさに、疑問文にしてみる、
否定文にしてみる、時制を変えてみる。。。の
「作業」にかなりの時間がかかる。

②カフェでコーヒーの注文
(一般的な言い方で)ができない。

③R,L,TH,F,V,T,D の発音を
教えてもらったことがない。

のです。これらは、用途は何であれ、
「英語でコミュニケーションをとる」ことを
目標としている方にとっては
一番初めにお伝えしなければならないことです。

これはですね。。。教える側が、
ちょっと無責任すぎるのでは。と
思うのです。

では、私たちは、
どのように「英会話」を習ってしまっているか。というと
、ほとんどの場合が「情報提供」です。

「こういう時はこういいますよ。。。」という
フレーズや言い回し、単語のみの情報収集に
3年も4年も費やしてしまう。
でも実際はやはり「すぐ出てこない」のです。

「すぐでてくる」為の
回路作りをしていないので、当然です。


私はよく
「インターネットにつながっていない、
もしくは、接続がとっても弱いのに
膨大なデータをダウンロードしようとしている状態」と
ご説明しています。

まずは、回路を作る→
どんどん回路を増やし、太くしてゆく→
データのダウンロードがスムーズになる。


というプロセスは
飛び越えられないのです。

飛び越えたとおもっても、
すぐにそのコンピューターは
フリーズしてしまいます。

――――引用ここまで―――

出典元:チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/

教える側の問題にも切り込んだ
新シリーズ

後編へ続きます。
あなたは「すぐ出てくる回路」
できていますか?

自分は…
できてます。ときっぱりは言えません。
さて,では回路作りをどうするか
後編へ続きます。


受動的な日本式スタイルに
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質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza

2016年7月5日火曜日

なるほど~モーメント続編

Azaです。閲覧ありがとうございます。

チエミ先生の英語
行きます。
昨日が先生の初著書発売日!
先生の長女さんの誕生日も
昨日なのだとか。

――――引用ここから―――
さて、今日の、
メインテーマは、
なるほど~モーメント続編です。

http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk
/archives/42167475.html


やはり、これ、大事なんです。
どんなに英語を読んでも、書いても、聞いても、
“話せる”ようにはならない。


通勤時間に英語の教材を聞くのは
無駄なことではありません。
でも、例えば、
こういうことをやってみてください。

通勤電車で、前に座っている人、
立っている人、周りにいる人のことを
英語で表現してみる。


何をしているか、身体的特徴、
どんな性格の人に見えるか。。。などなど。。。

そして、こういう時はどういったらいいんだろう。。。
というのが出てきたら、
手の甲にでも、ポケットの中の
レシートの裏でもいいので、
ちょっとメモして置いてください。

そして、それを次のレッスンの時に
質問してください。


そして、正しい言い方を聞いたとき、
あなたの頭の中で起こるのは、
そう、“そっかー、あー、
なるほど~”モーメント。です。

この時、もう、ほとんどの方は、
全く聞いたことがない単語や表現は、
もう出てこないはずです。

辞書で見た、単語帳でみた、
文法書で読んだ、教材で聞いたことがある、
その単語、表現が、そう、

そこで、こういう時に出てくるのだ。と、
状況と言語 (日本語訳と英語ではなく)を
つなぐことができるわけ
です。

そしてさらにうれしいことに、
このなるほど~モーメントが起こった時に
私たちの脳内に、報酬物質である、
ドーパミンが放出されます。

すると、その時の学習回路が強化され、
脳内に記憶されるという作業が行われます。

前回のブログで、生徒さんが、
“お正月前に大掃除をして、神様をむかえる。”という
説明を英語でしてくださった時、、、、
この生徒さんは、ちょっと考えて、(

考える。。。というのは脳内の回路をめぐっていき、
あ!これ!と紐付けするという作業です。)
そして、この生徒さんの脳内で
紐付けされた単語は、welcomeです。

We have to clean our house to welcome the New Year Gods.

自然な言い方ですね。
welcome は、「ようこそ!」という
日本語か紐付けされていない方も
多いのではないでしょうか。

英単語を一つの日本語訳で覚えるという
テスト用学習法を繰り返してきた
私たちにとって、仕方がないことです。


その学習法をちょっとづつ
修正していきましょう。

どんな教材でも、どんな参考書でも、いいんです。
「英語で会話する。って本来どんなことなの?」という
原点を忘れてしまうと、

この参考書もあまりよくない、、、
このネット教材もいまいち。。。ん。。。
どうしよう。。。になってしまいます。

そのまま、何年も費やしてしまい、
結局堂々巡り。になってしまうことからはもう、
卒業です~。

私も、いたって普通に
日本の公立の学校に行き、
受験勉強や就職活動も経験しました。

日本の外に出てみると、
それがいかに独特のことなのかが
よく分かります(汗)。

その一連の教育システムや
教育メソッドは、残念ながら、
英会話を習得するのにはちょっと
不利です。

教科書を1ページづつめくっていき、
先生が授業のメインであるという、
受動的なスタイルになれている私たちは、
言語習得までも、
そのスタイルで行おうとしてしまいます。

国民性というのもあるのかもしれません。
でも、それに気づいて、
ちょっと軌道修正していくと、
どんどん楽になります。

インターネットに接続されていない、
または、接続がものすごくよくないコンピューターに
どんどんデータを送ろうとしているのが
現状である方は実に多いのです。

こんな時は、まず、データ送信をちょっと休んで、
受け入れる側のコンピューター
(これが、私たちの脳=考え方、
捉え方、認識。。。)の修正をしましょう~。


――――引用ここまで―――

出典元:チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/

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質問,意見や感想などお待ちしています。
最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza

2016年7月3日日曜日

“なるほど” モーメント

Azaです。閲覧ありがとうございます。

チエミ先生の英語
行きます。
最後にはお知らせも!

――――引用ここから―――

多くの生徒さんから、
英語の学習にどんなサイトがいいですか?とか、
どんな参考書やテキストがいいですか?と
質問されます。

私は決まって、“どんなサイトでも、
テキストでも、パット見て、
あー、分かりやすそうかも。と
思ったものであればどれでもよいです” と
答えています。

問題は、どう使うか?です。

どんなにテキストやセンテンス集を読んでも、
話せるようにはなりません。

それは、
私たちは「大人の脳」だからです。

大人の脳に言語を習得させるのは
容易ではありません。
だからこそ、ポイントを押えた方法で
やっていく必要があります。

脳科学者の茂木健一郎さんが
著書、「脳が生まれ変わる生き方」
にこう書かれていました。

“断言しますけれども、
例えば、生まれつき
「英語が苦手な脳」は存在しません。
学ぶ方法を
まだ見つけていないだけのことです。"  

この本に出会って以来、
私は脳科学の本をたくさん読むようになりました。
そこにはみなさんに
英語の習得法をお伝えするためのヒントが
たくさんありました。

わたしも、みなさんも、
多くの大人が実感されているように、
テキストを読んだだけ、
説明を聞いた時は、
“理解”はできているのですが、
それが口から出るまでには遠い道のりです。

私たち、大人の脳が
言語を習得していく過程は、
赤ちゃんがことばを覚えるのとは
全く違うわけです。

私たちも、日本語を
どうやって話せるようになったかなんて
覚えてないですよね?

では、何が大人の脳に
英語回路を作ってくれるか?

それが“なるほど~”モーメントです。

これも多くのみなさんが
経験されていると思います。
次のステップは、

この“なるほど~”モーメントを

意識的に作る訓練をすることで
無意識に反映してきます。

ではどうすればよいか?
もうお気づきですね~!

普段から「これってどういうんだろう?」
「こう言いたい時はこれでいいのかな?」と
思考をめぐらせることです。

そして、レッスンで、確認するわけです。
すると、“あー、なるほど~”モーメントが
やってきます。

その瞬間、脳内にはドーパミンが放出され、
英語学習回路が強化されます。

自分で考えた答えが間違っていても、
あたっていても関係ないのです。

それでも脳は報酬物質のドーパミンを
出してくれる。何て慈悲深い。。。。(笑)

わかってはいてもなかなか。。。と
いうそこのあなた~!

とにかく、商談中でも、会議中でも、
食事中でも、何か一個浮かんだら、
それをレシートの裏でも、手の甲でも良いので、
メモッっておきましょう。

そして、夜寝る前に、
その一行を専用ノートに書き留めましょう。

それだけで自分専用の参考書ができます。
これは、通勤時間にラジオを聴くより、
英字新聞を読むより、優れた方法です。

通勤時間に、周りを見渡して、
“これってこういうのかな?”と
予想してゆくのです。

初心者の方には
最初は難しく感じられるかもしれませんが、
すぐに辞書で調べず、
自分が言える単語で、
表現で言ってみる。
というのは会話にはとても大事です。

ここをないがしろにしないほうが、
実は近道なのです。

先日、初めてレッスンを受けられた生徒さんが、
“英会話ってパズルみたいですねー”と
おっしゃっていました。
その方はおそらく、
これからぐんぐん伸びると思います。

そう、パズル。というのはとても良い感覚です。

ご自分がパズルをやっている時を
想像してみましょう。

たくさんのピースを目の前にして、
これかな?あれかな?と想像していきます。
そして、あ、これかも。。というピースを手にとって
あわせてみます。あ、違う。。

じゃ、これかな?とまたやってみます。
それを、「そこに入るのはこれだよー」と
与えられたら、何の喜びも生まれません。

そして、“これかな?あれかな?”と
思考するプロセスがかけているため、
次に同じパズルをやっても、
前回やった時からは
何も学んでいないことになります。

“なるほど~”が少なくなっている
私たち大人の脳をハッピーに
していかなくてはなりません。
それは、体にもきっとよい!
脳がハッピーになると日々の生活も
楽しくなってしまうのではないか?と思います。

私は、普段のレッスンで、
生徒さんが、言いたい単語が
なかなか見つからない場合、
“しめしめ”と思います。

それによって“なるほど~”モーメントを
作り出すことができるからです。

そして、すぐには答えを教えず、
(会話は答えが一つではないので
オプションがいくつかあります)
まずは日本語を砕いていくように導きます。

例えば、先日の生徒さんは、
お正月の話しをしていて、
お正月前にきれいにお掃除をして
神様を「迎える」準備をする。と
言いたかったのですが

「迎える」がなかなか出てこない。
「駅に誰かを迎えに行く」とはちょっと違いそう。。
(日本人は単語を漢字で覚えているので、
すぐそう結びついてしまいますが、
ちょっとアドバイスして軌道修正)

じゃ、迎えるってどういうことか?
(一旦日本語から離れて、
連想をしていきます。)

→来て欲しい、入ってきて欲しい
→招く
→ぜひぜひどうぞ~。と
発想していきます。
日本語を砕いていくイメージです。

1分ほど経ってから
その生徒さんは“あ!”と
目が輝きました。
そう、“なるほど~”モーメントです。
その生徒さんの脳が
どんな単語を引っ張ってきてくれたか、
次のブログでご紹介します。

ごはんの時間なので。。。。では。
今日のごはんは、
ミートソーススパゲティーとお味噌汁です~。

――――引用ここまで―――

出典元:チエミ先生のブログ
『大人になってから
英語を話せるようになるために』
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/

大人の脳をハッピーに!
英語も学べて
さらにハッピーを味わえたら
こりゃ最幸!

次回も待ち遠しいですね。

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カウントダウンをするつもりが
あっという間に明日になりました\(◎o◎)/!

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最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
Aza